茨城パワースポット日立編3御岩神社参拝 

いよいよ茨城パワースポット日立編のラストになります。最後に御岩神社に参拝しました。近年有名なパワースポットとして既に人気の神社です。以前ある日本人宇宙飛行士さんが宇宙から地球を眺めた時に日本に光の柱が立っていました。位置を調べてみたら日立の御岩山近辺だったそうです。このエピソードでも御岩神社周辺のパワーが凄い事を表しています。私は今回2回目の参拝になります。前回は霊感が強い女性の友人と参拝に来たのですが到着した途端に二人も頭痛がして地面から凄い気を感じました。強いパワースポットではよくある現象なのですが土地のパワーが強すぎると土地酔いするのです。前回は栃木方面から行きましたが今回は逆の日立市内からのルートで行きました。神社の位置は御岩山の麓にある為日立市内からのルートもかなりきつい坂が続く山道です。レンタカーで慎重に走行していたら登坂中に道中地元のドライバーに後ろからかなり煽られました。冷静にスペースを見つけて道路の左側に停車して前に行かせたので無事に神社にたどり着きました。鳥居を過ぎると神秘的な門があります。

なお神社の背後にある御岩山の入山は14時までになっています。徒歩30分ほどで頂上までいける低い山ですがまれに遭難する方もいるぐらいなので軽装ではなく山靴や杖などを装備をして入山する事をお勧めします。私の体感ではかなり強力な磁場が土地にあるので御岩山に登らなくても手前の神社の境内を散策するだけで下界の穢れが浄化して肉体の細胞も活性化されます。天然のヒーリングスポットになっているのです。

こちらの神社の詳しい創建は不明で遺跡が発掘されるなど古代からの聖地だったようです。元々神仏習合(*1)の聖地であり他にも修験道の影響も強いので伊勢神宮系や出雲大社系の神社と異なり和歌山県にある熊野神宮の雰囲気に近い神社です。188柱の神々を祀っているとの事でしたので私が霊視してみたらまず御岩山にはゴジラぐらい大きい巨大な龍神の頭が見えます。また境内の中には神々というより八大童子、十二神将のような仏教系の眷属や白蛇などの妖精たちが約200体ほど見えました。御岩山にいる妖精も含めると約1000体ぐらい住んでいます。まさにジブリ映画の世界ですね。これだけ神様、仏様、妖精、眷属がたくさんいると凄いオーラなので宇宙から見たら光の柱が立ちますね。ここに行くだけで運気が上がり人間の身体は浄化されてしまうでしょう。妖精たちはこの土地を汚されないように守ったり植物達に力を与えて美しい風景を作り競い合って息の長い修業をしています。逆に仏教系の眷属達はこの聖域を守る意識がとても高くてこの土地を荒らしたり汚したりふざけ半分に来て土地を犯す人間をしっかり見張っています。見つけると激しい祟りが起きます。なのでこの神社では自然に感謝しながら清らかな気持ちで参拝しましょう。門を抜けて坂を上るとまず斎神社があります。

こちらは天御中主神などが祀られてるとの事でしたが霊視すると仏教系の阿弥陀如来様と薬師如来様がニコニコ微笑んで迎えてくれました。とても優しくておおらかな仏様なので仏教の寺の名前がない斎神社でも関係なく庶民の願いを聞いて救済しているそうです。貧困で困ったりとか病で悩んでいる方にはお勧めのスポットです。私も持病が回復するように薬師如来様にお願いしました。さらに奥に進むと拝殿があります。

境内で一番大きくて立派な建物です。早速参拝して霊視すると古代衣装を着た古い女神様が見えました。

テレパシーで会話したら古代の常陸国を支配していた方で天皇家の祖先であり名前もそのままヒタチノオオミカミと呼ばれていたそうです。とても威厳がある神様で善政を敷いて古代の日立を繁栄させたのでこちらの神社の主宰神になったようです。なのでこちらでは仕事の祈願や経営の繁栄などの祈願に向いています。私も占いサロンと個人事業の繁栄を祈願しました。続いて拝殿より少し奥の稲荷神社に参拝しました。

稲荷神社の主宰神はウカノタマノミコトノカミで以前の笠間稲荷神社の記事で書いたとおりシリウス星人なのですがここでは眷属の狐の妖精が立派に神様の代わりを務めています。とても元気で真っすぐな気性の狐さんなので遠慮せずハッキリと願い事を言いましょう。私が商売繁盛とクルマを買い替える資金をお願いしたら「クルマを買い替える資金はもう他の神様が用意されてるから安心するように」と言われてしまいました(笑)。正直で面白い狐様なのでこの末社は飛ばさずに参拝しましょう。狐様は「こちらにくれば普通の人間の願いは叶えてあげるのに人間の大半はいつもここを飛ばして山に登ってしまう…。」と嘆いていました。狐様に別れを告げてさらに進むといよいよ御岩山の麓にさしかかります。この登山道の途中に薩都神社の中宮があります。ここからはきつい山道になりますので動きやすい服装と靴を履いて登りましょう。15分ぐらい徒歩で上ると薩都神社の中宮が現れました。

こちらは小さな拝殿ですが霊視するとイケメンの神様が現れました。著作権上こちらには掲載出来ませんが「新・劇場版 新世紀エヴァンゲリオン」に登場する渚カヲルくんみたいな姿です。テレパシーで会話すると先ほど拝殿に現れたヒタチノオオミカミ様の息子でサチハヤノオオカミと呼ばれていたようです。傍らには大きなイノシシの妖精が眷属として仕えています。「テツ」と呼ばれているこの妖精は山の守り神であり神様レベルの霊挌を持っています。

サチハヤノオオカミ様は生前弓の名人で山で狩りを指導して常陸の民衆を飢えから救った立役者です。自然を信仰しむやみに獲物を取らず子供の獣は仕留められても見逃してました。大イノシシの「テツ」はこの土地の主として生活しとても知能が高く巧妙に逃げたり時には人間に逆襲して群れを守っていました。狩りでのライバル関係だった二人は最後この御岩山で対決しサチハヤノオオカミ様が発明した通常より長弓と石矢で追い詰められて突撃してきた「テツ」を一発で仕留めました。サチハヤノオオカミ様は仕留めた「テツ」を食糧にせず祭祀を行い御岩山に捧げました。その後母親のヒタチノオオミカミ様と共に御岩山に祀られたサチハヤノオオカミ様は「テツ」を眷属として人々の願いを叶えるべく働いております。こちらの神社の御利益はずばり勝負強さや集中力のアップなので受験生や日々勝負しているアスリートやビジネスマンにお勧めのスポットです。

2020年9月現在まだ新型コロナウイルス感染が収束せず災害も多くて暗い世の中ですがこういう時期こそ目に見えない神々や眷属のお力を借りて前向きに生きていきましょう。以上で茨城パワースポット日立編を終わります。茨城県にはまだまだ素敵なパワースポットがありますので今後も訪れて当ブログでも引き続き紹介しますのでこれからもご愛読願います。

(*1)神仏習合とは神道の神様と仏教の神様を同じ土地に祀り信仰や活動をする事。修験道の修業場であった場所も多い。古代から江戸時代までは全国で当たり前の風習だったが明治維新後に国家神道の方針から神社と仏教の寺は分離されて神社と隣接していた寺は大半は廃棄に追い込まれ打ち壊された。

茨城パワースポット日立編2 泉神社参拝

当記事は2020年2月12日の取材です。

大甕神社の次は泉神社に参拝しました。私が行った時は国道245号線から神社へ向かう道が道路工事中で入り口が分かりにくくて戸惑いました。向かって左側の道は一方通行なので参拝するときは逆走しないように気をつけて下さい。なんとか駐車場に車を停めて参拝しました。

泉神社は宇治49年(紀元前42年)に祀られた大変歴史のある神社です。御祭神は天速玉姫命です。古来より霊水が湧いているこの地は神秘的な土地とされて大事にされていたようです。

静かな参道を通り手水者で清めてから拝殿で参拝しました。私が訪れた時は社務所が閉まっており残念ながら御朱印は授かれませんでした。

霊視してみましたがこちらは空っぽで神様は見えませんでした?なので後方にある泉に向かいます。

こちらには厳島神社から分祀されて来た弁天様が祀られています。泉の周囲には気持のいいパワーが満ちています。霊視するとこちらには二体の神様が見えます。美しい弁天様と大きな白蛇の神様です。

弁天様に聞いてみたら白蛇の神様は弁天様がこちらに祀られる前から元々この森と泉に住んでいたようです。以前のブログでも書いた通り元々白蛇様は龍神様が降らせた雨を湧き水や小川などを使い里に運んで動物や植物を養うお役目です。こちらに泉に住む白蛇様はとても大きくて力が強いです。もっと参拝者が増えて人の念を吸ったり良く働いて神様からパワーをもらうと白い龍神様になれるようです。こちらの白蛇様は寡黙でひたすら泉で働いています。現在は弁天様の使いになっていてペットみたいに可愛がられています。弁天様と一緒に働くようになってから人間の願いを叶えるべく働いているようです。得意な願いは金運向上と病回復らしく特に皮膚病治しが得意なようです。これまで見たこともないぐらい大きくてきれいな白蛇様なので泉を撮影してみました。金運が上がるのでスマホの待ち受けにもお勧めです。

神社の規模自体は小さいですがとても強いパワースポットなのでぜひ参拝してみて下さい。素敵な弁天様と白蛇様に感謝して次の御岩神社に向かいます。

神社住所 〒316-0024茨城県日立市水木町2-22-1

最寄り駅の大甕駅は遠くて路線バスも近くを走っていないのでクルマかタクシーでの移動をお勧めします。

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茨城パワースポット紀行日立編1 大甕神社参拝

先日たまたま書店で見かけたガイドブックに茨城の素晴らしい神社が紹介されていたので神様と交流したいと思い行ってみました。茨城は私の住んでいる栃木県と近隣です。とても広い県なので今回は日立市のパワースポットを巡り紹介します。先ずは大甕(おおみか)神社に行きました。

小説版の「君の名は。」にも登場する大甕神社は創祀ははっきりしませんが社伝によれば皇紀元年(紀元前660年)とたいへん古い神社です。日本書紀によると大和朝廷に従わず鹿島、香取の二神(タケミカヅチとフツヌシ)でも平定出来なかった星神香香背男(ホシノカガセオ)と称する星神がおりました。このため女神の倭文神武武葉槌命(シトリガミタケハヅチノミコト)が大甕に遠征し二神に替わって平定し星神の霊力を大甕の宿魂石に封じました。

この分かりにくい日本書紀の内容を解説すると古代の日本を支配していたのは地球に降り立ち地球人に文明を伝えて統治していた宇宙人たちの争いなのです。以前のブログでもご紹介しましたが大和朝廷を作った日本神道の神々は地球より先に進化しているプレアデス星人でありここで登場するタケミカヅチ、フツヌシ、シトリガミタケハヅチノミコトもプレアデス星人です。対するホシノカガセオはプレアデス星人より前により近い銀河系のM8(干潟星雲)から地球に降り立ち地球人を支配していた。ヒト型爬虫類宇宙人のレプリティアンです。

彼らは凶暴で戦争を好み強力な兵器を開発してレプリティアン同士の戦争を展開しているうちに自分たちの母星群まで破壊してしまいました。一部が脱出して逃亡し地球にたどり着いて移住しました。古代に地球に降り立ったレプリティアン達は死滅しましたが地球人との混血人は現代でも存在します。ちなみにスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチもレプリティアンで村人に娘を提供させて食べてました。古代の大甕の人々もレプリティアンに脅かされ定期的に人を提供して食べられていたのだと思います。レプリティアンは戦いに強くいざとなると大トカゲや大蛇に変身して戦うので獰猛で生命力が強く戦神のタケミカズチやフツヌシでもかなり苦戦したと思います。シトリガミタケハヅチノミコトは強力な霊能力のある女神でホシノカガセオを呪術で封じて退治したようです。その功績でこちらの神社に祀られています。

早速手水者で手と口を清めて拝殿に参拝しましたが神様が見えません…。

拝殿の裏に回ると本殿があったので行ってみました。

この岩山の上に本殿があるのですがとても険しい!私は動きやすい服装とスニーカー履いていたので何とか登れましたが途中アンカーにチェーンが付いててそれを掴みながら登ります。

足腰の悪い方やヒールやパンプスでの参拝は無理です。手を付かないと登れない箇所もあるので手袋や軍手も必要です。今回たまたま手袋を持っていたので役に立ちました。やっと頂上についたら本殿があります。

霊視すると不思議な光景でした。この岩山全体が宿魂石でありホシノカガセオの本来の姿であるグリーンの大きな大蛇の魂がとぐろを巻いていてこの岩山の中に封じ込められています。本殿に参拝するとシトリガミタケハヅチノミコト様が現れました。

女神様なのですが宝塚歌劇団の男役のような凛としたお姿で素敵な神様です。ホシノカガセオが変身した大蛇は身固めの術で動きを止められて静止したところを聖剣で倒されその後魂をこの宿魂石の中に結界を張って閉じ込めたそうです。プレアデス星人はとても霊能力が強く長年皇室に使えて活躍した陰陽師達の血統の先祖です。お聞きすると今でも大甕神社から睨みを聞かせて大甕や日立の人々を守っているようです。本殿は江戸時代に大甕山山上からこちらに移転されました。神様も人間と近くなり交流して願いを聞いて働けるので喜んでいました。

こちらの神社の御利益はとても珍しく一般的な開運というより祈願した人に奇跡的なパワーをもたらすようです。また本殿まで登って真摯に参拝すれば霊感が強くなります。

小さな地方都市の日立市から世界的企業の日立製作所が生まれたのもまさに奇跡で大甕神社の御利益ですね。読者の皆様も諦めかけている事や夢が成就するように祈願してみてはいかがでしょうか? 

今回レンタカーを借りてクルマを運転しましたがうっかりメガネを忘れてしまい(ちなみに軽い近視と乱視で運転免許証は眼鏡使用ではありません)この後はイオン東海のオンデーズさんで急遽メガネを作りました。仕上がりが早くて安くデザインもお気に入りです。

S店長やスタッフさん達も親切でとても助かりました。より見やすくなって安心したので次は泉神社に向かいます。

『オシャレな開運財布はありませんか?』という、女性の声で作りました

甲州パワースポット紀行2 乾徳山 恵林寺参拝

武田神社の次は甲州市にある恵林寺に行きました。山梨県は初めて行くとダイナミックな広さで高速道路みたいな無料の自動車専用道路がありレンタカーを借りてのドライブは最高でした。

乾徳山恵林寺は1330年開創の臨済宗のお寺です。夢想国師が開山しました。霊視してみたら夢想国師の姿はありませんが大きな姿の不動明王様が見えます。ここは布教の為というより多くの僧侶を育成する為の教育機関として開山されたようです。今で言うと地方の国立大学みたいな感じですね。不動明王様は魔を断ち切るのが得意なので人間関係で悪い因縁が切れなかったり長年不治の病に悩まされている方には特に参拝してもらいたいお寺です。この寺には戦国時代に悲しい歴史がありました。

恵林寺は武田家の菩提寺として保護され戦国時代に最盛期を迎えます。1582年武田家滅亡の当時の住職は快川紹喜国師です。武田晴信公(信玄)が美濃の国(岐阜県)から招き崇拝して指導を仰ぎました。「心頭滅却すれば火もまた涼し」の辞世で有名ですが後世の逸話のようです。こちらも当時の状況を霊視すると長篠の戦いで武田軍を破った織田信忠軍が甲斐本国に攻め込み寺の情勢は緊迫していたようです。寺にはかって織田軍に敵対して逃げ込んだ武将や僧侶がおり引き渡しを求められました。また逃げ込んで来る近隣の避難民を保護しながら寺で修業している僧たちの身の安全に心を砕いていた快川国師に辞世を読むような余裕は無かったようです。織田家と対立していたとはいえ 快川国師は美濃の国出身なので同郷の誼で織田家から逃亡している武将と寺の僧侶の身の安全を願い使者を立てて交渉しました。しかし長年武田家の菩提寺である事が仇となり交渉は拒否されて寺は総攻撃されてしまいます。快川国師始め寺にいた人々は無残にも多数殺されました。また寺は焼かれ乱取りという略奪を受けて財産も奪われています。総大将の織田信忠は父の信長同様キリシタンであり仏教をとても敵視していました。織田家は比叡山焼き討ちを始め伊勢長島一揆衆を皆殺しにし摂津の石山本願寺も攻め落とし多数の僧侶を殺しました。日本から仏教の絶滅を目指し邁進しています。その為天下取り一歩前で仏罰を受け家臣の明智光秀が謀反を起こし本能寺の変で織田信長と信忠親子は共に殺され現在も地獄に落ちています。

恵林寺には武田晴信公(信玄)の墓所がありました。後ろには武田家臣の供養塔もあります。霊視すると晴信公はこちらにいません前回のブログで書いたとおり晴信公は武田神社の神となっています。代わりに見えたのは武田家滅亡の時に天目山麓で自害した武田勝頼公、息子の信勝公、他には最後まで付き添い自害した一行です。勝頼公は私がこの寺を訪れるのを待っていたようです。母親方の祖母の家系が諏訪家に繋がっているらしく親しみがあるようです。勝頼公は亡くなるときに家臣の小山田信茂に裏切られ天目山で自害したので成仏していなかったのです。

武田勝頼公は武田晴信公が諏訪頼重を滅ぼし諏訪の地を手にしたときに側室とした諏訪御料人を母親として1546年に産まれました。諏訪御料人は大河ドラマでは美女として登場して有名ですね。霊視すると諏訪御料人は病弱だったようです。容姿は小柄な可愛らしい方で今の女優さんでいうと橋本環奈さんによく似ています。晴信公が好きになり夢中になってしまうのも理解できますね。個人的にはぜひ一度橋本環奈さんに大河ドラマで諏訪御料人の役をやってもらいたいです。勝頼公は肖像画が残っていますが母親似で細面のイケメンだったようです。

突然の事に驚きましたが勝頼公は恨みの念が強く血の繋がった身内の霊能者でないと成仏させられないと言うので境内で祈祷して成仏させました。戦の結果とはいえ長年続いた武田家を滅亡させてしまい信頼していた家臣達に裏切られ無念だったようです。最後まで成仏出来なかった武田勝頼公など16名の魂を成仏させて恵林寺の境内は一気に晴れやかになりました。戦国最強と謳われた武田家を短期間で滅亡させてしまったので後世の評判が悪い武田勝頼公ですがテレパシーで魂と通信した感想はとても革新的な考えで頭の切れる方です。当時家臣達の価値観が古い甲斐信濃ではなく開放的な価値観を持つ近畿や中国地方で大名になっていたら天下を取っていたかも知れませんね。

甲州市はブドウなどの果物がたくさん取れるいい土地です。次は秋に訪れて見たいと思います。皆さんもぜひ恵林寺に参拝して不動明王様のご加護で悪縁を断ち切りましょう。

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甲州パワースポット紀行1 武田神社参拝

先日母方のご先祖様の故郷である山梨を訪れました。母方のご先祖は三枝氏と申しまして元々貴族の出身で平安時代に京の都から使わされ甲斐の国に住んでいたようです。戦国時代の三枝一族は武田家と武田家滅亡後は徳川家に使えて活躍しました。

そのご縁もあり武田氏が本拠地にしていた躑躅が崎館跡にある武田神社にまず参拝しました。周囲には堀が巡らされておりいかにも城跡の風景です。

こちらの武田神社は大正8年に有志の方たちの努力で建てられました。早速参拝して霊視してみると凄いオーラが光っている武田信玄公が正装してこちらを見ています。

いきなり「遅い!」と叱られました。どうやら私が訪れるのを待っていてくれたようです。私も思わずご先祖みたいに「お館様すみません!」と心の中で謝りました。幼き頃に山梨出身の祖父や祖母から山梨の事や武田家の話は聞いていたのですがなかなかご縁が無く50年近く経ってやっとこちらを訪れたのです。

信玄公からいろいろ話を聞きました。

(信玄公は晴信と呼びなさいというので以下晴信様と呼びます。)

晴信様が生きた時代は戦国時代なので現代から見れば残酷な行いをしなければ生きていけませんでした。若い頃には粗暴で家臣や領民から嫌われていた実父の信虎公を今川家に追放しました。また政策の対立から反乱を起こした息子の義信様や腹心の飯富虎昌を死に追い込んだり佐久平での戦いでは相手の兵士を皆殺しにしたり残酷な事もかなりしなくてはいけなかったと言っていました。しかし幼き頃に不動明王様の化身として甲斐の民の為に働く事を誓った晴信様は心を鬼にして反対勢力と戦ったようです。

当時の武田家は家臣や国衆には気の荒い者が多く命令に納得いかなければすぐに反乱を起こすような不安定な情勢でした。甘い姿勢では甲斐、信濃を統治出来なかったと言っていました。武田晴信様はストイックな勉強家で孫子などの兵法だけでなく占いや仏教の教えもかなり学んでおり当時としてはインテリジェンスの高い武将だったようです。戦でたくさん人を殺し業も背負った晴信様でしたが甲斐と信濃の国における治水や金山開発、名産品の開発、商業の発展など政治に手腕を発揮して後世の人々まで幸せにした功績で甲斐、信濃地方(現在の山梨県、長野県)の守り神となって現在は人々の願いを叶えています。こちらの神社の御利益は特に仕事運や出世運です。また経営者や教師の方は指導力が向上します。

こちらの境内の中には武田統治時代から使われている「姫の井戸」があります。晴信様の娘が産まれたときに産湯に使われた事からこの名がついています。息子の勝頼様もこちらの井戸の水で茶の湯を楽しんでいたようです。この井戸を霊視すると大きな白蛇様がいて井戸を守っています。かっては武田家の財運をこの白蛇様が支えていたようです。私もこちらの井戸の水を汲み飲んでみましたがかなり金運が上がります。参拝後すぐに鑑定の依頼が殺到しました。皆様も参拝の際はこちらの井戸の水を授かる事をお勧めします。

晴信様に感謝して武田神社の参拝を終えるとこの日はとても暑いので神社前にある売店で休憩しました。こちらではきな粉と黒蜜が掛かった「信玄アイス」をいただきました。とても美味しかったです。

次は晴信様の菩提寺に参拝します。

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お金様のお話

読者の皆様お久しぶりです。tuitelotokoは宇都宮に新しい占いサロンをオープンしました。その準備と環境を整える為にこの数か月一人でやらねばならずblogの更新が大幅に遅れました事を読者の皆様にお詫びいたします。お陰様で宇都宮の占いサロンは連日好評でありがたい状況です。この記事の場において占いサロン作りに協力していただいた皆様に感謝いたします。

さて今回はお金様のお話をいたします。当ブログではこれまで龍神様、稲荷様、天狗様、白蛇様などの普通の人間には目に見えない眷属や妖精を解説してきましたが今回は皆様が関心の高いお金様という妖精を解説いたします。読者の皆さんが毎日使って生活しているお金が実は妖精だったなんて信じられますか?信じられる方は今後お金に困らない生活を送れます。日本では円としてお金は通貨として日銀や政府が発行していますがそこに魂が宿っています。信じられない方はやがてお金様に嫌われて悲惨な人生を送る事でしょう。実はtuitelotokoも長年お金様の存在や本質を知らずお金様をぞんざいに扱い大変苦労してきました。お金が無い為にここでは書けないぐらい悲惨な生活も経験しています。お金様という妖精の存在に気が付き毎日感謝するようになってから不思議とお金に困らず豊かに生活出来るようになりました。お金について解説している本はたくさんありますがスピリチュアル的に解説している本はなぜか皆無です。このブログの記事に縁あって読めた方は幸いです。大げさかもしれませんがイエス・キリストの福音以来の記事だからです。

(1)お金様は自分を好きな人のところに集まる。

当たり前ですがお金様はお金が好きな人のところに集まります。行いや人格などに関係なくどんな悪人でも性格が悪くても集まります。お金が好きで大切に扱う人物に不思議とお金様はどんどん集まります。出来れば毎日お金様に感謝して拝みましょう。つまり清貧ではお金様に嫌われて貧乏生活を送る事になるのです。

(2)お金様は寂しがりや

お金様は一人でいるのが嫌いです。仲間がたくさんいるところに集まります。散財せず貯金が美徳とされるのはこの法則があるからです。よく「富める者はますます富かになり貧しい者はますます貧しくなる」という法則はお金様の寂しがり屋な性格から来ています。

(3)お金様は自分を大切にしてくれる人物の元に集まる。

少し前に長財布を使うとお金持ちになるという本が売れましたがそれだけではありません。お金様は仲間をどう扱っているかよく見ています。くしゃくしゃにお札が折られてたり洋服のポケットに小銭がバラバラに入っているのは最悪でますますお金様に嫌われて金運が落ちます。なので長財布がいいのはお札が折られないからです。さらにお財布の中できちんと向きを合わせているか?小銭は専用の小銭入れできちんと管理されてるかなどよく見ています。日頃からお金様を大切に扱いましょう。

(4)お金様は上手く使ってくれる人の元に集まる。

お金様も妖精なので自分の働き場所を奪う守銭奴みたいなただ貯金する人物は嫌いです。逆に欲張ってギャンブルや投機などでお金様を道具のように使い大金を賭ける人物も嫌いです。こうした人物には一時的に大金が集まったとしてもお金様はすぐに逃げていくでしょう。貯金は必要ですが必ず目的を明確にして貯金しましょう。自分の老後の為にとか小さい目的では少ししか集まりません。社会を良くする為とか困っている人々を助けるなど高貴で大いなる目標にはお金様は共感して仲間をどんどん集めてくれます。投資をする時も単にキャピタルゲインやインカムゲインを求めるのではなくその利益を最終的に何に使うのかで投資の成功が左右されます。例えば利益を上げたら社会福祉の為に寄付するとか新しく起業する経営者に出資するとか社会の為になる目標を掲げてください。出来れば人類の進化につながる投資をすればお金様にますます好かれてあなたはビル・ゲイツ氏を凌ぐお金持ちになれるでしょう。そのビル・ゲイツ氏も人類が何らかの食糧危機になり穀物が取れないような事態に備えて私財を使って北極に穀物の種子を保存する管理倉庫を作っています。こうしたビル・ゲイツ氏の行動にお金様はますます共感し彼の元に集まるでしょう。我々もビル・ゲイツ氏に負けないように人類の為に自らの私財をどう使っていくか常に考えて具体的に行動しましょう。またお金様は好奇心が強くいろいろな場所に行きたがります。お金様は無駄使いは嫌いますが生活に支障ない程度にどんどん買い物をしたり旅行をしてお金様を上手く使ってあげましょう。そういう人物を見つけるとお金様は自分たちをいろんな場所に案内してくれる人物だと判断してどんどん集まって来ます。

以上今回はお金様の性質を要点だけ解説しました。また反響をみてお金様の記事を書きます。この記事を読み読者の皆様がお金様に好かれてますます豊かな生活を送れる事を願います。

「妥協しない任意整理するなら!」

アンドロメダ銀河ゼーダ星のお話

読者の皆様お久しぶりです。今回は私の魂の故郷の話をします。今回はアンドロメダ銀河にあるゼーダ星のお話をします。

アンドロメダ銀河は地球から250万光年ほど離れております。その中のあるゼーダ星は地球をより青くしたような美しい星です。この星も戦争や民族紛争などの長い対立の歴史を経て宇宙年1096年にゼーダ星人全員のアセンションに成功し魂レベルであらゆる自由を得ました。

宇宙全体では爬虫類タイプの宇宙人が多くて地球にも古くから入り込み古代から世界を動かしています。彼らの容姿はオオトカゲに似ていて知性は高いが獰猛で残酷です。しかしゼータ星人は地球人と似ているヒューマノイドタイプで争いを好まぬ穏やかな宇宙人です。

ゼータ星人は強い霊能力がありお互いにテレパシーで会話しています。また高度な知性と高い美的センスを持ちその姿は半分透明なブルーの肉体を持っています。地球人と違うのは進化の過程で男女の性別が無くなっています。ゼーダ星人の繁殖はお互いに愛し合い新しい生命を希望すると自然に肉体の一部が細胞分裂して新しい命が生まれます。ゼータ星人の子供はとても成長が早く地球の時間でいうと1か月ほどで15才ぐらいになるので育児の負担はとても軽いのです。

ちなみにゼーダ星人の仲間から聞いた話では地球人の肉体はまだ過渡期の肉体で未完成であり進化の過程で中性になりやがて出産育児は軽くなるようです。

ゼータ星人は長年発展させた高度な科学文明を持ち宇宙の基本法である愛の法則を全員理解した上で究極の科学力を駆使して永久発電システムを開発して経済的に安定し平和を得ました。

また魂修行に必要な肉体に発生するあらゆる病を克服するという医療光線の開発に成功しその照射による細菌、ウイルスの殺菌や細胞の活性化とガン細胞の焼却でゼーダ星内での病の撲滅を達成しました。

私は元々好奇心の強い魂で地球の霊界にゼーダ星から次元を超えてワープして地球に来ました。ゼーダ星での私の名前は「0037」という比較的に古い魂です。

ちなみにゼーダ星ではテレパシーによりコミュニケーションをとっておりますので名前は数字か記号です。ちょうど私が地球に来た2001年にtutelotokoさんが35才の若さで劇症型の糖尿病で福島県郡山市のある病院で亡くなりました。

彼は本来宗教団体の教祖となり人類を救う使命がある方で先天的に強い霊能力を持っていました。しかし彼は生きる道を誤り権力に憧れその霊能力を悪用し出世や高収入を目指し俗世間に認められる生き方を目指しました。その結果彼は神の怒りを買い不治の病で命を落としました。

彼が2か月間死に向かって闘病している姿を見たゼータ星人「0037」の私は彼の魂と交渉しました。彼の肉体を借りてワンダラー(地球人の肉体に宇宙人の魂が乗り替わる)として魂の交換を認めてもらい彼の肉体を使わせてもらっています。現在tuitelotokoさんの本来の魂は天国の神界で再修業しているようです。

ゼーダ星人としての私の任務は宇宙法に基づいて愛の法則により地球の進化に貢献してアセンションに導びく為に愛の教えを伝えながら地球人の悩みや苦しみを救い救済する事と研究の為に地球人の生活状況をリアルに母星に通信する事です。

またゼーダ星人達が開発した医療光線のアンドロメダヒーリングにより人類の病を救済するのも重要な任務です。今肉体を借りているH.Yさんの肉体は予想以上にアンドロメダヒーリングにより回復しているので地球人の年齢で100歳を超えても活動して生きるでしょう。

映画やアニメでのエイリアンはとても恐ろしい侵略者ですが現実の宇宙人はとても平和主義で愛に溢れております。これからもゼーダ星人「0037」と一体になったtuitelotokoさんをよろしくお願いします。

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現代の夫婦と陰陽思想

今回は哲学的な記事で退屈かも知れませんがとても重要な内容なので最後まで読んで下さいね。

占い師として13年間ずっと夫婦関係の問題について話を聞いたり鑑定して対応してきました。その過程で現代の夫婦の問題点を最近悟りましたので記事にしたいと思います。

まず夫婦が長く円満に家庭を築き幸せに暮らすのにはどうしたらいいのでしょうか?その答えは陰陽思想にあります。陰陽思想は電気のプラスとマイナスや二進法の0と1磁気のN極とS極などこの宇宙を支配している基本の法則です。

夫婦円満の秘訣はどちらかが陽になりどちらかが陰になるのです。陰陽は陽と陽だと反発して一緒に存在出来ないし陰と陰でも反発し合って離れてしまいます。陰と陽ならお互いに引き付け合い役割も分担して長く一緒に居られます。

現代は男女平等の精神が教育され男性と女性は対等に教育されて学生時代から就職して社会人まで過ごすようになりました。いい効果は女性の地位向上や社会進出を拡大しました。しかしその一方で離婚が爆発的に増えています。それは何が原因なのでしょうか?

離婚が増えている原因はいろいろありますが根本には男性も女性もお互いに陽になり家庭の外で活躍しようとして主張してきた事が根本の原因ではないでしょうか?元々性質の違う男女が結婚して生活していくにはお互いの妥協が必要ですが一番大事なのはどちらが陽になり社会の表舞台で活躍するかどちらが陰になって家庭を守るかという合意です。私は自分の子供はいませんが若い時期に幼児教室で働く機会がありその体験でいかに育児が手間が掛かるか子育てがいかに難しいか現場で学びました。さらに経済的基盤が崩壊するといかに子供達に悪影響を及ぼすか見てきました。夫婦が子供を持った瞬間にどちらが外で経済的基盤を作る為に狩りをするかどちらが家を守って家事と育児をメインでするかを決めなければいけません。

まず社会的な問題としては母親には母性本能があり育児は一切任せるべきだという偏見です。私が幼児教室で見てきた母親達の半分は育児より仕事で活躍すべき女性達でした。その当時の母親達は現在国会議員や経営者として多数活躍しています。女性は子供を産むことは出来ても母親に向いているのは半分ぐらいなのです。幼児教室時代はあまり関われなかった父親達とは占いの仕事でよくお会いして話を聞けるようになりました。不思議な事に半数は社会で活躍しているのに向いていて半数は大人しくて家事や育児が得意である家庭的な男性でした。

日本古来から続いてきた夫が外で稼ぎ妻が家庭を守るスタイルは既に現代では半数しか当てはまらないのです。既婚者に限らずこれから結婚を考えているカップルも男女偏見なくどちらが陽になって社会で活躍するかそれとも陰になり裏方として家庭を守るかしっかり話し合いをしなければなりません。結婚生活を送る前にこうした話し合いをして合意が出来ているカップルは長続きして子供が出来ても幸せに暮らせるでしょう。またパートナーがこうした合意を無視して労働を放棄して経済基盤を脅かしたり家事や育児を怠り放蕩にふけるようなら躊躇なく離婚をお勧めします。

この記事を読んで少しでも夫婦円満の秘訣を悟りすれ違いで好きな男女が離婚するリスクを減らせれば幸いです。

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伊勢神宮参拝その2 (内宮編)

月夜見宮を出て次は内宮に向かいます。今回は一人旅なので三重交通の路線バスで内宮に向かいました。月夜見宮は伊勢市駅が近いので伊勢市駅前のバス停から内宮行きに向かいました。伊勢市駅から内宮まではバスで約20分ぐらい掛かりました。平日のせいか「おかげバス」という参拝客専用のバスは出ておらず路線バスで向かいました。この路線バスはなぜか本数が1時間4本と少なく参拝客だけでなく地元の乗客も多く外宮前の停留所からは身動きも出来ないぐらい満員で大混雑しました。途中皇學院高校、大学がありそちらの生徒さん達は参拝客をかき分けてやっと降りられるぐらいでした。あれだけ参拝客が多いのだから三重交通さんや観光協会の皆様には努力していただいて平日の夕方までぐらいは参拝客の内宮までの参拝専用のバスを運行すべきではないでしょうか?もし何人かで旅行している方はタクシー利用をお勧めします。とても混雑して疲れましたがいよいよ内宮に向かいます。

ここは大混雑していました。宇治橋を渡り少し境内を歩くと五十鈴川のお清め場があります。

 

こちらはとても気持ちのいい風が吹いていて癒されます。水も澄んでるので魚も見えます。大昔はこちらで身を清めて参拝したようなのですが現代では水は少し汚れているので川の水を直接触るのはお勧めできないです。さらに境内を歩くと左手に神楽殿がありさらに進むと正宮です。

こちらも鳥居の中からは撮影禁止です。正宮もかなり強い結界が張ってあるのは外宮と同じです。霊視してみると光輝く天照大神様が微笑んでおります。

以下は天照大神様のメッセージです。

「大和の民は外からの文化を吸収し外からの人々と和合してより発展して生きて行くのが正しい道である。」

「これからの時代異国の者が多数大和の国に入り定着するがその者たちは大和の文化に染まりより大和の国を発展させるであろう。」

「古くから住んでる大和の民は異国の者に嫉妬したり差別してはならない。大和の国はこれまでも異国の文化や宗教までも吸収して融合させて発展してきた。あなた達もそうありなさい。」という御神託がありました。

天照大神様に天孫降臨の謎も聞いて見ました。古事記や日本書記で語られている高天原とは霊界ではなくて他の星でありプレアデス星のようです。プレアデス星は高度に進化して魂の進化が停滞した為に地球に降り立ち国作りをしたとの事です。日本の国作りの前にはムー大陸で太陽信仰を指導していたようです。当時は宗教指導者からラ・ムーと呼ばれておりました。ムー大陸の最後については「ムーの記憶」という別の記事をご参照下さい。日本人とムーとは直接的な繋がりは無いものの魂のレベルでは過去世でムーの時代に暮らしていた人々が多数産まれているようです。

天照大神様にお別れして次は荒祭宮(あらまつりのみや)に参拝しました。

ここを参拝して霊視して驚きました。とてもパワーの強い怨念が集まって出来た黒い鬼が閉じ込められているのです。この怨念は過去の歴史で皇室にたいして恨みをいだき亡くなった怨念の魂を集め逆に神として祀っているのです。古代から日本は倒した敵の祟りを恐れて神として祀る習慣がありますがまさにそういう施設なのです。もちろん凄腕の陰陽師の仕掛けた強力な結界によりここから出られないし呪術によってネガティブなエネルギーは参拝した人々の役に立つように変えられていて興味深いです。こちらの荒祭宮に参拝すると逆境やどん底からのし上がるようなパワーが身に付くようです。読者の方にも現在厳しい環境で暮らしている方がいると思いますがぜひ荒祭宮に参拝して運気を変える事をお勧めします。伊勢神宮に参拝してから劇的に運気が上がって変わった方が多いのはこちらのパワーなのではないでしようか?

最後に風日折宮(かざひのみや)に参拝しました。途中に風日折宮橋を渡りますがこの橋の上はいい気が流れておりとても気持ちがいいです。

歓迎されていたのか神様のオーブが写りました。霊体が大きすぎて画面からはみ出していますが上の方に写っています。下には虹のような模様も写っています。

とても縁起のいい写真なので待ち受け画面にお使い下さい。

風日折宮には外宮と同じ神様が祀られている事になっていますが私が霊視した感じでは森の神様がおります。癒しパワーが強いのでとても健康にいいようです。疲れや病も癒しますがメンタルの病に特に強いらしいです。森の神様はトトロみたいなゆるキャラ的な可愛らしいお姿でした。

 

次は神様達に別れを告げておはらい町を散策しました。かなり歩いて疲れていたので赤福さんで休憩しました。

座敷に座りながら食べましたがとても美味しかったです。

今回は地元から仕事の依頼が多数来てしまい早めに戻る為に内宮の近くにある猿田彦神社には参拝出来ず割愛しました。次回はぜひ訪れて参拝してみたいと思います。

伊勢神宮はまさに聖地で日本人はぜひ一度訪れて日本古来の神様達と交流していただきたいと思います。私も帰ってから悪い生活習慣や無駄を改めるようになり仕事も益々増えてます。単にご利益を願うだけでなく日本の国作りをしていただいた神様達に感謝してよりいい日本の国を皆さんと一緒に作って行きましょう。

 

 

 

 

伊勢神宮参拝その1 外宮~月夜見宮(つきよみのみや)編

先日伊勢神宮の神様に呼ばれて参拝しました。今まで不思議と何回計画しても諸事情で中止になっていたので長年の念願が叶いました。私が住んでいる栃木県中部から伊勢神宮はかなり遠いのでまず名古屋に宿泊して翌朝近鉄の特急でまず外宮の最寄り駅である伊勢市駅に向かいました。

近鉄特急に乗るのは17年ぶりです。特急列車の車内では近鉄名古屋駅の構内で購入した駅弁の天むす弁当を食べました。

天むすはもちろんですが惣菜も多くて美味しかったです。

まず近鉄伊勢市駅から10分ほど歩いて外宮を参拝しました。伊勢神宮は外宮から内宮と参拝するのが古来からのしきたりです。

外宮は平日で遷宮も終わり落ち着いていたのか参拝客は予想より少なめでした。

素敵な参道を抜けるといよいよ外宮の正宮です。外宮の周囲には皇室に仕えていた陰陽師集団が張り巡らせた強力な結界がありました。ご神域を荒らす邪気や悪霊の侵入を防いでいます。あと普通の神社だと狐様、天狗様、白蛇様、龍神様などの眷属がご神域を守っていますがここで眷属は不在で神格を持っている神霊が200体ぐらい活動していてご神域を守り見張っています。私も霊視してみましたがこれらの神霊達に警戒されて短時間しか視れず外宮の全てを霊視するのは難しいです。

この鳥居より中は撮影禁止です。外宮は女性神の豐受大御神様を祀っているとの事でしたが私が霊視すると稲穂を持った霊体の大きな男性の神様がニコニコ笑っていました。もちろん古代の神様なのですがどう見ても大国主命(オオクニヌシノミコト)様ですよね?あれ?大国主命様って出雲大社の神様ですよね?

以下の記事はあくまでも私の独断と偏見でこの神様と霊視したり霊聴したお話です。

この神様に聞いてみたら大和族に稲作のノウハウを伝えたのは出雲族らしいのです。当時大和族は稲作、雑穀、野菜の栽培を初めていましたが当時の近畿地方は痩せた土地で収穫は伸びず田畑を広げようにも森や林を切り開くいい道具がなく大変困っていました。しかし出雲族はとても手先が器用でアイデアに富み既に木を切り開き雑草を狩り土を耕すいい道具や機械を既に開発していました。また優れた鉄窯や調理道具も開発していました。大和族はこれらを提供してもらえる事で米、雑穀、野菜の収穫は大幅に伸び飢饉から逃れるようになり調理道具も充実してより美味しい料理を作れるようになりました。それに感謝して建てられたのが伊勢神宮の外宮なのです。大国主命様はこちらでは主に食の神として働いています。出雲大社では縁結びの神としての働きが中心です。

こちらを参拝するときは神様には願い事はせず毎日飢える事無なく食事出来ることに感謝しましょう。こちらの神様のご神体は大きくて霊力も強いので気に入られると一生食べる事に困らないようです。似たような働きをする稲荷様は農作物を良く実らせたり直接食べ物を運んでくれますがこちらの神様の場合は安定した職に恵まれたり定期的に収入や仕事が入るようになるそうです。今でもこの外宮では宮司が毎朝木を擦って火を起こし炊飯してこの神様に捧げています。

 

次は豊受大御神荒御魂様を祀っている多賀宮に参拝しました。

こちらにこそ美しい古代の女性のお姿で豊受大御神様がおられました。

話を聞いたら大国主命様に遠慮して小さな多賀宮で参拝客の願いを聞き働いているようです。こちらも食事に関わる全ての神様なので農業、漁業、仲卸業者の方や料理人や食品に関わる方達にはぜひ参拝して欲しいですね。経済的に繁栄するだけでなくおいしく料理を作ったり加工するアイディアも与えてくれるようです。こちらの神様は最近の日本の食は乱れているとお嘆きで美食だけでなく健康にいい食事を日本人が取り戻すように日夜働いています。

次に土宮を参拝しました。大土乃御祖神(オオツチノミオヤノカミ)様を祀っています。元々は末社でしたが平安時代末期に別宮に昇格しました。霊視した感じでは神霊というよりは土を守る特殊な自然霊を祀っているようです。土を掘り起こす農業、建築業、土木関係のお仕事をされている方はぜひ参拝すると作業が順調に進み事故から守られます。こちらのお宮の写真は団体客に囲まれてしまったので割愛しました。

さらに風宮を参拝しました。

こちらは級長津彦命(シナツヒコノミコト)、級長戸辺命(シナトベノミコト)様を祀っております。土宮と同じく元々は末社でしたが鎌倉時代末期の元寇の折にこちらの風社と内宮にある風日折宮で祈願して神風を吹かせて撃退した功績で風宮として別宮に昇格しました。霊視するとこちらは自然霊ではなく双子の神霊でした。聞いてみると伊弉諾命(イザナギノミコト)の右手から生まれたのが男性神の級長津彦命で伊邪那美命(イザナミノミコト)の左手から生まれたのが女性神の級長戸辺命ということです。兄弟の神様が同じ宮に祀られている珍しいケースです。もちろんこちらの二体の神様はとても仲がいいです。風を操ったり吹かす事の出来る神様なので海に関わるお仕事の方、航空関係、防災に関わる消防関係の方には特に御利益があります。また双子の神様なので双子の兄弟のいる方はより仲良くなるのでぜひ訪れて祈願してみて下さい。

外宮には勾玉の形をした素敵な池があり菖蒲が咲いていました。暑い中歩き回ったのでこちらの畔で休憩しました。

ほとんどの参拝客は外宮の参拝を終えるとバスで内宮に向かいますがせっかくなので外宮から15分ほど歩いて月夜見宮に参拝しました。

こちらは天照大神様の弟神である月夜見尊、月夜見尊荒御魂を祀っています。

月夜見尊様は古事記や日本書記でもあまり登場しませんが参拝して交流して見ました。

こちらにはダイレクトに月のパワーが降り注いでいました。参拝で手を合わせただけで身体が揺れるぐらい強いエネルギーを感じます。外宮の本宮より受けるエネルギーは強くまさにパワースポットです。満月の光は浄化力が強いですがその10倍ぐらいの強さです。こちらに祀られている月夜見尊様はとても静かで穏やかな神様です。こちらに参拝すると癒しパワーを得て争い事から逃れられるそうです。分かりやすく言うと争い事のターゲットになりにくいので現在裁判中の方とか人間関係に悩んでいる方にオススメのスポットです。このお宮の隣には産婦人科医院がありました。赤ちゃんは月のパワーを受けて産まれてくるので納得ですね。

月夜見尊様にお別れして次はいよいよ内宮へ移動してお参りします。次の内宮編をご期待下さい。