お金様のお話

読者の皆様お久しぶりです。tuitelotokoは宇都宮に新しい占いサロンをオープンしました。その準備と環境を整える為にこの数か月一人でやらねばならずblogの更新が大幅に遅れました事を読者の皆様にお詫びいたします。お陰様で宇都宮の占いサロンは連日好評でありがたい状況です。この記事の場において占いサロン作りに協力していただいた皆様に感謝いたします。

さて今回はお金様のお話をいたします。当ブログではこれまで龍神様、稲荷様、天狗様、白蛇様などの普通の人間には目に見えない眷属や妖精を解説してきましたが今回は皆様が関心の高いお金様という妖精を解説いたします。読者の皆さんが毎日使って生活しているお金が実は妖精だったなんて信じられますか?信じられる方は今後お金に困らない生活を送れます。日本では円としてお金は通貨として日銀や政府が発行していますがそこに魂が宿っています。信じられない方はやがてお金様に嫌われて悲惨な人生を送る事でしょう。実はtuitelotokoも長年お金様の存在や本質を知らずお金様をぞんざいに扱い大変苦労してきました。お金が無い為にここでは書けないぐらい悲惨な生活も経験しています。お金様という妖精の存在に気が付き毎日感謝するようになってから不思議とお金に困らず豊かに生活出来るようになりました。お金について解説している本はたくさんありますがスピリチュアル的に解説している本はなぜか皆無です。このブログの記事に縁あって読めた方は幸いです。大げさかもしれませんがイエス・キリストの福音以来の記事だからです。

(1)お金様は自分を好きな人のところに集まる。

当たり前ですがお金様はお金が好きな人のところに集まります。行いや人格などに関係なくどんな悪人でも性格が悪くても集まります。お金が好きで大切に扱う人物に不思議とお金様はどんどん集まります。出来れば毎日お金様に感謝して拝みましょう。つまり清貧ではお金様に嫌われて貧乏生活を送る事になるのです。

(2)お金様は寂しがりや

お金様は一人でいるのが嫌いです。仲間がたくさんいるところに集まります。散財せず貯金が美徳とされるのはこの法則があるからです。よく「富める者はますます富かになり貧しい者はますます貧しくなる」という法則はお金様の寂しがり屋な性格から来ています。

(3)お金様は自分を大切にしてくれる人物の元に集まる。

少し前に長財布を使うとお金持ちになるという本が売れましたがそれだけではありません。お金様は仲間をどう扱っているかよく見ています。くしゃくしゃにお札が折られてたり洋服のポケットに小銭がバラバラに入っているのは最悪でますますお金様に嫌われて金運が落ちます。なので長財布がいいのはお札が折られないからです。さらにお財布の中できちんと向きを合わせているか?小銭は専用の小銭入れできちんと管理されてるかなどよく見ています。日頃からお金様を大切に扱いましょう。

(4)お金様は上手く使ってくれる人の元に集まる。

お金様も妖精なので自分の働き場所を奪う守銭奴みたいなただ貯金する人物は嫌いです。逆に欲張ってギャンブルや投機などでお金様を道具のように使い大金を賭ける人物も嫌いです。こうした人物には一時的に大金が集まったとしてもお金様はすぐに逃げていくでしょう。貯金は必要ですが必ず目的を明確にして貯金しましょう。自分の老後の為にとか小さい目的では少ししか集まりません。社会を良くする為とか困っている人々を助けるなど高貴で大いなる目標にはお金様は共感して仲間をどんどん集めてくれます。投資をする時も単にキャピタルゲインやインカムゲインを求めるのではなくその利益を最終的に何に使うのかで投資の成功が左右されます。例えば利益を上げたら社会福祉の為に寄付するとか新しく起業する経営者に出資するとか社会の為になる目標を掲げてください。出来れば人類の進化につながる投資をすればお金様にますます好かれてあなたはビル・ゲイツ氏を凌ぐお金持ちになれるでしょう。そのビル・ゲイツ氏も人類が何らかの食糧危機になり穀物が取れないような事態に備えて私財を使って北極に穀物の種子を保存する管理倉庫を作っています。こうしたビル・ゲイツ氏の行動にお金様はますます共感し彼の元に集まるでしょう。我々もビル・ゲイツ氏に負けないように人類の為に自らの私財をどう使っていくか常に考えて具体的に行動しましょう。またお金様は好奇心が強くいろいろな場所に行きたがります。お金様は無駄使いは嫌いますが生活に支障ない程度にどんどん買い物をしたり旅行をしてお金様を上手く使ってあげましょう。そういう人物を見つけるとお金様は自分たちをいろんな場所に案内してくれる人物だと判断してどんどん集まって来ます。

以上今回はお金様の性質を要点だけ解説しました。また反響をみてお金様の記事を書きます。この記事を読み読者の皆様がお金様に好かれてますます豊かな生活を送れる事を願います。

「妥協しない任意整理するなら!」

座敷童子のお話

WordPressに移転してから最初の記事は座敷童子について書きます。座敷童子の伝説はなぜか東北に多いですよね?2009年に火事で全焼した緑風荘、菅原壮、山形のタガマヤ村などが有名ですがそれには悲しい理由があるのです。

座敷童子は妖精の仲間に入ります。妖精になる前の元々の霊は飢饉や貧しさから間引きされたり生まれてすぐに亡くなった子供達の霊です。座敷童子の実態は集合した赤子の霊から変化した妖精です。したがって寒さが厳しく歴史的に飢饉が多数発生していた東北地方に多く発生したのです。現代の飽食の時代には想像出来ないと思いますが数々の天災や戦乱に見舞われた日本の歴史は古代から近代までは飢饉の歴史でもあります。記録に残っているだけでも応仁の乱が発生した当時の都であった京都近辺では戦で農村や田畑が荒らされたり武士同士の激しい兵糧の調達で食糧難による大飢饉が発生し貴族、武士以外の庶民は多数餓死しています。また鎖国をしながら農業生産力がとても脆弱だった江戸時代だけでも天候不順や火山の噴火により寒冷地の東北地方を中心に寛永、元禄、享保、宝暦、天明、天保と次々と大飢饉が発生し多数の餓死者を出しています。また記憶に新しいところでは無謀な太平洋戦争の敗戦後の日本でも食料難により多数の幼い子供が餓死しています。私の叔父もこの時期に生まれてすぐに餓死しました。作家の野坂昭如さんの実体験をもとにした小説の「火垂るの墓」はジブリ映画にもなりましたが当時の悲惨な現実をリアルに描いていました。

座敷童子は一見成仏していない悪霊のように見えますが全く違っています。地上に恨みや想いを残し成仏出来ない悪霊との違いはとても魂が純粋で無邪気な事です。彼らは生まれてすぐに飢饉の食糧難で亡くなった為に人間の修行に嫌気が差して輪廻転生の法則から外れゆっくりと魂を進化させながら人里を守る妖精の修行を選んだ霊達なのです。彼らはお役目を与えられた場所である人里を豊かにして美しい環境を守るお役目を神様から与えられています。同じ妖精の仲間である天狗様が戦乱の世に嫌気が差して山に籠り激しい修行や断食で命を落とした後で人間の修行から外れて山を守る妖精のお役目を選んだのにとても似ています。妖精なので彼らは植物や動物を成長させたり発展させるような不思議なパワーを持っています。彼らの現れる宿に宿泊する人が幸運になるのはその為です。それなのに座敷童子は元々子供の霊なのでとても無邪気であり自分と遊んでくれる優しい大人や子供がとても大好きで持ち場の人里に滞在している間はじゃれてついて一緒に歩いていたりします。例えて言えばポケモンみたいな感じでしょうか?座敷童子はこのように自分を可愛がってくれる人や自分の持ち場である人里を豊かにしたり里をキレイにしてくれる人々には幸運をもたらします。逆に冷たい人間や興味本位だったり単に現世ご利益だけを願うような強欲な人間が彼らの人里に行くと嫌われてマイナスの祟りをもたらし災いが起きます。

座敷童子は東北地方に一番多いのですがもちろん他の地方にも飢饉はあったので多数存在しています。彼らはピュアで感動しやすいのか美しい植物がたくさんあったり動物を飼っている優しい人間が住む家が大好きでありよく住み付くようです。もし座敷童子を呼びたいときは庭に花を植えたり部屋に生花や観葉植物を置いたり動物を飼うといいでしょう。

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また好奇心旺盛なので珍しい物を作ったり売ったりしているお店や職人さんのいる工房などにもよく現れます。ちなみに私の住んでいるマンションの部屋にも座敷童子は現れています。この座敷童子が出現するお陰で誰もいないのに勝手にドアを開けたり不在中にテレビや照明のスイッチを付けたりするイタズラはしょっちゅうです(笑)その為かこちらに訪れる占い鑑定に来るお客様には不思議と幸運をもたらすようです。こちらに鑑定に来た後で結婚が決まったり独立して仕事で成功したりしているお客様から次々と喜びの声をいただいているのは環境を整える風水的な効果だけでなくこの部屋に住む座敷童子のお陰なのです。

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鬼のお話

突然ですが皆さんは鬼にどんなイメージがありますか?
桃太郎の昔話では桃太郎や動物達に鬼ヶ島に上陸されて退治され思いっきり悪役で
節分では日本中で豆をぶつけられて厄として追われる損な役目に…

実は鬼は神様なのです。
いわゆる鬼神様ですね。
ただしお役目はとても嫌なものです。
地獄の警備と監視が彼らの本来のお役目なのです。
地上の世界でいえば刑務所の刑務官みたいな役割なのです。

鬼神様は神格を持っていますので能力は万能なのですが正義感が強く人間だった頃は武術を極め武勇で活躍していた者が大半なので性格が荒っぽく力づくで物事を解決したがる傾向があります。
その為に通常は地上界に関わらないようにより大いなる存在から人間の意識が作りだした地獄界を監視し欲望にまみれ罪を犯しても平然としている地獄に落ちた魂を反省させて覚醒するまで見守ります。
そのお役目は大変退屈で根気強く対応する厳しいものです。
彼ら鬼神様を束ね統率している存在は閻魔大王ではなく不動明王様であります。

不動明王様はよく私の除霊も手伝ってくれています。
産まれつきの霊感だけで何の修行もせず元々普通のサラリーマンとして働いていただけの私が強力な悪霊や悪魔と対決し除霊や調伏してもこれまで無事にお役目を果たせたのは指導霊の役行者様と不動明王様のお蔭なのです。
鬼神様の話に戻るとそのお役目は地獄から地上に戻ろうとする悪霊や悪魔の動きを阻止する戦いが彼らの主な任務です。
その攻防戦は凄まじいものであり毎日戦いは続いています。
我々が一部の霊能者を除き普段悪霊や悪魔の影響を感じること無く平和に過ごせるのは目に見えない鬼神様の戦いによる防衛戦のお蔭なのです。
皆さん鬼神様に感謝しましょうね?
残念ながら地上は欲深い人間で溢れ地獄に落ちる人間が続出しているので鬼神様の戦いは年々激しさを増しています。
鬼神様からは私にも地上の人間の霊性を高めて元から地獄の供給源を断って欲しいと要望が来ています。
これを読んでいる皆様が少しでも真実を知り地上の価値観に左右されず善行を積み重ねて一人でも多く死後天国に行っていただきたいと思います。
私の地上での活動が少しでも皆様の天国行きに役に立てば幸いです。
また映画ハリーポッターで有名になった魔法界も霊界にはあります。
魔法界の詳細についてはまた別のブログで書きますが魔法界にいる元魔法使いだった霊が地上で悪い影響を与えないように防ぐのも鬼神様の役目です。
したがって霊界にいる元魔法使い達で地上に関心が高い者は鬼神が邪魔で大嫌いなのです。
彼らがJ・K・ローリング氏を通じて地上にプロモーションして作った著書と映画「ハリーポッター」でも鬼神様はディメンター(吸魂鬼)として悪いものとして描かれていましたが本当は地上世界に必要以上に魔法界が関わらないように監視しているのです。

さて鬼神様には色により特性の違いがあります。
以下私の主観での評価です。
Sが最高評価でCが最低です。
*赤鬼
戦闘力S、智恵C、パワーA、慈悲C、悟りB、ビジュアルA
*青鬼
戦闘力A、智恵S、パワーB、慈悲A、悟りA、ビジュアルB
*黄鬼
戦闘力A、智恵B、パワーS、慈悲B、悟りC、ビジュアルC
*緑鬼
戦闘力C、智恵A、パワーB、慈悲S、悟りA、ビジュアルB
*紫鬼
戦闘力B、智恵A、パワーC、慈悲B、悟りA、ビジュアルS
これ以外の色をした鬼もいますが割愛させていただきます。
ちなみにビジュアル系ロックバンドのメンバーやカリスマホストにはなぜか紫の鬼神様が憑いています?
紫の鬼神様はイケメンパワーがあり神秘的で女性にモテますがご本人は意外に世界平和を願っていたりします。
ステキなビジュアルで人々を魅了し芸能活動を通じて地上世界に愛の教えを伝えるのが鬼神様の目的のようです。
鬼神様は芸能人が好きなので意外に目立ちたがり屋なのかもしれませんね?
皆様も鬼神様を単に悪と思わず尊敬しましょう。
絶体絶命のピンチの時に守ってくれますよ!

白蛇様のお話

自然霊のお話シリーズも佳境に入って来ました。いよいよ白蛇様の登場です。

白蛇様は龍神様が降らせた雨を里に運ぶお役目です。これからの梅雨の季節には大活躍します。小さいものでも霊力が強く性格も大変気が強くて感情的でかつプライドが高いです。まだ人類がいない古い時代から天地創造で活躍しています。動物の蛇は白蛇様を元に地球で創造した動物ですが思ったより獰猛になりすぎたり繁殖力旺盛で増え過ぎて動物担当の神は苦心しています。

 

白蛇様は雨水が大地に染み込み再び湧き水として吹き出す場所や雨水が集まる池や小さい湖にもおります.。霊力にかなりのレベル差があり弁財天として神格を持ち人々に豊かな富をもたらす力のある存在から小川や用水路、小さい井戸で働いているレベルの小さい存在まで多岐に渡ります。したがって自然霊の中では一番数が多くてよく見かける自然霊です。基本的にキレイな水が流れていたり溜まっている場所には存在するので汚したりゴミを捨てないように注意しましょう。龍神様ほどではありませんが怒らせると祟り原因不明の発熱や皮膚病など体調不良を起こします。普通の犬や猫の動物霊に憑依されても通常は一週間ぐらいで自然に外れますが白蛇の霊は力のある霊能者に除霊してもらわないと外れません。こういう世界が嫌いな方もいるので意外に白蛇に憑依されていて慢性的な病に苦しみながら気がつかないケースも多く私が人ごみを歩いたり電車に乗ると多くの白蛇様に憑依された人に出会います。

白蛇様にも稲荷様と同じように不良化して妖怪になったものもおります。稲荷様の妖怪と同じく夜の世界で働くトップクラスの人物に憑依して操り活躍していますが稲荷様の妖怪とは宿命のライバルらしく派閥争いを毎日繰り広げております。大物の妖怪は憑依ではなく色白の美女に化けて色仕掛けで誘惑し権力者や富を思いのままに操ります。見分け方はやたら舌を出してポーズを取る事です。最近人気が出ている芸能人にもいますのでご注目!

なお弁財天様は一般の白蛇様とは別格であり宇宙から来たプレアデス星人です。一般には知られていませんが男性のような弁財天様もおります。もちろんどちらも美しく美女とイケメンです。

 

稲荷様と同じ時期に銀河連盟より地球に派遣され天地創造の頃から活動してくれています。地上の人間は欲深いので弁財天様を財運の神様にしてしまいましたが私から見ると芸能や美の神様であり美容関係の仕事をしている方や多くの人に見られる芸能人に最もご利益のある神様です。プレアデス星は地球より遥かに進化していてなぜか美男、美女しかいない不思議な星で例えていうとキレイキレイで愛とロマン溢れる少女漫画や宝塚歌劇みたいな世界が展開しています。街の景色もまるで舞台セットのような美しさです。

(ちなみに宝塚歌劇を指導し発展させている守護神は間違いなく弁財天です)

とにかく愛とか美しさが一番の価値観なので地球が太陽系の他の星より繊細で美しいのはやはり美意識が高い月の意識と弁財天というかプレアデス星人のお陰です。庶民的であまりカッコをつけない私には少し気取っていてついて行けない面もあります。女性を幸せにしたい願いが強く霊力が強いので仕事柄女性客が多くて女心が分からないときはアドバイスを貰いお世話になっています。

 

霊界にはこのプレアデス星人監修の竜宮界があり浦島太郎伝説で伝えられています。要するに毎日が宝塚歌劇やジャニーズのコンサートみたいな事をしている霊界なのです。ここに行きたい人は読者の中にもたくさんいるでしょうね?もし弁財天様にお参りする機会がありましたら「若く美しく多くの人に愛される人になりますように」と祈りましょうね!

狐様のお話

スピリチュアルの世界で狐様ほど誤解されている存在はいないと思います。それは動物霊、妖怪、神様全てに狐霊が関わり混同されているからです。以下分類して解説します。

☆動物霊としての狐霊

これは自然界で生息して魂を進化させている狐の霊です。

宇宙から降臨した稲荷様をモデルにデザインされており動物を司る神様が創造した動物霊です。

死に方が悪いと人間に祟ることもありますがそれほど力はありません。日本の霊界では動物霊を司るアマノカグヤノミコトという神様が彼らの魂の進化を管理しています。(アマノカグヤノミコトは私の友人です。性格は分かりやすく言うと畑正憲さんみたいな子供っぽい動物好きな神様です)

☆妖怪としての狐霊

これは九尾の狐が有名ですが他にも狐の妖怪はまだ多数おります。

彼らは地球霊団からは発生していないアウトロー的な存在でかなり魂が進化しており他の星から来た宇宙霊です。平安時代後期に九尾の狐が鳥羽天皇を操るために絶世の美女である「玉藻の前」に化けてその後退治され殺生石になったという伝説はかなり脚色されています。しかし陰陽師と軍隊で退治しなければいけないほど九尾の狐は妖術に長けており当時の人々を困らせていたのは事実です。

現代の狐の妖怪は主に夜のネオン街にいます。

ホストやキャバクラ嬢、風俗嬢でトップクラスの人間には狐の妖怪が取り憑いて操っています。この妖怪に取り憑かれると異様な色気を撒き散らし客を魅了し溺れさせて散財させます。派手で強欲になるのも特徴で高級ブランドのモノを集めたり高級車を乗り回すような贅沢を好み周囲から目立つような存在になります。もともとこの妖怪達は植物や動物の繁殖の神として地球に降臨したのですが派手な性格の者もおり真面目で素朴な稲荷大明神様のような生活を好まず不良化してしまったのです。ある意味悪霊より退治しにくい妖力を持っているので要注意です。狐の妖怪は宿主や関係する人間を破産や自殺に追い込んでも何ら反省せず落ちぶれたら簡単に次の宿主を探します。

☆稲荷大明神としての狐霊

こちらは伏見大社を総本社とするお馴染みの稲荷大明神です。
あなたの街にもたくさん祀られていますよね。先に紹介した狐の妖怪と同じく宇宙から降臨した宇宙霊です。近代まで五穀豊穣の神として活躍して来ましたが農業の衰退に伴い商売繁盛にも活躍しています。縁結びは性格が堅物の為か少し苦手みたいです。とても律儀で真面目な神様なのでふざけて参拝したり御礼参りをしないと人間を懲らしめる事もあるようです。商売繁盛や欲しい物を得たいときは稲荷大明神にお願いするといいでしょう。よほどひどい内容で無ければ叶えてくれます。あと家に稲荷様を祀っている方で油揚げを備える風習がなぜかありますが食べ物を備えると飢えた動物霊や飢餓で死んだ悪霊が集まって周囲に邪気が溜まり稲荷様が嫌がりますので避けましょう。稲荷様は塩素の入っていないきれいな井戸水やミネラルウオーターが大好きです。お供えをするなら清水にしましょう。お社の周囲には植物を植えていい気を満たしてあげてくださいね。ちなみに私が農家の裏庭にある稲荷様をきれいにして清水を備えると必ず御礼を誰かが持ってきます。稲荷様を手入れした後の仕事でカフェに梨を持ってきたお客さんがいたのには驚きました。このように稲荷様は律儀で真面目なんです。地味ですが愛すべき神様ですね。長年人間に寄り添い願いを叶えてきた稲荷大明神様を大切にしましょう!

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妖精のお話

今回は皆さんの大好きな妖精のお話です。

妖精も自然霊の仲間なのですが以前紹介した龍神様や天狗様と違い地道でおとなしいのが特徴です。

妖精のお役目は植物や動物たちを育てて自然界と調和させる事。

彼らは芸術性も高くて職人気質が強く自分の与えられたエリアの縄張り意識が強いです。

単に植物や動物を育てるだけではなくていかに自然界と調和して美しい風景を作りながら生物を進化させるか他の妖精達と競って魂を進化させています。

人間より魂の進化はスローですが悪事を働いて転落する事も無く堅実です。

もし妖精がいなかったら植物たちは秩序なく育ちお互いを潰し合うだけでなく葉や花の色もバラバラになり自然の風景は美しさを失うでしょう。

動物達も食物連鎖のバランスが崩れ偏った生き物だけになります。

このように妖精は地球霊団の中では脇役ですが極めて愛らしい平和的な存在なので子供達に人気があるんでしょうね?

ちなみに3才未満の子供達は妖精が見える子が多いみたいです。

お花畑でよく追いかけっこをしているのを良く見かけます。

皆さんの妖精のイメージはこんな感じでしょうか?

こんな感じの妖精は確かにヨーロッパに多数いるようですが現実に日本にいる妖精の姿は小人みたいな感じです。

 

ちなみに妖精たちは人間も大好きです。

これだけ人間が自然を破壊し環境を汚染し生態系を破壊しても恨み言を言わず黙々と働いて自然を元に戻すように日夜働いています。

最初はお人好しなのかと思っていたら心がピュアでそのようなネガティブな感情が一切ないらしいです。

そこは激しい気性の龍神様や天狗様との違いですね。

また妖精達は農業にも興味があり農作業をしている方が働き者で優しい人間だったら一緒に作業していたりします。

よく仕事で郊外に行き畑や田んぼで作業している農家の方を霊視すると妖精が肩に乗って植物にパワーを与えてたりしています。

こちらは2009年の古い写真ですが妖精を捉えた写真を公開します。

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こちらは長野県にある戸隠神社の奥社の脇にある滝で撮影しました。

空中に浮かんでいる霊体が妖精です。
もう一枚は私とのツーショット(笑)

 

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ピンボケで見えにくいですが並んで写ってます(笑)

こちらも戸隠神社の奥社に行く途中の参道脇で撮影しました。
このようにピュアな性格で人懐こいのが妖精の可愛いいところですね。
こちらは以前書いたブログの「ツバメと妖精」で掲載した写真です。
先ほどの2枚は植物担当ですがこちらは動物担当の妖精です。

 

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妖精は大人には見えなくても近くにたくさんいます。

彼らの努力を無駄にしない為にも一人一人が自然を大切にして保護していきましょう。

天狗様のお話

今回は自然霊の中でも人間に一番近くて遠い存在の天狗様について解説します。

天狗様は他の自然霊とは異色の存在で日本の神々の計画では予定外に発生した存在です。元々人間として産まれたが修験道の山伏(行者)や密教の僧侶で山岳修行により法力(超能力や霊能力)を身につけたいと願い断食や過酷な修行で命を落とした魂が人間の霊界に還る事を拒否して山を守る目的で自然霊の仲間入りをした存在です。天狗様が多く発生した時代は平安から江戸時代ぐらいまでで明治以降は天狗界に入る魂は激減しています。天狗様に限らず自然霊の頂点に立つ神様は荒神と言われるスサノウノミコト様であります。勝手に人間の魂が願っても天狗界には入れずスサノウノミコト様の許可が必要です。私はこの考え方に反対なのですが天狗界には人格はあまり関係なく法力が優秀なら許可されるようです。したがって天狗様は己の法力を過信し傲慢な魂が多いので傲慢な人間を「天狗になった」と例えるのです。

彼らが天狗界に入った原因は封建社会が確立して身分差別が発生し自由と平等が奪われたり戦乱の世の中で俗世が嫌になり法力を身につけて困難な時代を乗り切ろうとした事です。したがって天狗様は人間社会に対してネガティブな感情を持っており時には人間の自然開発を阻止するような行動をします。むやみに山や森を開発し自然を破壊する者には天狗様は容赦しないでしょう。いわゆる山の神の祟りを起こします。場合によっては人間の命も法力で奪う事もあるので要注意です。

このように天狗様は敵に回すと恐い存在ですが神界の最低限の良識はあるので人間の生活に必要な開発に対しては理解があり時には協力もします。

(余談ですが難工事だった黒部ダムの工事は工法が未熟なのに工事計画に無理がありそのまま工事すると大事故を起こして多数の作業員の命が奪われる為に周辺に住む天狗様120体が法力で崩落を防ぎ工事を完成させました。)

山を崩し工事をする場合は必ず大規模な地鎮祭を行いこの工事が人間社会に必要だと天狗様や龍神様に訴える必要があります。そうすれば天狗様は工事関係者の守護神になるでしょう。ちなみに私が山に行ったり天狗様の縄張りで仕事をすると法力の技比べを仕掛けるので大変困ります…

ただ私の指導霊の一人が彼らの崇拝する役小角様なので彼が登場すると逃げてしまうのでいつも対決しないで済んでいます。役小角様は修験道の創始者で天狗界の頂点にいる神様です。呪術に長けているのでこれからも悪霊を除霊し妖怪を倒してくれる頼もしい存在です。現代では安倍晴明様のが有名ですが霊能力や呪術だけで言えば役小角様が日本の歴史上最高だと思います。皆様も山に入るときには天狗様への挨拶と山をゴミなどで汚さないように注意して下さいね?

 

龍神様のお話

読者の皆様あけましておめでとうございます。今年も異次元の世界と現世をつなぐお役目を果たしたいと思いますのでご愛読願います。

今回は龍神様のお話を書きます。自然霊でもっともパワーがあり人気のある存在ですね。日本にもたくさんいますが海外にも存在します。今回は私が出会い霊視したり対話した龍神様の話を書きます。龍神様のタイプを分類して記事を書きますが基本的には存在する土地の自然を守るお役目です。

(1)黒龍様

主に気象をコントロールするお役目がある龍神様です。植物や動物を育む為に雨や風をコントロールする存在です。昔は雨乞いの祈祷がありましたが黒龍に呼びかけて感応し雨を降らせるべくお願いしていたのです。黒龍様は主に標高の高い山におります。

激しい気性を持ち無断で山を荒らしたり山の水を汚染すると激怒して暴れだし突風や集中豪雨をもたらします。皆さんも山に入山するときは黒龍様に敬意を払いましょう。自然を愛するような人間は黒龍様は大好きなので歓迎して守ってくれます。

(2)緑龍様

この龍神様は芸術的なパワーをもたらします。龍神様の中では気性が穏やかで滅多に怒りません。私が目撃したのは栃木県の益子町でした。

益子町はのどかな自然が残る全国でも有名な陶芸の町ですが不思議とオシャレなカフェがあったり陶芸家以外でも絵本作家さんなど芸術家が集まる町です。背後に緑龍の影響があります。古来から画家に描かれる龍神様は緑龍が多いのは納得です。

(3)白龍様

主に大きな川や海にいる龍神様です。日本では一級河川には必ずおります。大きな川の橋を渡るときはご挨拶しましょう。白龍様から好かれて水害から守られます。役割は黒龍に似ていますが川や海に住む生き物に適した気象を作り出しています。

恥ずかしながらあれだけヒットしたのに最近ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」を初めて見ました。

その中で「ハク」という龍神の男の子が主人公の千尋をかばい大活躍しますが川に住む白龍でしたね。

アニメで描かれた姿が私が霊視した白龍に近いので驚きました。やはり宮崎駿監督は自然霊と交流できる存在ではないかと思いました。気性は黒龍同様かなり激しくて自然環境を破壊したり悪事を働くような人間や船には容赦しない恐さがあります。昔から漁師たちが恐れる海の神は白龍の事なのです。

(4)金龍様

名前のとおり元々は金鉱脈のある山に住む龍神様です。

もともと金の採掘される地域である佐渡や甲府などにいましたが近年は金山が採掘され尽くすと自由に移動しているようです。龍神の中では珍しく人間好きなので守護神として取り憑き活動を支援します。金龍が指導していた有名な人物は武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康、江戸時代の豪商「淀屋」の主達、坂本龍馬、田中角栄などです。一代で莫大な財を築く人物には必ず影響していると言っていいでしょう。ただ金龍に取り憑かれるとパワーが強すぎて発言も傲慢になる為に周囲の人々から反感を買い敵が増えるので要注意です。

私が霊視で見た金龍は以前のブログで書いた通り群馬県太田市の金山城跡にいる金龍です。戦前の旧中島飛行機時代から続く富士重工業の繁栄はこの金龍の影響です。そのパワーは強く他の群馬県に本社がある他の会社も全国で発展しています。群馬県出身者に首相が数多く誕生しているのも金龍の影響なのです。

これが私がこれまで実際に見た範囲の龍神様です。もちろんここに書いた以外の龍神様がおります。

(5)赤龍様

実際にお会いした事がないのであくまでも私の守護霊から聞いた霊界通信からですが赤龍様は戦いの為にいる龍神様で与えられた持ち場の土地に侵入して荒らす者と戦い守るお役目です。人間の守護神になると戦闘能力が上がるようです。平和な現代の日本では活躍の場があまり無いようで見かけないのですが中東やアフリカの紛争地帯ではまだ活躍しています。赤龍様が守護神をした歴史上の人物は戦国時代では上杉謙信、伊達政宗、真田信繁(幸村)、加藤清正さらに三国志の時代には有名な関羽の守護神のようです。

これらのタイプの龍神様の他に能力や特性がミックスされている龍神様も存在しています。例えば緑と金の龍神様は人間を指導すると芸術性が高まって財運も向上します。

(6)ドラゴン(ヨーロッパ系)

ヨーロッパ系のドラゴンはハリウッドの映画や物語で有名ですが具体的な能力はまだ研究中なので外国に旅行する機会がありましたらぜひ直に霊視して確かめたいと思います。羽を持つ姿が大きな特徴です。日本の龍神様と同じく自然を守っていると思われますが中世の魔術師が王に頼まれて戦いで使うべくドラゴンに魔法を掛けたりしたので火事を起こしたり大風を吹かせたり現在でも魔術が解けずかなり攻撃的なドラゴンも存在するようです。

以上が龍神様のお話しです。いろいろなタイプの龍神様が存在しますが共通するのは地球の自然を愛し守るお役目です。人間も自然恵みで生きているので自然に感謝し龍神様にも感謝しましよう。きっと大きな龍神パワーで守られるでしょう。龍神様は神社仏閣だけでなく大きな山や海に行くと会えるので強いパワーを貰えます。龍神様に挨拶をして呼びかけ交流しましょう。人生のスケールが大きくなり爆発的な行動力をもたらしますので皆様もぜひ交流してみて下さいね。

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ツバメと妖精

昨日佐野市のコメダ珈琲で休憩してたら入口の上にツバメが巣を作っていました。

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カメラをちようど持っていたのでフラッシュを焚かずに2枚撮影したら後の一枚にオーブが写りました!

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このオーブは本来は森に居て鳥たちを守り育ててる鳥の妖精でジブリに出てくるトトロみたいな存在です。
(あんなに可愛くないですが…)
植物や動物はこれらの妖精達の働きで育っているのです。

人間も成長するまでは産まれ育った土地の氏神様に守り育てて貰っています。
地元の神社に参拝したらまず感謝の祈りをしてから願い事をしましょう。

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ツバメは蛇やカラス、猫などの外敵から雛を守る為にあえて人間の通り道に巣を作ります。普通はカフェだと糞が落ちて掃除が大変なのでチェーン店だと撤去してしまうケースが多いのですがこちらの店長さんとスタッフの皆さんは優しく見守っているようです。美味しいコーヒーを飲むだけで無く心も温まりました。

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