那須のトラウマ

昨日は那須塩原に出張しました。
寒いと思って薄手のダウンジャケットとタートルネックのシャツで出掛けましたが…

blog_import_540dcc4c6b84e


しかし那須は快晴の上に春のようなポカポカ天気でした。
去年はあんなに寒かったのに?
訪問先で話を聞いたら那須塩原市民はかなり放射線にナーバスになっている。
鑑定に行った先のお客さんに聞くと放射線を気にして窓は開けないようにしているとか飲み水は全てミネラルウオーターで生活していたりやはり原発事故の後遺症はまだ残っている。
那須塩原市のホームページを見ても空間放射線量は0.2マイクロシーベルトぐらいの数値が並んでいて健康に影響が無いレベルであるのだが水たまりや道路脇など場所によってはホットスポットがありお子さんの通学路にもかなり影響しているようだ。
同じ栃木県民として那須の自然の豊かさと牧場や温泉は自慢の一つだっただけに大変悲しい事態である。
行政も除染に務めており観光地にも客が戻って来ているが福島県の放射能汚染された地域も含めて那須の皆さんが安心して暮らせる除染対策を国と東京電力にはこれからも求めたいと思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください