靖国神社参拝

東京愛宕神社に参拝した翌日は九段下の靖国神社に参拝しました。

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私はこれまで靖国神社への参拝はあえて避けて来ました。
なぜならあの悲惨な太平洋戦争の亡霊達と対話してきたからです。
また浮かばれない兵士の霊を何度も除霊して救って来たからなのです。
昭和天皇が本来の神々の霊界に還らず旧日本軍の軍人を全て救うまで人間界に止まる覚悟をしている姿もこれまで見続けてきました。
戦時中に志半ばで亡くなった彼ら彼女らの気持ちが霊能者である私にダイレクトに伝わったからです。
皆さんは今日の日本の奇跡の繁栄をどう思いますか?
私には見えます。
日清、日露、満州事変、ノモンハン事変、太平洋戦争…
数多くの若者がお国の為に命を投げ出し軍神となった事を…
現代の日本の繁栄を彼ら、彼女らが陰で支えていた事を…
例え中国、韓国がどんなに靖国神社を批判しても私は国の為に命がけで戦ったり後方支援で活躍した軍人の彼ら軍属の彼女らを尊敬し敬います。
亡くなった彼ら彼女らは私から見ると現代の日本人の大半が快楽に溺れ堕落し罪深い生き方をしていてもとても暖かく見守っています。
「だって私達も若い頃は遊びたかったんだもん!」
「子孫が日本の繁栄を楽しんでる姿は素敵だよ!」
「あまり怒らないでよ?」
「きっと私達が体当たりで犠牲になりお国を守った事はいつか分かってくれるのよ?」
今回参拝して先の大戦で亡くなった霊と対話してもこんな感じなんです。
私はこうした寛容で暖かい気持ちで日本人の生活を見守っている先人達を尊敬しありがたく思っています。

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私はもっと靖国神社には戦争で悲惨な亡くなり方をした兵士の霊が多数漂っているイメージがあったのですがこちらの神職が上げている祝詞や儀式と参拝する大勢の方の鎮魂で浄化されており境内には清々しさが漂っています。
実は2.26事件から太平洋戦争敗戦と戦後処理の過程では一般の日本人が知らない隠れた秘密がありアメリカ軍の謎の行動などはまた別の機会に明かします。
参拝すると先ほど対話した軍人や軍属達とは別にご先祖にあたる小林中将という霊が現れました。
こちらの方は母方の先祖の山梨県出身で明治天皇の時代に近衛兵を勤めていた方です。
母親から以前に話を聞いた事がありましたが交流出来たのは初めてです。
既に神格を持っており私の参拝を喜び励ましていただきました。
彼によると現代の日本人は知能指数は高いが精神が貧弱であるとの指摘がありました。
「もっと勇気を持ち高い目標と夢を持ちどんなに苦難があってもあきらめずに行動し生き抜きなさい!」
「苦しくて挫けそうになったら過酷な状況でも諦めずに戦い生き抜いた先人達の苦労を思い出しなさい!」
「優秀な大和民族の誇りを忘れずに日々の生活を精一杯生きなさい!」
このようなメッセージがありました。
現代も変わらず生きにくく厳しい時代なのは当時と変わりませんが目先の小さな目標ではなく世の中を自分の力で良くしてまた子孫が日本人として誇りを持って生きられるように日々生きていきましょう。
神社境内の脇にある「遊就館」も先の大戦の豊富な資料と若くして戦いまたは後方支援で犠牲になった方々のプロフィールが紹介されています。
半日は見学出来るぐらい中身がありますのでお勧めです。

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入口付近にある日本海軍の傑作機である零戦52型です。
4機の残骸から集めて復元された貴重な展示機です。
最も活躍したのは21型という初期型でしたが大戦後半では既に旧式化していたのに後継機の開発が遅れて改良を加えアメリカ海軍の新鋭機グラマンF6Fやアメリカ陸軍のP-51Dなどと戦いかなりの犠牲を出しました。
またフィリピン、沖縄の戦いでは起死回生の特攻機としても使われました。
間もなく8月15日は終戦の日です。
靖国神社は戦死した皆様のご先祖との交流の場です。
一度は参拝してご先祖達に感謝しに行きましょう。

時計修理の千年堂でオーバーホール

「靖国神社参拝」への1件のフィードバック

  1. 素晴らしい文章有り難うございます。英霊の皆様方はやはり今の私たちを見守ってくださってるんですね(泣)。若くして亡くなった英霊たち、きっと遊びたかったろう、青春を謳歌したかったろう、でも愛する家族のため、お国の為に散華されたのだなと思い偲んだとき、きっと今の平和と豊かさを満喫してる私たちをみて喜んで下さってるに違いないと思ってました。
    戦いの神としてだけでなく、若者、豊かさ、平和を守護する神々として英霊のプロフィールが上書きされると良いなあと思っています。

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