太平洋戦争の実像

これは日本人の今後を左右する大きなテーマです。先の太平洋戦争はとても不思議な戦争でした。戦争とは通常敗戦した最高責任者が戦勝国から厳しく責任問われるものです。しかし昭和天皇は日本を占領したGHQから戦犯として裁かれる事は全くありませんでした。ヨーロッパ戦線ではナチスドイツの最高責任者であるアドルフ・ヒトラーはソヴィエト軍とのベルリン攻防戦でドイツ軍が壊滅すると降伏を前に連合軍から裁かれるのを恐れて愛人のエバ・ブラウンと共に真っ先に自殺しました。そしてナチスドイツの幹部はそのニュルンベルク裁判にて厳しく戦犯として裁かれました。しかし昭和天皇は戦犯として東京裁判でも罪を問われる事なく生き永らえ当時のGHQ最高責任者であったマッカーサー将軍から丁寧に保護されています。この事実は何を意味するのでしょうか?

 

この事実は日本の天皇家とアメリカ軍が当時グルであった事を示しています。天皇家は古代ユダヤの失われた民族の王朝の末裔でありソロモン王の魔術やモーゼの十戒を刻んだ石板が入っている聖櫃を受け継いでいます。アメリカという国は新イスラエルと同じくユダヤ民族の子孫であるアシュケナージ系のユダヤ人財閥が裏から支援してイギリスから独立させて建設された国家です。アメリカはフリーメイソンメンバーの初代大統領ワシントンの時代より現代までユダヤ財閥に裏から支配されている資本主義の比較的成功した実験国家なのです。

 

ちなみにもう一つの実験国家ソヴィエトの共産主義は国営企業と統制経済が失敗し国家の活力を失い崩壊して消滅しました。現在はロシアとして実験中のEU連合と中国を監視する為の覇権主義の軍事国家へと変貌しています。世界は一部の優秀で古代から人間が地上で生き抜く知恵を歴代のラビからタルムードとして受け継がれているユダヤ民族により支配されているのです。また古代ユダヤ人にはカバラー秘教という魔術理論もありました。タロットカードにもカバラ秘教の魔術が導入されており恐ろしいほど未来の行方を的中させるのです。組織の順番としてフリーメイソン→イルミナティ→グランドロッジ→13賢人による評議会(不老不死を追求した結果脳と意識のみのグランドロッジの頂点に立つ13賢人で最近はコンピューターのインターネット環境に浸透しあらゆる機関の情報世界を支配している)という流れがある闇の組織があります。もう一つの重要な勢力は古代ユダヤの失われた12部族の1つでソロモン王の魔術を守り受け継ぐ日本の天皇家なのです。

 

ちなみにイギリス王室もかなりの力を持っていますが途中王室の王子がイルミナティのメンバーの子供に入れ替えられており現在では完全にフリーメイソン、イルミナティの一部の組織に転落しています。かって7つの海を支配した大国イギリスはもうユダヤ民族の属国に過ぎないのです。日本の天皇家でも幕末志士のイルミナティメンバーの工作により岩倉具視卿による明治天皇の入れ替え事件がありました。しかし日本の天皇家は影の陰陽師集団である八咫烏メンバーによる呪術で偽の明治天皇を逆に洗脳しフリーメイソン、イルミナティと決別させて天皇家派として政治を行ったり行動した為にフリーメイソン、イルミナティによる天皇家の直接支配は失敗しています。(ちなみに鎖国政策を守る徳川家を幕末の明治維新で倒したのもフリーメイソン、イルミナティです。その内容は後日ブログでまた書きます。)日本の天皇家とイギリス王室との違いはヨーロッパでは中世のカトリック教会の利権を守る為の過酷な魔女狩りや弾圧によりせっかく古代ユダヤからヨーロッパに伝わった魔術が滅ぼされたり関連図書は焼かれて失われました。そして偉大な魔法家であるC.ローゼンクロイツの魔術を伝承された弟子は地下に潜伏してしまいました。それ故に対抗する伝統の魔法を持たないイギリス王室はフリーメイソン、イルミナティの乗っ取り工作にあっさり支配されてしまいロスチャイルド家の活躍もあり国ごと完全に支配されています。例えば現物の純金の価格はロンドンのシティにある取引所で決められていますがこの事実はロスチャイルド家とその所属するフリーメイソン、イルミナティ、グランドロッジに完全に有事に価値のある純金の取引が支配されているからなのです。

 

さて古代ユダヤの魔術を受け継ぎ独自の文化を持つ天皇家が明治以来の政治の実権を失うという最大の危機が第二次大戦前に起きるのです。この危機を乗り切る為に昭和天皇と天皇家の八咫烏メンバーが断腸の思いで救いを求めたのがフリーメイソン、イルミナティであり彼らが支配するイギリスとアメリカ中心の連合軍でした。つまり太平洋戦争は天皇家とイギリス、アメリカのユダヤ連合軍対ドイツ、イタリア、日本軍の軍部とそれを熱烈に支持していた日本、満州帝国国民との戦いでもあったのです。

 

 

昭和天皇は昭和11年に発生した2.26事件以来天皇に忠実であり実力のある政治家を失い事実上軍部による傀儡の存在となりこの後は政治の実権は軍部が握っていました。2.26事件にて中心的に動いた青年将校が率いる東北の部隊は用済みとなった後は陸軍の参謀本部に鎮圧されてその後は軍事裁判で粛清されます。このクーデターでは広田首相は打ち漏らしたものの大半の政治家を殺害し天皇陛下の腹心を排除する事に成功しました。当時の日本の民衆は財閥と庶民の大幅な格差に怒っており当時の政治家には汚職スキャンダルが続出していました。また世界恐慌から始まった不況による失業や貧困と東北地方の冷害による飢饉などで農家の娘を身売りするような事態にたいへん不満を持っていたので2.26事件を起こした青年将校や部隊の行動を支持して拍手喝采し軍部を支持しました。これ以降は軍部による政治の独裁が始まり日本の政党政治は完全に破壊されます。この事件後の政権は軍部の恫喝を恐れ政治の実権を陸海の軍部に握られます。やがて軍部は国力の大半を武力に継ぎ込むような軍国主義を拡大し泥沼のような日中戦争と太平洋戦争に誘導してしまうのです。

 

また満州帝国を日本から独立させ国力を付けたら逆に朝鮮と日本を併合し天皇家を廃して国教を日蓮宗にするという恐ろしい計画もありました。その中心人物は有名な石原莞爾です。

 

石原莞爾は陸軍幹部の中でも奇才でとても優秀な戦略家でありました。しかし上官に媚びず不遜な態度を繰り返していた為に東条英機などの官僚的な陸軍統制派とは激しく対立し軍部では出世できず不遇を味わいます。彼は狂信的な当時の日蓮宗のカルト集団であった田中智学の創設した「国柱会」に入会し日本書紀と法華経が同一であるという邪教を信じるうちに満州帝国の建国でアジア資源と民族を動員したアジア合衆国を建国しアメリカ、ソビエト、ドイツとの世界最終戦争での最終決戦を妄想していたのです。ゆえに石原莞爾はその構想の邪魔になる後の日中戦争の拡大には反対していましたが既に左遷されて陸軍では実権はありませんでした。石原莞爾と板垣征四郎など昭和6年の柳条湖事件や満州事変に関与し満州帝国の建国に関わって極秘に天皇家を排除しようとしたメンバーは天皇家の八咫烏メンバーに呪術を掛けられて最後は悲惨な最期を遂げています。(石原は太平洋戦争中に病に掛かり重症になり1949年に死亡、板垣征四郎は東京裁判で死刑判決を受けて死亡しています。)歴史上天皇家を排除しようとした人物の末路は悲惨なのです。平安時代の平清盛、安土桃山時代の織田信長も政権を握り天皇家を排除する前に不遇の死を迎えております。

 

日本の国の実権を支配し利権を独占していた戦前の陸海軍の首脳部は実はイギリス、アメリカ、ソヴィエトとの戦争は全く望んでいませんでした。海軍はもちろん八、八艦隊計画などを進めアメリカ海軍との戦争も想定してはいましたが現代の自衛隊と同じく専守防衛の計画であり攻勢してアメリカ本土への上陸作戦や侵攻などは想定外でした。陸軍もノモンハン事変で打ちのめされ惨敗したソヴィエト軍との積極的な戦争は望んでおらず。満州に駐留していた関東軍は政治の実権を握り利権を独占していたので現状で満足していました。この状況を打開したのが天皇家とアメリカの陰謀なのです。

 

まずアメリカは中国に工作を仕掛けます。実は日中戦争も日本が積極的に仕掛けたのではなく中国国民党が在中邦人を次々と虐殺やレイプしたので日本軍は邦人保護の為に出兵せざるを得ない状況になり満州鉄道の利権争いも加わってついに盧溝橋事変で日中は全面戦争に陥りるのです。日中戦争は関東軍が南京などの都市部を制圧しても国民党政府は降伏せず広大な中国の国土に引きずり込まれて激しいゲリラ戦で苦しめられます。やがて国民党政府の天敵である中国共産党政府軍も抗日戦線に加わり日中戦争は激しい消耗戦に陥ります。

 

さらにアメリカ(フリーメイソン、イルミナティ)は日本に対して経済制裁を行い日本の軍部にとって必須であり生命線であるレアメタルや石油を禁輸にします。さらにハルノートという日本の軍部と国民が絶対に飲めない中国と満州からの撤退という最後通告を突きつけています。追い詰められた日本の軍部は石油資源の備蓄が残り2年になった段階で石油資源のあるボルネオ、スマトラ侵攻と真珠湾攻撃による日米開戦を決意します。この段階でも日本の軍部はアメリカ、イギリス、オランダなどの連合軍を奇襲しダメージを与えてから3か月ほどで講和に持ち込み戦争を早期に収束させる計画でした。もちろんアメリカを中心にした連合軍はそれを許さず徹底的に日本の軍部と国民を殺戮し破壊しました。ナチスドイツにさえ使用しなかった原子爆弾を広島、長崎という軍港に落としたのもこの為です。また東京大空襲を代表する都市に対する無差別爆撃を展開しながら皇居には誤爆以外は全く狙っておりません。また皇室の文化が残る京都にも全く空襲はありませんでした。このアメリカ軍の攻撃方針は天皇家と連携したシナリオだったのです。当時の日本国民は現代の日本人の皆さんが想像出来ないほど日本の軍国主義に洗脳され気が荒く好戦的でした。フリーメイソン、イルミナティの賢人は江戸時代以来のまだ武士道の名残が残り殺伐とした日本の大衆文化を太平洋戦争にて徹底的に破壊したのでした。

 

太平洋戦争の敗戦後は皆さんがご存知の通り日本は戦後高度成長し戦後70年一度も戦争に参加しない平和国家になりました。また世界でも有数の治安のいい世界も羨む国家になりました。今の平和は昭和天皇を中心にした日本の天皇家とフリーメイソン、イルミナティが協力して作り上げたものです。太平洋戦争で犠牲になられた軍人と民間人約2千万人の御霊に感謝しつつ現代に生きて平和を満喫する日本人の皆様には太平洋戦争の実像を理解して日本の天皇家が受け継いでいる素晴らしい古代イスラエルのユダヤの魔術や文化を尊敬し大和民族の誇りを持ちこれからも生きていただきたいと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守護神のお話

今回は守護神の話を書きます。守護神とは神格を持っている霊が地上にいる人間を直接守護している存在の事を言います。

 

よく混同される守護霊との違いですが守護霊が地上にいる人間の魂の分身なのに対し守護神は既に進化して神格を持ち霊格の高い存在です。守護霊は元々人間だった霊であり魂のレベルは地上で生きている人間とほぼ同じです。したがって能力には偏りがあり苦手な分野では全く力を発揮出来ません。また感情があるので担当している人間があまりにも悪い方向に進んだり嫌いな方向に生きてしまうと離れてしまう事もあります。(その後の本人は悪霊や動物霊に支配されてより悪化した人生を送ります)

もちろん守護霊は4次元以降の霊界にいるのである程度の未来は見えますがまだ未熟なので時には誤った指導もしてしまいます。それと違って守護神は地球外から来て元々進化していた魂や地球で何度も生まれ変わって進化して神格を持った存在で経験が豊富であり知恵もあるので指導は的確かつ強力です。守護神の指導を受けるとその人間は生き方に強い信念が生まれます。また今世生まれて来た使命に目覚めます。守護神の付いていない人間はどうしても周囲の人間や社会的な古い習慣、マスコミの影響などで人生が左右されますが守護神が付いている人間は生き方に迷いがなくなりブレがなくなるのです。また最近多い避けられないような人災を原因とする事故や天災から奇跡的に守護されます。例えば墜落する飛行機に搭乗予定だったのに遅刻して乗れなくなったり災害にあっても避けられるエリアにいたり奇跡的に救助されたりします。それ故にこれを読んでいる読者の皆さんにもぜひ守護神を付けて人生を送って欲しいのです。

 

守護神が現在付いているかどうかは手相をみれば簡単に分かります。手の中央に運命線という縦に伸びる線がありますが感情線から別れた線が中央でクロスしている相があります。この相を「神秘十字」と言います。この相がある方は守護神が既に付いています。「神秘十字」の相がある方は大変信仰深く前世でも宗教と関わりが深いのです。この写真は私の手を撮影したものです。中央に十字の相がありますがこれが「神秘十字」です。

神秘十字手相

もし神秘十字の相が無かったとしてもこれから守護神を付ける事が出来ます。別に宗教団体に入る必要はありません。神社、仏閣、教会などであなたが一番惹かれるスポットに毎月お参りや礼拝を続けるだけで守護神が付きます。出来れば毎朝特定の神様か仏様または天使様に祈願するといいでしょう。

 

ちなみに新宗教はあまりお勧め出来ません。すべての団体ではありませんが本部が大金を集めていたり政治活動で権力を追いかけている新宗教からはなるべく距離を置きましょう。これらの団体は神や仏の名を語り実は裏で悪魔が指導しています。守護神どころか小悪魔を付けられてしまい権力欲が増して人を支配したがったり物や金に強欲になり闘争と破壊の人生を送り最終的にその人間は地獄に落ちます。この件に関してはオウム真理教事件で証明されていますね。いくら教祖にカリスマ性や法力があっても権力欲や金銭欲、物欲が強すぎるとたちまち悪魔の餌食になって操られて多くの人間を不幸にしてしまいます。

 

守護神は純粋な信仰心しか求めません。ただし一旦守護神が付くと本人の意思より強い力で世の中の為に働く事になります。決して安易な気持ちで守護神は付けてはいけません。自分と自分の家族や友人、知人だけの幸せを願う方にはお勧め出来ません。自分と家族や友人、知人だけでなく世の中全体の幸福を願うような広い心と行動する事を誓える方には今日からでも強力な守護神が付くでしょう。そういう人間が地上にたくさん増えて地上に争いなく一人でも多くの人間や動植物が幸せになることを守護神をされている神様、仏様、天使様は望んでいるのです。この記事を読んだ方が一人でも多く守護神を付けて社会を良くしながら幸福な人生を送る事を願います。