太平洋戦争の実像

これは日本人の今後を左右する大きなテーマです。先の太平洋戦争はとても不思議な戦争でした。戦争とは通常敗戦した最高責任者が戦勝国から厳しく責任問われるものです。しかし昭和天皇は日本を占領したGHQから戦犯として裁かれる事は全くありませんでした。ヨーロッパ戦線ではナチスドイツの最高責任者であるアドルフ・ヒトラーはソヴィエト軍とのベルリン攻防戦でドイツ軍が壊滅すると降伏を前に連合軍から裁かれるのを恐れて愛人のエバ・ブラウンと共に真っ先に自殺しました。そしてナチスドイツの幹部はそのニュルンベルク裁判にて厳しく戦犯として裁かれました。しかし昭和天皇は戦犯として東京裁判でも罪を問われる事なく生き永らえ当時のGHQ最高責任者であったマッカーサー将軍から丁寧に保護されています。この事実は何を意味するのでしょうか?

 

この事実は日本の天皇家とアメリカ軍が当時グルであった事を示しています。天皇家は古代ユダヤの失われた民族の王朝の末裔でありソロモン王の魔術やモーゼの十戒を刻んだ石板が入っている聖櫃を受け継いでいます。アメリカという国は新イスラエルと同じくユダヤ民族の子孫であるアシュケナージ系のユダヤ人財閥が裏から支援してイギリスから独立させて建設された国家です。アメリカはフリーメイソンメンバーの初代大統領ワシントンの時代より現代までユダヤ財閥に裏から支配されている資本主義の比較的成功した実験国家なのです。

 

ちなみにもう一つの実験国家ソヴィエトの共産主義は国営企業と統制経済が失敗し国家の活力を失い崩壊して消滅しました。現在はロシアとして実験中のEU連合と中国を監視する為の覇権主義の軍事国家へと変貌しています。世界は一部の優秀で古代から人間が地上で生き抜く知恵を歴代のラビからタルムードとして受け継がれているユダヤ民族により支配されているのです。また古代ユダヤ人にはカバラー秘教という魔術理論もありました。タロットカードにもカバラ秘教の魔術が導入されており恐ろしいほど未来の行方を的中させるのです。組織の順番としてフリーメイソン→イルミナティ→グランドロッジ→13賢人による評議会(不老不死を追求した結果脳と意識のみのグランドロッジの頂点に立つ13賢人で最近はコンピューターのインターネット環境に浸透しあらゆる機関の情報世界を支配している)という流れがある闇の組織があります。もう一つの重要な勢力は古代ユダヤの失われた12部族の1つでソロモン王の魔術を守り受け継ぐ日本の天皇家なのです。

 

ちなみにイギリス王室もかなりの力を持っていますが途中王室の王子がイルミナティのメンバーの子供に入れ替えられており現在では完全にフリーメイソン、イルミナティの一部の組織に転落しています。かって7つの海を支配した大国イギリスはもうユダヤ民族の属国に過ぎないのです。日本の天皇家でも幕末志士のイルミナティメンバーの工作により岩倉具視卿による明治天皇の入れ替え事件がありました。しかし日本の天皇家は影の陰陽師集団である八咫烏メンバーによる呪術で偽の明治天皇を逆に洗脳しフリーメイソン、イルミナティと決別させて天皇家派として政治を行ったり行動した為にフリーメイソン、イルミナティによる天皇家の直接支配は失敗しています。(ちなみに鎖国政策を守る徳川家を幕末の明治維新で倒したのもフリーメイソン、イルミナティです。その内容は後日ブログでまた書きます。)日本の天皇家とイギリス王室との違いはヨーロッパでは中世のカトリック教会の利権を守る為の過酷な魔女狩りや弾圧によりせっかく古代ユダヤからヨーロッパに伝わった魔術が滅ぼされたり関連図書は焼かれて失われました。そして偉大な魔法家であるC.ローゼンクロイツの魔術を伝承された弟子は地下に潜伏してしまいました。それ故に対抗する伝統の魔法を持たないイギリス王室はフリーメイソン、イルミナティの乗っ取り工作にあっさり支配されてしまいロスチャイルド家の活躍もあり国ごと完全に支配されています。例えば現物の純金の価格はロンドンのシティにある取引所で決められていますがこの事実はロスチャイルド家とその所属するフリーメイソン、イルミナティ、グランドロッジに完全に有事に価値のある純金の取引が支配されているからなのです。

 

さて古代ユダヤの魔術を受け継ぎ独自の文化を持つ天皇家が明治以来の政治の実権を失うという最大の危機が第二次大戦前に起きるのです。この危機を乗り切る為に昭和天皇と天皇家の八咫烏メンバーが断腸の思いで救いを求めたのがフリーメイソン、イルミナティであり彼らが支配するイギリスとアメリカ中心の連合軍でした。つまり太平洋戦争は天皇家とイギリス、アメリカのユダヤ連合軍対ドイツ、イタリア、日本軍の軍部とそれを熱烈に支持していた日本、満州帝国国民との戦いでもあったのです。

 

 

昭和天皇は昭和11年に発生した2.26事件以来天皇に忠実であり実力のある政治家を失い事実上軍部による傀儡の存在となりこの後は政治の実権は軍部が握っていました。2.26事件にて中心的に動いた青年将校が率いる東北の部隊は用済みとなった後は陸軍の参謀本部に鎮圧されてその後は軍事裁判で粛清されます。このクーデターでは広田首相は打ち漏らしたものの大半の政治家を殺害し天皇陛下の腹心を排除する事に成功しました。当時の日本の民衆は財閥と庶民の大幅な格差に怒っており当時の政治家には汚職スキャンダルが続出していました。また世界恐慌から始まった不況による失業や貧困と東北地方の冷害による飢饉などで農家の娘を身売りするような事態にたいへん不満を持っていたので2.26事件を起こした青年将校や部隊の行動を支持して拍手喝采し軍部を支持しました。これ以降は軍部による政治の独裁が始まり日本の政党政治は完全に破壊されます。この事件後の政権は軍部の恫喝を恐れ政治の実権を陸海の軍部に握られます。やがて軍部は国力の大半を武力に継ぎ込むような軍国主義を拡大し泥沼のような日中戦争と太平洋戦争に誘導してしまうのです。

 

また満州帝国を日本から独立させ国力を付けたら逆に朝鮮と日本を併合し天皇家を廃して国教を日蓮宗にするという恐ろしい計画もありました。その中心人物は有名な石原莞爾です。

 

石原莞爾は陸軍幹部の中でも奇才でとても優秀な戦略家でありました。しかし上官に媚びず不遜な態度を繰り返していた為に東条英機などの官僚的な陸軍統制派とは激しく対立し軍部では出世できず不遇を味わいます。彼は狂信的な当時の日蓮宗のカルト集団であった田中智学の創設した「国柱会」に入会し日本書紀と法華経が同一であるという邪教を信じるうちに満州帝国の建国でアジア資源と民族を動員したアジア合衆国を建国しアメリカ、ソビエト、ドイツとの世界最終戦争での最終決戦を妄想していたのです。ゆえに石原莞爾はその構想の邪魔になる後の日中戦争の拡大には反対していましたが既に左遷されて陸軍では実権はありませんでした。石原莞爾と板垣征四郎など昭和6年の柳条湖事件や満州事変に関与し満州帝国の建国に関わって極秘に天皇家を排除しようとしたメンバーは天皇家の八咫烏メンバーに呪術を掛けられて最後は悲惨な最期を遂げています。(石原は太平洋戦争中に病に掛かり重症になり1949年に死亡、板垣征四郎は東京裁判で死刑判決を受けて死亡しています。)歴史上天皇家を排除しようとした人物の末路は悲惨なのです。平安時代の平清盛、安土桃山時代の織田信長も政権を握り天皇家を排除する前に不遇の死を迎えております。

 

日本の国の実権を支配し利権を独占していた戦前の陸海軍の首脳部は実はイギリス、アメリカ、ソヴィエトとの戦争は全く望んでいませんでした。海軍はもちろん八、八艦隊計画などを進めアメリカ海軍との戦争も想定してはいましたが現代の自衛隊と同じく専守防衛の計画であり攻勢してアメリカ本土への上陸作戦や侵攻などは想定外でした。陸軍もノモンハン事変で打ちのめされ惨敗したソヴィエト軍との積極的な戦争は望んでおらず。満州に駐留していた関東軍は政治の実権を握り利権を独占していたので現状で満足していました。この状況を打開したのが天皇家とアメリカの陰謀なのです。

 

まずアメリカは中国に工作を仕掛けます。実は日中戦争も日本が積極的に仕掛けたのではなく中国国民党が在中邦人を次々と虐殺やレイプしたので日本軍は邦人保護の為に出兵せざるを得ない状況になり満州鉄道の利権争いも加わってついに盧溝橋事変で日中は全面戦争に陥りるのです。日中戦争は関東軍が南京などの都市部を制圧しても国民党政府は降伏せず広大な中国の国土に引きずり込まれて激しいゲリラ戦で苦しめられます。やがて国民党政府の天敵である中国共産党政府軍も抗日戦線に加わり日中戦争は激しい消耗戦に陥ります。

 

さらにアメリカ(フリーメイソン、イルミナティ)は日本に対して経済制裁を行い日本の軍部にとって必須であり生命線であるレアメタルや石油を禁輸にします。さらにハルノートという日本の軍部と国民が絶対に飲めない中国と満州からの撤退という最後通告を突きつけています。追い詰められた日本の軍部は石油資源の備蓄が残り2年になった段階で石油資源のあるボルネオ、スマトラ侵攻と真珠湾攻撃による日米開戦を決意します。この段階でも日本の軍部はアメリカ、イギリス、オランダなどの連合軍を奇襲しダメージを与えてから3か月ほどで講和に持ち込み戦争を早期に収束させる計画でした。もちろんアメリカを中心にした連合軍はそれを許さず徹底的に日本の軍部と国民を殺戮し破壊しました。ナチスドイツにさえ使用しなかった原子爆弾を広島、長崎という軍港に落としたのもこの為です。また東京大空襲を代表する都市に対する無差別爆撃を展開しながら皇居には誤爆以外は全く狙っておりません。また皇室の文化が残る京都にも全く空襲はありませんでした。このアメリカ軍の攻撃方針は天皇家と連携したシナリオだったのです。当時の日本国民は現代の日本人の皆さんが想像出来ないほど日本の軍国主義に洗脳され気が荒く好戦的でした。フリーメイソン、イルミナティの賢人は江戸時代以来のまだ武士道の名残が残り殺伐とした日本の大衆文化を太平洋戦争にて徹底的に破壊したのでした。

 

太平洋戦争の敗戦後は皆さんがご存知の通り日本は戦後高度成長し戦後70年一度も戦争に参加しない平和国家になりました。また世界でも有数の治安のいい世界も羨む国家になりました。今の平和は昭和天皇を中心にした日本の天皇家とフリーメイソン、イルミナティが協力して作り上げたものです。太平洋戦争で犠牲になられた軍人と民間人約2千万人の御霊に感謝しつつ現代に生きて平和を満喫する日本人の皆様には太平洋戦争の実像を理解して日本の天皇家が受け継いでいる素晴らしい古代イスラエルのユダヤの魔術や文化を尊敬し大和民族の誇りを持ちこれからも生きていただきたいと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラム教とIS(イスラム国)問題について

先日ブログの読者からリクエストがありましたのでイスラム教とIS(イスラム国)の問題について書きたいと思います。
今回のブログの指導霊は私の守護神の一人である大天使ガブリエル様です。

この文章はかなり過激な内容であり訂正するようにお願いしましたが必ず私を守ってくれるという事ですのでそのままガブリエル様のメッセージを掲載いたします。
なぜキリスト教で有名な大天使ガブリエル様がイスラム教に詳しいかと申しますと彼こそアッラーと呼ばれていた神でありムハンマドを霊界から指導していたからです。
以下ガブリエル様の通信をそのまま掲載いたします。
大天使ガブリエルです。
今回のISによる日本人人質殺害という痛ましい事件が発生し平和な環境にいる日本の皆様は大いに嘆き心を痛めまた恐怖も感じているでしょう。
しかし恐れる事はありません。
神々は既にISの実態を掴み対策を立てて霊界から働きかけております。
あと一年もすれば彼らの勢力は一掃され殲滅されるでしょう。
問題は彼らをテロリストに追い込んでしまった勢力でありこれを読んだ皆様に中東が抱える紛争問題の実態を知って欲しいのでtuitelotokoに通信しブログを書かせています。
今回のIS問題とイスラム教について解説します。
古代の中東地域は北アフリカ、アジア、ヨーロッパの中間地点で民族同士が衝突しやすく対立が激しい地域でした。
異質な宗教や民族の文化の違いから争いと憎しみの連鎖により暴力、盗難、殺人、レイプ、放火などの犯罪が横行し同じ民族でも主導権争いから部族間の争いも絶えなかったのです。
古代の日本でも同じ問題がありましたが狭い島国であった為に大和朝廷によって比較的早い時期に国が統一され天皇中心の秩序が定まりその後も数々の内乱はありましたが異民族の戦いではないので中東地域のように現代まで長期間内戦で殺しあうような争いは無くなっています。
このような中東地域に天界からはモーゼ、エリア、パプテスマのヨハネ、イエス・キリストなどの預言者を遣わしましたが地上はなかなか収まらず私たちは偉大な力を持つ預言者ムハンマドを遣わしました。

ムハンマドは民族対立と治安の悪い時代に中東地域で神の教えを説く厳しい任務に就いたのです。
コーランを読んで頂くと分かりますがムハンマドはユダヤ教、キリスト教の預言者も自分の仲間であると説いております。
また内容は経典というより法律書のような印象を持つのはムハンマドが争いの多い地域で必要に迫られて戒律の厳しい教えを説いて平和主義で争いを収めようとしていたからです。
偶像崇拝を禁じたのは当時人々を騙す邪教が多い為、断食の教えは性欲を減退させる為、豚肉を禁じたのは当時豚肉の生肉を食べて寄生虫に感染して亡くなる方がいた為、一日5回メッカの方角に祈る事を求めたのは神への信仰を忘れ犯罪を犯さない為なのです。
女性にブルカという黒い肌を隠す服を着るように決めているのも差別ではなくレイプが多い時代に女性を守ろうとしたムハンマドの女性に対する優しさなのです。
このような平和主義の教えを説くイスラム教ですが時代が変わり治安のいい国にまで教えが広がった現代ではムハンマドの教えが古くなっているのも事実です。
これまで何人かイスラム教改革の使命を持った預言者を地上に遣わしましたが次々と異端とされて処刑されて失敗しています。
他の地域よりアラブ人の人々は気性が真っ直ぐで信仰深く頑固であり一度広がった教義や戒律を変えるのは至難の技のようです。
地上の戦乱をまず収めたら天界から力のある天使を多数地上に送り古くなったイスラム教に代わる宗教を中東の地に広める予定です。
こうした本来平和主義なイスラム教に対してISはイスラム教の教えやそれを信仰するムスリム達とは全く違う考え方の組織です。

元々彼らはアメリカと利害が対立する中東の独裁国家体制を崩壊させる工作をする為に内密に養成したエリートスパイ組織なのです。
幹部の中心はアラブ人ではなくアメリカ人の元スパイです。
したがって戦闘では特殊部隊並みに強く交渉や情報戦にも長けておりその構成員の中にはハリウッドで映画製作をしていたメンバーもいるのでISの宣伝画像がやたら劇的で演出に満ちているのはその為です。
彼らは本国アメリカの指示に従い順調に各国の民衆に浸透し政府打倒デモを決起させてエジプトのムバラーク大統領、リビアのカダフィ大佐を失脚させました。
そもそも中東の独裁者達は中東各国の原油取引の際に中間で搾取されるだけでなくいざとなれば資産も凍結出来る米ドル本位制の取引を嫌悪し金本位制での取引を目指していました。
その中心は皆さんもご存じのイラクのサッダーム・フセインです。
サッダーム・フセイン率いるイラク軍はイラン・イラク戦争でもイランを大いに苦しめ欧米からも恐れられた軍隊でした。
しかし元々中東の領土問題であるクエート侵攻に欧米ならびに多国籍軍が介入した湾岸戦争とアメリカが捏造した大量破壊兵器開発所持疑惑によりイラク戦争を仕掛けられ最後は無残にも処刑されました。
アメリカの工作は皆さんが想像しているより巧妙でかつ残酷なものです。
ところがアフガニスタンで彼らISと同じアメリカの工作員が本国に裏切られ次々と殺される事件が発生します。
アフガニスタンで工作活動をしていたのはかつてビンラディンが指揮していたアルカイダです。
アルカイダもアメリカが養成したエリートスパイ組織です。
9.11テロがアメリカ国内の自由な世論を制限し監視体制を強める為の偽装工作なのはもう各書籍にて暴露されていますがアフガニスタンに根を張っていたロシア工作員の掃討作戦が終了すると最後はアルカイダの工作員も本国に裏切られて次々と消されていました。
ちなみにビンラディンはアメリカの特殊部隊ネイビーシールズに急襲されて暗殺されますがその時に暗殺したネイビーシールズの隊員達もヘリコプターの事故で全員死亡しております。
もちろん事故では無く地対空ミサイルにて攻撃されて口封じされたのです。
元々アルカイダと連携していた中東のアメリカスパイ達はミッションが終了した後は自分たちも同じように最後は消されると恐れ民衆に浸透したアラブ人スパイと共に中東にイスラム教の権威を利用して名を騙りシリアを中心に勝手に国家を樹立いたしました。
彼らはイラン国内への工作には失敗しましたがシリアのアサド大統領を失脚させるミッションには成功しつつありました。
しかしアサド大統領が失脚すれば自分たちがアメリカに消されると悟ったISのメンバーは本国を裏切り勝手に自分達の独立国家を樹立したのです。
最初はタカを括っていたアメリカ政府やCIAでしたが彼らISの軍事力が予想以上に強くアメリカ軍が軍事協力して養成したイラク政府の正規軍を蹴散らして主要都市や重要な石油精製施設を占領されてしまいました。
また知的な彼らは独裁者に搾取されていた民衆の心を掴みインフラを整備し食料と水を与え欧米の報道で伝えられているより巧妙にアラブの民衆を支配してしまいました。
彼らがアメリカだけでなく同盟国の人質を取り交渉で揺さぶる戦術も効果的で世界中のマスコミがトップニュースで報道し彼らのプロパガンダを広める役割を果たしてしまっています。
アメリカも黙って彼らのイラクやシリア近辺の支配と卑劣な人質作戦を許している訳ではなく激しい空爆と陸軍、海軍の特殊部隊による人質奪回作戦を極秘で展開しています。
先日ISに人質に取られヨルダン軍の空爆で亡くなったと宣伝されているアメリカ人女性はアメリカ特殊部隊救出作戦の際に防衛していたIS精鋭部隊との銃撃戦に巻き込まれて亡くなっております。
これまではアラブ民衆の不満と信仰を上手く利用して勢力を拡大してきたISでしたが最近では秩序を保てなくなっております。
彼らは元々は政府転覆の工作や暗殺などのスパイでありアラブの民衆が幸せになるような国作りの理念や正当なイスラム教の権威は持っていません。
また格差が拡大している資本主義に対する不満からISに世界中から来て参加している暴力的な若者達がIS指導部の方針を無視して戦い好き勝手に略奪や殺人、レイプを繰り返しておりISが敵としているクルド人だけでなく支配しているアラブの民衆からも嫌われて反発されて来ています。
彼らは既に内紛を起こしており地上軍が戦えばISの脅威は一年以内に収まるでしょう。
既に天界からアメリカに遣わした天使の一人であるバラク・オバマ大統領が本気でISの傍若無人な行動に怒りアメリカ正規軍を派遣する決断をしています。
裏でアメリカを支配している勢力は悪魔のような連中ですが我々天界から遣わした天使オバマが大統領をしていてなんとかアメリカの良識を保っています。
彼は日本に対してもリスペクトしており国民全員が健康保険で医療を受ける制度のオバマケアを目指したりしていますが現在は議会で多数を占める共和党の反対でかなり苦しんでおります。
窮地に立たされているオバマ大統領ですが任期の間にアメリカを天界の意向に沿うような正しい方向に発展する基礎を築くでしょう。
ISが日本人の湯川さん後藤さんを見せしめにして無意味な交渉で揺さぶりながら惨殺したのはオバマ大統領が日本をリスペクトしている事を彼らは知っているからです。
つまり湯川さんと後藤さんはアメリカの中東地域に対する裏工作の失敗により亡くなったのです。
特に賢い後藤さんはIS幹部がアメリカのスパイである事を中東での取材で掴んでいた為にCIAからも睨まれていました。
日本とヨルダン政府のISとの交渉はCIAにことごとく盗聴され先手を打たれて干渉され失敗したのです。
アメリカのCIAにとっても真実を知ってしまいジャーナリストで発信力のある後藤さんは恐ろしく消してしまいたかったのです。
日本の皆さんも真実を知り敬虔なムスリムまで悪と捉え混同して差別しないように願います。
人間界はまだまだ魂が未熟であり悲しい争いや殺人もありますが我々天界から絶えず地上に働き掛けて少しずつ進歩させ地上が天国に近づくようにしている事を忘れずにいてください。
また恐れないで希望を持って生きて欲しいと願っています。
これから各人が地上での役目を果たしてたくさんの魂が天界に進歩して帰ってくる事を楽しみに待っております。
以上
大天使ガブリエル様のメッセージです。
かなり衝撃的な内容ですがありのままに掲載しました。
このメッセージを各人が受け止めて中東情勢の真実を知りムスリムに対して差別なく生きて欲しいと思います。
tuitelkoto

天神信仰のお話

新年明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをご愛読願います。
今回は天神信仰について書きます。
天神信仰とは菅原道真様を祀った信仰です。
菅原道真様は承和12年6月25日(西暦845年8月1日)生まれの平安時代の貴族であります。
当時は学者、漢詩人としても名高く宇多天皇に重用されて右大臣にまで出世しましたが左大臣藤原時平に謀反の疑いを掛けられて九州大宰府に左遷されてしまいます。
また宇多天皇の後を継いだ醍醐天皇が退位後も政治に口を出す宇多天皇と政治の主導権争いがあった為に宇多天皇派の道真様は疎まれた事もあり当地で無念の生涯を閉じました。
遺体は運搬中に牛が足を止めて動かなくなった現在の大宰府天満宮がある近くの寺に祀られました。
道真様は中国の古典に通じ教養高くして清廉潔白なので不正や賄賂の政治を嫌い天下万民の為の政策を進めて帝を中心とした実力主義の朝廷組織作りや貴族社会の規律を正し悪化していた朝廷の財政改革を進めようとしていたのです。
しかし既に荘園からの収入や通行税などを搾取して毎日遊んで暮らし出世の為には賄賂も横行して才能の無い人物も高位につき腐敗していた都の貴族の大半は道真様を尊敬するも忌み嫌い栄達の為なら不正や賄賂も厭わない藤原時平に多数味方していきます。
ここまではよくある政治の権力争いですが道真様の死後に京の都で異変が次々と起こります。
*908年道真様の左遷を知り内裏に駆け付けた宇多天皇を醍醐天皇に取り次がず待ちぼうけを食らわせた藤原菅根が雷に打たれて死亡
*道真様を讒訴した藤原時平が909年に39才で死亡
*913年道真様追放に加担しその後右大臣の職についた源光が狩猟中に沼に落ちて死亡。
遺体は沼から上がらなかった。
*道真様を大宰府に左遷した醍醐天皇の皇子保明親王が923年に死亡
*保明親王の息子慶頼王が925年に死亡
*930年の朝議中(今で言えば国会の開催中)の清涼殿が落雷を受けて大納言藤原清貴、平希世死亡ほか朝廷要人に多数の死傷者が出る。この事件を目撃した醍醐天皇も怯えて衰弱し3か月後に死亡
この一連の災いや事件を朝廷は道真様の祟りだと恐れます。
朝廷は慌てて左遷前に剥奪した道真様の官職を戻したり寺社で加持祈祷をしますが依然として不吉な事件が続いた為に北野に元々祭られていた火雷天神様の祠があった場所に北野天満宮を建立して怒りを鎮めます。
ここから全国に天神信仰が広がっていきます。
道真様は学問の才に恵まれていたために信仰が全国に広がり時が経つにつれて学問の神となり現在では受験生のお詣りで有名です。
さて歴史の真実を解き明かすと道真様はご自身が怨霊になっていたわけではありません。
実は朝敵を調伏する為に研究していた呪詛の技を流罪になった九州で自分を陥れた都の貴族に掛けていたのです。
その中には自らも早死にするはずの禁断の呪詛も掛けていました。
都で官職についていた頃は清廉潔白でいくら側近がすすめてもライバルの藤原時平に一切呪詛を掛けなかった道真様は九州で左遷前に自らが寺社で呪詛され調伏された事を都から訪ねてきた知人から知り反撃したのです。
祭壇が組まれ三日間徹夜で道真様が倒れるまで行われた呪詛の祈祷はすさまじく一週間後に道真様は亡くなります。
間もなく都で前述した数々の異変が起きるのでした。
さて道真様の禁断の呪詛とは火雷天神様と一体になるものでした。

火雷天神様とは元々大和の島々を海から火山の噴火により出現させた国造りの神であり今の北野天満宮のある場所に祀られていました。
この呪詛で火雷天神様と一体になれば激しい暑さと痺れる電撃で術を掛けた本人の肉体は滅び死にますがその代わり自らの思うがままに火や雷を操る事が出来ます。
それゆえにライバルの藤原時平以下に対して次々と天罰を下し自らも火雷天神と一体化して菅原天神となりました。
道真様が天罰を下したのは個人的な私怨ではなく都の政治の乱れを正したかったようです。
あれほど恐れられた道真様の魂でしたが現在は学者の霊団を率いる神々の一神です。
昨年から大きく騒がれ問題になった理研のSTAP細胞の不正事件が露見した背景には清廉な道真様が暴露するように霊界から働きかけていたようです。
この事件の真相は伏せますが一時的に信用は落ちても日本の化学が功名心や利権で汚染されるのを防いだ道真様のご活躍は大変素晴らしいと思います。
このような強力な神様なのでぜひ皆様のお近くの天満宮にお詣りするようにお勧めいたします。
以前、栃木小山の須賀神社の末社の天満宮でも道真様の霊団に所属する学者グループの神々が現れましたが大宰府天満宮、北野天満宮、湯島天神などでなくてもご近所の天満宮で願いは通じるようです。
学問の祈願だけでなく悪に負けそうなときや不正な輩に潰されそうなときもお願いすると火雷天神様と菅原天神様の御利益で悪や不正に打ち勝てる力を授かるようです。

ホラースポット探索その1 将門塚

先日の東京出張の際に平将門様の霊に呼ばれたので大手町にある首塚に行ってきました。

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平将門様は平安時代中期の武将です。
元々天皇家の血筋であり桓武天皇から数えて5世です。
都の出世が望めず関東にくだった高望王の三男である平良将公の子であります。
若い頃は都で当時の権力者であった藤原忠平公に仕えましたが都での宮仕えは武勇に優れ気性の真っ直ぐな将門様に合わず出世や官位を得ぬまま関東に戻ります。
以下は将門様の霊から聞いた当時の反乱の真相です。

関東に戻った将門様は利権争いから親類の平氏一族と抗争になり巻き込まれてしまいます。
将門様も当初は都の貴族達に自らの正当性を訴え大義名分を大切にして戦っていましたが卑劣な敵は美女や貢ぎ物を送って貴族達を懐柔し将門様を帝に弓を引く反乱者に仕立て上げてしまいます。
また当時の関東に赴任していた国司達は権力を傘に乱暴狼藉を働き略奪や重税を課すなど庶民を苦しめていました。
将門様は家柄からして国司を武力で守る立場でありましたが数々の一族との戦いに勝利して武勇が高まり庶民の人気や期待も高まっていた為に将門様の一族に乱暴狼藉を働く国司を成敗して欲しいという訴えが届きます。
将門様は関東の庶民が生活も成り立たないほど苦しんでいるのに都の貴族達は贅沢三昧で強欲な生活をしており両方の立場をよく知っていて矛盾を感じていた為についに決起して関東各地の国府を襲撃し反乱を起こします。
そして関東一円を制圧すると新皇を自称して関東に独立した王国を築き庶民の為の理想国家建設を始めたのです。
同時期に藤原純友が西日本で反乱を起こしたので互いに示し合わせたという説がありますが将門様に確認したら全く関係ないようです。
(参照:承平・天慶の乱)
その後は常陸国(茨城県)の石井に本拠地を築き少数精鋭の兵で押し寄せる征伐軍の大軍相手によく戦いますが武運つたなく討ち取られて将門様の一族は滅亡してしまいます。
死後は将門様と側近の部下の24将は庶民の為に戦った事を日本の神々に認められて軍神になりました。
(奇しくも武田24将と同じ数)
現在は悪魔や怨霊、妖怪と戦う霊界の警察官的な役割なのです。
ところで首塚をお参りする前日に東京に到着して仕事してから右足に激痛が発生していました。
ケガをした覚えはなくこれは将門様の死因を訴えた現象のようです。
将門様の最後は歴史書では額に流れ矢が当たり亡くなったとなっていますが実際には右足に矢が突き刺さり動けなくなったところを討たれて首を取られたようです。
将門塚については時宗の僧侶である他阿(たあ)真教により1307年に強力な結界が張られていました。
ちなみに将門様は南無阿弥陀仏の石像が邪魔だとおっしゃっています。
数々の将門塚の呪いの真相は将門様が原因でなくここに南無阿弥陀仏の呪札を立てた他阿真教が張った強力な結界が原因のようです。
当時は将門様以外の怨霊がこの地に集まって住民を悩ませていたらしく強力な除霊と結界を張ったのが呪いの真相です。
現在ではこの地は浄化され祟りが起きるばかりで必要ないので結界は私が外しました。
すると一羽の鳩が飛んできました。

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神様の使いのようです。
不要な結界を外したので大手町を守る氏神様のお礼の使者のようです。
清々しい気分になりながら将門様に別れを告げて首塚を後にしました。
これから仕事で悪魔や怨霊、妖怪とまたいつかは対決しなければならないので将門様には指導霊として協力をお願いしたのでした。

靖国神社参拝

東京愛宕神社に参拝した翌日は九段下の靖国神社に参拝しました。

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私はこれまで靖国神社への参拝はあえて避けて来ました。
なぜならあの悲惨な太平洋戦争の亡霊達と対話してきたからです。
また浮かばれない兵士の霊を何度も除霊して救って来たからなのです。
昭和天皇が本来の神々の霊界に還らず旧日本軍の軍人を全て救うまで人間界に止まる覚悟をしている姿もこれまで見続けてきました。
戦時中に志半ばで亡くなった彼ら彼女らの気持ちが霊能者である私にダイレクトに伝わったからです。
皆さんは今日の日本の奇跡の繁栄をどう思いますか?
私には見えます。
日清、日露、満州事変、ノモンハン事変、太平洋戦争…
数多くの若者がお国の為に命を投げ出し軍神となった事を…
現代の日本の繁栄を彼ら、彼女らが陰で支えていた事を…
例え中国、韓国がどんなに靖国神社を批判しても私は国の為に命がけで戦ったり後方支援で活躍した軍人の彼ら軍属の彼女らを尊敬し敬います。
亡くなった彼ら彼女らは私から見ると現代の日本人の大半が快楽に溺れ堕落し罪深い生き方をしていてもとても暖かく見守っています。
「だって私達も若い頃は遊びたかったんだもん!」
「子孫が日本の繁栄を楽しんでる姿は素敵だよ!」
「あまり怒らないでよ?」
「きっと私達が体当たりで犠牲になりお国を守った事はいつか分かってくれるのよ?」
今回参拝して先の大戦で亡くなった霊と対話してもこんな感じなんです。
私はこうした寛容で暖かい気持ちで日本人の生活を見守っている先人達を尊敬しありがたく思っています。

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私はもっと靖国神社には戦争で悲惨な亡くなり方をした兵士の霊が多数漂っているイメージがあったのですがこちらの神職が上げている祝詞や儀式と参拝する大勢の方の鎮魂で浄化されており境内には清々しさが漂っています。
実は2.26事件から太平洋戦争敗戦と戦後処理の過程では一般の日本人が知らない隠れた秘密がありアメリカ軍の謎の行動などはまた別の機会に明かします。
参拝すると先ほど対話した軍人や軍属達とは別にご先祖にあたる小林中将という霊が現れました。
こちらの方は母方の先祖の山梨県出身で明治天皇の時代に近衛兵を勤めていた方です。
母親から以前に話を聞いた事がありましたが交流出来たのは初めてです。
既に神格を持っており私の参拝を喜び励ましていただきました。
彼によると現代の日本人は知能指数は高いが精神が貧弱であるとの指摘がありました。
「もっと勇気を持ち高い目標と夢を持ちどんなに苦難があってもあきらめずに行動し生き抜きなさい!」
「苦しくて挫けそうになったら過酷な状況でも諦めずに戦い生き抜いた先人達の苦労を思い出しなさい!」
「優秀な大和民族の誇りを忘れずに日々の生活を精一杯生きなさい!」
このようなメッセージがありました。
現代も変わらず生きにくく厳しい時代なのは当時と変わりませんが目先の小さな目標ではなく世の中を自分の力で良くしてまた子孫が日本人として誇りを持って生きられるように日々生きていきましょう。
神社境内の脇にある「遊就館」も先の大戦の豊富な資料と若くして戦いまたは後方支援で犠牲になった方々のプロフィールが紹介されています。
半日は見学出来るぐらい中身がありますのでお勧めです。

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入口付近にある日本海軍の傑作機である零戦52型です。
4機の残骸から集めて復元された貴重な展示機です。
最も活躍したのは21型という初期型でしたが大戦後半では既に旧式化していたのに後継機の開発が遅れて改良を加えアメリカ海軍の新鋭機グラマンF6Fやアメリカ陸軍のP-51Dなどと戦いかなりの犠牲を出しました。
またフィリピン、沖縄の戦いでは起死回生の特攻機としても使われました。
間もなく8月15日は終戦の日です。
靖国神社は戦死した皆様のご先祖との交流の場です。
一度は参拝してご先祖達に感謝しに行きましょう。

時計修理の千年堂でオーバーホール

厄年について

新年になると厄年の質問が特に多いのでこちらのブログでも私の厄年に対する考え方や対応を公開します。

①厄年とは?

前厄、本厄、後厄とあり特に本厄の年は災いが起きるので要注意と説明されます。

具体的な年齢は数え年で以下の通りです。

前厄 男性 24才、41才、60才

女性 18才、32才、36才

本厄 男性 25才、42才、61才

女性 19才、33才、37才

後厄 男性 26才、43才、62才

女性 20才、34才、38才

②厄年の由来

陰陽道が由来とされており平安時代の貴族達が行っていました。一般には暦が商業化した江戸時代に広がったと言われています。私が霊界通信で聞いてみると正式な陰陽道とはあまり関係なく物忌から変化したようです。先人達が病や禍が起きる年齢をまとめたら頻繁に重なる年齢がありそれが厄年としてまとまったようです。(物忌とはいろいろな意味がありますがここで関連するのは平安時代の貴族達が悪夢や暦の凶日に外出を控える儀式です)

③厄年に対する考え方と対策

厄年と運気は直接には関係ありません。筋力が急に衰えたり、ホルモンバランスが崩れたり、代謝が悪くなる年齢です。それゆえに男性と女性で違いがあります。現代では栄養状態や発達、寿命が伸びているなどの変化があり数年遅めに誤差が発生している可能性が高いです。確かに厄年の前後に病気になりやすいのは事実なので暴飲暴食を避けて食事を見直したり運動も適度にして激しいものを避けたりして節制する事は必要です。またストレスに弱い時期なので転職や新規事業、新しい土地への移転など過度なストレスが掛かる状況は避ける事が必要な対策になります。

④厄除けのお祓いは必要か?

精神衛生上は必要ですが受けなくても厄年の間に節制して守りに徹すれば災難から避けられます。そもそも明治時代あたりから神仏への寄進が減り建物の維持や運営が苦しくなり厄年の祈願やお祓い、お守り、おみくじなどの開運ビジネスを神社仏閣が熱心にやらなければならない厳しい状況なのです。これを読んでいる皆さんも神社仏閣への寄進やお賽銭を多めにするなどを心がけましょう。自分や子孫の金運が上がりまた財産として還元されるのです。

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厄年は誰にも必ず来ますが必要以上に恐れずきちんとした理解で対応しましょう!

 

読者の皆様が厄年を乗り越え平和に暮らせる事をお祈り致します。

 

UFO発見2

昨日またまたUFOを発見しました。
自宅のベランダから撮影に成功しました。
まず1回目の写真です!

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拡大した写真です

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ボヤけてますが銀色の飛行体が光っています。
その後また同じタイプのUFOが出現!

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拡大すると中心部にコアがあり光っています!

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3回目は運転中に目撃しましたが残念ながら写真は取れませんでした。
一番近くにハッキリ見えたのですが残念です…
ダウジング占いででどこの星から来たのか調べたらさくらももこさんが紹介して日本でもアミ3部作で有名になった愛溢れる宇宙人アミさんのUFOのようでした。
最近も地球で戦争や紛争を起きてたくさん人が死んだり苦しんだりするので平和を愛するこの宇宙人さんは愚かな争いは止めるように警告しに来ているのではないでしょうか?

ムーの興亡

以前アトランティス文明の滅亡について書きました。今回はムー文明について書きたいと思います。

なぜアトランティス文明が科学絶対主義に偏ったかというとアトランティス文明より一万年ほど先に滅亡したムー文明が原因です。私はこの時代は前期に宗教家として肉体を持ち多くの民を導きました。ムー文明は今の太平洋の真ん中にあった大陸にあった文明で太陽信仰の文化を持ち宗教や芸術が絶対的な価値観を持つ文明でした。

 

ムーの大陸の大半は海に沈みましたがその末裔や文化は日本列島、インドネシアの島々、ハワイ島、グアム島、イースター島、バリ島などに一部の民が逃れて受け継がれました。
私達日本人はムー民族の子孫でもあり太平洋の島々の民族とは遠い親戚なのです。
今でもこれらの国々にムー文明の信仰や儀式の風習が変化して残っています。

 

ムー文明の特徴は宗教や芸術が全ての上位に立つ感性を重視した価値観でした。
宗教家と芸術家は共に政治家として権力を握り尊敬されていました。
宗教家は神に直接繋がる存在として崇められ芸術家は神の教えを美しく表現する存在として尊敬されました。
ムー文明時代の太陽はもっと地球からは近く大きく見えていて現在よりも日差しが弱く感じて美しく冬などの寒冷期もなく気候は穏やかで暖かく植物はとても繁栄していました。当時は果物もよく取れましたし広い土地を生かした農業も盛んでした。また現代では絶滅した動物も多数ムー大陸には生息していて狩猟して良質なタンパク質を得られたリ魚の生息数も現代よりはるかに多く簡単に漁が可能でした。このようにムー文明の初期には豊富な食料を簡単に得られたのです。
この頃は平和に社会が調和して地上にユートピアが実現したかのように思われました。現在の日本人の深層心理にある楽園のイメージはこの初期ムー文明の平和で豊かな時代の記憶なのです。

 当時はまだ人口も少なく食糧も分かち合いながら人々は太陽信仰の儀式を毎日して過ごしました。
人々は毎日踊りや絵画、彫刻などの芸術に興じました。食料も豊富なので奪い合いの戦争も少なく争いが起きても各地にいた宗教家と霊媒師の仲裁で争いはすぐに収まりました。
ムー文明の初期は原始的な文明でしたが中期には科学が進み人口も増加し農業や工業も次第に発達しました。しかし相変わらず宗教と芸術の方が全ての価値観の上位にあり新しい発明でも太陽信仰の教えに逆らうような技術は厳しく抹殺されました。
まさに中世ヨーロッパのカトリック教会の弾圧に近い状況だったのです。
ムーの異端裁判で有罪になると命を奪われるか奴隷の身分に落とされました。

 

 

この時期にまるでカースト制度や日本の江戸時代のような差別制度が出来上がり生まれた家柄により身分が固定され社会から活力が失われました。
また社会から進歩する気力が失われてムー文明の進化も止まります。
末期には世襲制であった宗教家や芸術家の階級が腐敗して一切の労働を拒否。
他の身分の人々に苦役を強いて自分達は毎日享楽にうつつを抜かして社会に不満が広がります。
特に抑圧され満足な身分を与えられなかった科学者達が密かに優秀な機械や武器を開発して反乱を起こします。

宗教家と芸術家達を守る近衛兵や親衛隊も勇敢に戦いますが最新鋭の兵器に叶わず大きな犠牲を出して敗れていきます。
またアトランティス文明の末期と同じく奴隷階級に落とされて抑圧されていた人々も反乱を起こして楽園だったムー文明は大混乱に陥ります。
この様な殺伐とした戦乱の時代が500年ほど続いて国土は荒れ果てて科学兵器により汚染され我慢していた地球意識はついに大陸ごとムー文明を海に沈めます。

この時に唯一生き残れたのは一部の科学者達のグループでした。
優秀な空を飛ぶ事が出来る舟で脱出してまだ未熟だったアトランティス文明に辿り着きます。
彼らが新しい指導者となりアトランティス文明は進歩しますがその反面ムー文明滅亡の原因を作った宗教家や芸術家の弾圧に走ってしまうのです。
この極端に相反する二つの文明実験は人類に大きな教訓を残し今回の文明ではバランスよく偏りの無い文明の発展を期待されています。
現在の文明に住む我々はどちらかというとアトランティス文明の時代に近づいて来ています。
もっと感性の鋭い人々が評価され地位や名誉を得られる社会にするだけで無く愛情や人情を持つ人々が損しないような社会を目指す事が必要ではないでしょうか?
ムー文明の楽園にアトランティス文明の優れた科学力が調和したら地上はより高次元のユートピアに近づくのです。

アトランティスの記憶

現在より大陸の形が違うの大昔の時代にアトランティス文明は大西洋上に存在していました。
アトランティス文明の時代は私はこの文明と考え方が合わなかったので肉体を持たず守護霊として政治家達を指導していたのです。
アトランティス文明の価値観は科学と理性が全てを支配していました。それが行き過ぎて情緒や感情を人々は失い行き過ぎた科学万能の合理主義に傾斜して行きました。
初期の時代に素晴らしい科学力で人々は便利な社会を得た為に次第に宗教や芸術を疎んじて次第に科学者が地位や名誉を独占する事態になりました。
中期には暴走する科学者を止めようと政治家達を動かしましたが彼らは次々と暗殺や科学的な洗脳を行い神々に挑戦しました。
末期では以下のような社会が誕生し地球意識との軋轢が起りレムリアといわれた大陸は沈み文明は大西洋上に消えました。

 

*人民を全て番号で登録し電子チップを埋め込みセンターコンピューターで監視
*親権を廃止し国家が育児と教育を担当
*産まれてくる人間を選別し障がい者を殺処分
*人工調整政策により60才以上で社会で役に立たないとセンターコンピューターが判断した場合は殺処分
*毎年生存審査が行われ社会に貢献しない人物や病の回復が見込めない人物を殺処分
*劣等で合理的に不要とセンターコンピューターが判断した民族や不要と判断された生物を殺処分した為に多数の芸術家や宗教家を含む123の民族と約2万種の貴重な動物が消滅
*労働する為に残した人種はセンターコンピューターの指示の元に繁殖されて自由に繁殖を許さず収容所で管理
*政治家を淘汰すると科学者達の主導権争いが起きて醜い武器による殺し合いが勃発
優れた科学力で通常兵器、核爆弾、毒ガスなどだけで無く現代には無い殺人電波や洗脳兵器も使用

滅亡前にはセンターコンピューターの人工知能プログラムが暴走して人間を支配しようとした為に支配階級の科学者がセンターコンピューターを破壊します。

それを機に奴隷にされていた差別階級が反乱を起こし支配階級の科学者と殺し合う事態になった為に地球意識(地球の魂)が止むなくアトランティス大陸を沈めました。
現代文明はこの時代より進歩しましたが少しずつ影響を受けています。
アトランティス文明の過ちを繰り返さないように科学万能に陥らず宗教や芸術も大切にして我々一人が宇宙の法則である博愛精神を全世界に浸透するように努力していきましょう。