東国三社巡りに行って来ました。香取神宮編

東国三社巡りのラストは香取神宮に参拝しました。こちらの境内は約3万700坪と広大で主催神は経津主大神(ふつぬしのおおみかみ)様です。創建は神武天皇の御代18年と伝えられます。明治以前に神宮の称号が与えられていたのは伊勢、鹿島、香取だけなので古代からある格式高い天皇家ゆかりの聖地です。近隣には水郷佐原あやめパークなど観光地が点在しており今回ではなく別の旅で体験した佐原市街地での小江戸さわら舟めぐりは特にお勧めです。

香取神宮に5年前に訪れた頃は平日でしたら参拝客も少なかったのです。しかし近年の神社仏閣ブームの影響なのか現在は平日でも無料駐車場にクルマを停めるのも一苦労するぐらい参拝客が殺到しています。有料駐車場も少ないので出かけの際は時間に余裕を持って参拝した方がいいと思います。駐車場が満車で困っていたら神様のお導きなのか偶然出庫するクルマがありスムーズに駐車出来ました。早速参道に向かいます。

総門までの参道は鹿島神宮の森の中と同様にいい気が流れています。さらに階段を上って楼門を抜けて拝殿で参拝しました。驚いた事に約30人ほどの参拝客が並んでいました。順番を待って参拝するとふつぬしのおおかみ様が降りて来たので霊視しました。

ふつぬしのおおかみ様のお姿は緑色の古代衣装に腰に大きな剣を差しています。戦の神様らしいお姿です。鹿島神宮の記事でも書きましたがたけみかずちのおおかみ様とは兄弟神で天地創造の神であるあめのみなかぬし様が地上に遣わした高次元の神です。メッセージを聞くとご機嫌が良くないようです。「拝殿と本殿の黒い色が気に食わぬ」とおっしゃっていました。ところが仕えている眷属の黒い龍神様はこの拝殿がお気に入りで張り切って働いています。なので最近はふつぬしのおおかみ様は神宮を龍神様に任せて武道の普及や全国の城跡に人が来るようにしたり武士にゆかりのある博物館などで働いているようです。そういえば近年刀剣ブームが盛り上がり城跡巡りも訪れる人が増えてますよね。「ここをきれいに立て替えてくれたのに悪いのだが地上の人間たちに次は白木を中心にした拝殿とご本殿に立て替るよう伝えて欲しい」との事でした。黒い建物は闇の色なので神様は働きにくいそうです。最近立て替え工事が終了した鹿島神宮の奥宮のような白木で素朴な雰囲気がお好きのようです。元々神宮クラスの神様だと一般の祈願は仕えている一番強い眷属に任せているのでご利益は変わらないようです。鹿島神宮では白龍と白蛇の眷属たちが一般の祈願担当で働いています。最近お城御朱印が流行っているのもふつぬしのおおかみ様がお城の管理者に働きかけて実現したようです。武道は日本人の魂であり忘れてはいけないし廃れてはいけないとおっしゃっていました。皆にメッセージを伝える事を約束してふつぬしのおおかみ様に感謝してお別れしました。そして社務所で御朱印を授かり東国三社巡りの記念カードも貰いました。

これで東国三社巡りの旅は完結しました。これが運気爆上げの三面御守りです。鹿島神宮の社務所で御守りを授かり鹿島、息栖神、香取の順番に御守りシールを購入して御守りに貼って完成です。

ちなみに入口の鳥居と駐車場の間にお店がたくさんありますが香取の名水で作ったわらび餅を販売している店が美味しくてパワーフードでもあるのでお勧めです。ちなみに東国三社巡りの後は運気が爆上げして大きなお仕事をたくさんいただいて収入も増えました。読者の皆様もお時間あるときにぜひ東国三社巡りをしてみて下さい。

東国三社巡りに行って来ました。息栖神社編

次は息栖神社に参拝しました。3年前に訪れた頃とは環境が一変しており以前は参拝客が少なく静かな趣の田舎の神社でしたが近隣のエリアに大型バス用の駐車場が整備中であり神社の周囲には和風のカフェが新たにオープンしているなど以前より参拝客は激増しているようです。ちょうど二の鳥居近くの梅が満開でした。

息栖神社の主催神は久那斗大神(ひさなとおおかみ)、相殿(副神)は天鳥船神(あまとりふながみ)、住吉三神(すみよしさんしん)です。参拝して霊視するとひさなとおおかみ様は古代衣装を着た老人のような姿をした温厚そうな神様です。あまとりふながみ様とすみよしさんしん様は眷属の役割も兼ねていて働き者の真面目そうな神様です。

拝殿のあるエリアから300メートルぐらい離れたところに一の鳥居があり利根川に面していてそこにある忍潮井には男瓶、女瓶があります。ここには二体の白い海龍がおり眷属として神様達に仕えて働いています。こちらの龍神様も天候をコントロールする力があります。

昔は水路が近いので漁師や船頭、また船旅をする乗る旅人から船旅の安全を願い深く信仰されていたようです。他には周辺の農民達が干ばつの時期に雨乞い祈願に訪れていたようです。最近は若い女性の参拝客が増えて恋愛成就や縁結びの祈願が激増しているので竜宮界から乙姫様が降臨しておりこちらの神社を働きを手伝っています。神社の周辺が急に華やかになったのも納得ですね。竜宮界の乙姫様はアイドルのような可愛らしいお姿です。芸能の神様なので人気運上昇も得意だと言ってました。人前で仕事をするような人気商売をしている方にもお勧めの神社です。俳優さんやアイドルの方たちも参拝して欲しいですね。

こちらでも御朱印を授かり鹿島神宮で購入したお守りに貼るシールのお守りを購入しました。神様達と乙姫様ご挨拶して次に香取神宮に向かいます。

東国三社巡りに行って来ました。鹿島神宮編

2月にやっとお休みが取れたので1泊して東国三社巡りをしてきました。元々吉方位に開運旅行するつもりで調べていたら予定の日程だと北東か南東が私の吉方位だったので暖かい南東方位に出掛ける事にしました。私が住んでいる宇都宮から南東は茨城県南部から千葉県北部なのでちょうどその位置に鎮座する鹿島神宮、息栖神社、香取神宮をまとめて参拝する東国三社巡りをしてみました。吉方位の旅行は50km超えないと効果が出ないので100km超える目的地なので最適でした。宇都宮からは遠いので今回は鹿島の手前の潮来にある亀の井ホテルに前泊する事にしました。このホテルは手ごろな料金なのに温泉があり北浦の水辺に立地してるので部屋からの見晴らしも最高でした。部屋は和室10畳で広く朝食もおいしかったのでこのエリアではお勧めの宿です。

東国三社巡りの順番は鹿島神宮⇒息栖神社⇒香取神宮と巡るのが正しい順番です。鹿島神宮は紀元前660年創建で常陸の国一宮と格式高い神宮です。日本建国武道の神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀っており格の高い神様なのでご利益は万能ですが勝負運、事業運が特に強いです。この神宮近くの鹿島スタジアムを本拠地にしているサッカーJリーグ1部の鹿島アントラーズは何度もチャンピオンになっている勝負強さもこちらの御利益かと思います。鹿島アントラーズの監督、選手、スタッフは毎年鹿島神宮で初詣をして御祈祷を受けているそうです。まず入口近くの拝殿に参拝します。

霊視するとこちらはまるで受付みたいに神に仕えてる眷属たちがせっせと参拝者の願いを聞いてます。この地は湧き水の池がある土地なので眷属は白蛇様が多いです。こちらは祈願の受付みたいなところなので境内の森を抜けた奥にある奥宮に参拝するとより願いが叶うそうです。奥宮には神様がおりますのでその人にふさわしい願いなのか正しい願いなのか審査されます。次に素敵な森の参道を抜けて奥宮に向かいます。

奥宮には大きな姿のたけみかづちのおおかみ様が奥宮の屋根の上から参拝者の願いを聞いています。写真を撮影したらすごいオーラーが写りました。

参拝して霊視させていただき神様のメッセージを聞くと古代の日本はまとまっておらず各地で紛争が絶えなかったそうです。現在の天皇家の祖先である大和族は以前こちらでも書いた通り出雲族とは激しい戦いがありました。出雲族と和睦した後は関東から奥州で勢力を持っていた蝦夷(えみし)の反乱に悩まされたそうです。香取神宮に祀られている経津主神(ふつぬしのかみ)とは兄弟神で出雲族との戦いや奥州征伐にも共に戦い助け合ってとても仲が良かったそうです。現在でも鹿島神宮と香取神宮はお祭りを通じて交流がありますね。奥宮を参拝したら近くの階段を下りて御手洗池を散策しました。

こちらは豊富な湧き水が溜まりパワーに満ちていて関東随一の浄化スポットです。精神的に疲れた方や最近元気のない方にはここでエネルギーをチャージすることをお勧めします。隣にお茶屋さんがあり美味しいお団子や湧き水を使ったお蕎麦が食べられたりコーヒーが飲めます。時間のある方はこちらでの休憩をお勧めします。今回は時間が無いので残念ながら立ち寄れませんが前回の参拝は夏なのでところてんとアイスコーヒーをいただいて癒されました。今回は省略しましたが奥宮の横の道を進むと地震を抑えているという不思議な要石が見れます。最後に御朱印をいただいてから社務所で東国三社巡りのお守りを購入しました。このお守りには二つシールが貼れるようになっており後で息栖神社と香取神宮の社務所でシールお守りを購入して貼るので必ず鹿島神宮で忘れずに購入しましょう。次は息栖神社に向かいます。

占い師から見たパラレルワールドのお話

(1)まえがき

占い師の仕事は鑑定者の未来を予想し的中させて最適なアドバイスをして安心させたり生きる希望を与えるお役目です。生まれつきの素質が必要な仕事ですが多数の方の鑑定をして経験値が高まると鑑定者の未来の視え方も変わって来ます。ちなみにパラレルワールドとは同時並行に存在する世界なのですが今回の記事は私が鑑定者のパラレルワールドをどう認識してるのか解説します。あくまでも個人的な意見なので他の占い師さんとの見解が違う事はご了承してお読み下さい。

(2)未来は一つでは無い

実は人間の未来の結果は7つぐらい視えます。一番明るい未来から最悪な未来まで存在しています。どの未来が現実に反映されるかは本人の潜在意識にある想いが引き寄せて決まります。ほとんどの人々は4番目~6番目ぐらいの未来を引き寄せて生活しているので現状に不満です。例えば表面意識でお金が欲しいとか豊かになりたいと願っていても潜在意識ではお金に対するネガティブなイメージがあったり貧困になる強い不安があると表面意識の想いとは逆にお金に困る未来を引き寄せてしまうのです。元々人間の魂は宇宙を創造した大日如来様からの分け御霊なのでレベルは低くてもかなり未来を引き寄せる力があります。また前世の出来事と今世で育った生い立ちが潜在意識にかなり影響するので何も対策せずにパラレルワールドの一番明るい未来を引き寄せる事はかなり困難です。

(3)明るい未来を引き寄せる為の処方箋

誰もが本当は明るい未来を引き寄せて幸せな暮らしを願っていると思いますのでその対策を公開したいと思います。

☆瞑想をする

瞑想の効果は表面意識の活動を一時停止させて自分が何を恐れているかまた本当は何を願っているのかを探る有効な方法です。お寺で座禅してもいいし流行のマインドフルネス瞑想もお勧めです。

☆寝室の壁に叶えたい願いを大きめに書いて貼る

とても強い名門の部活やクラブチームでは「必勝!」とか「努力はけっして裏切らない!」など必ずスローガンが掲げられています。それが試合でプレッシャーが掛かる場面やギリギリの競り合いの場面で良く作用します。毎日スローガンを見ていると潜在意識に刷り込まれ明るい試合の結果を引き寄せるからです。これは経験的に効果があると代々受け継がれているのでしょう。個人でもこのスローガン効果を利用すると明るい未来を引き寄せます。自分がなりたい年収、欲しいモノ、どんな存在になりたいかなど各個人で違うので内容はお任せします。邪魔にならない程度に大きめに書くのがコツです。もちろん私の寝室にもなりたい未来を貼ってあります。

☆神社仏閣に参拝して祈願する

天国にいる高次元の神様や仏様達は生存競争という厳しい世界で生きている人間たちを哀れんで使いを出し地上で働かせています。それが神社や仏閣に存在する神霊や御仏です。これらの存在は祈願すると我々の目に見えない世界で働いてくれますが同時に我々人間の魂の偉大な創造力を引き出す契機になります。祈願するときに自分が何を一番願っているのか再確認して参拝という作法を通じて強く刻まれるからです。近所の神社仏閣でもいいのでぜひ参拝して自分自身の本当の願望を確認する事をお勧めします。

☆明るくて前向きな言葉を話す

言葉には言霊というエネルギーがあり本人の未来に作用します。本人が発する言葉は自分の潜在意識に作用して未来に影響します。未来を明るくする為になるべく明るくて前向きな言葉を発しましょう。逆にいつも愚痴や不平不満を口にしていると自分の未来を暗くするだけでなくその波動で悪い人や悪霊を引き寄せてしまいます。付き合う人も選んでなるべく褒めてくれたりいい言葉を発している人と仲良くしましょう。ネガティブな言葉を発して社会に不満を持っている人は他人未来も暗くする疫病神です。職場ではある程度話さないといけませんがプライベートではなるべく距離を取りましょう。

☆良心的な占い師さんを利用する

占い師の言葉は鑑定を受ける人の潜在意識に一生残るぐらい強い暗示として残ります。良心的な占いさんはその方の一番明るい未来を教えてそれに至るようにアドバイスします。親切で悪い点の注意は厳しすぎず鑑定者のいいところを褒めてくれる占い師さんを選びましょう。占い師によっては視える一番悪い未来を強調して脅し高額なグッズを売りつけたりセッションに誘導したりします。こうした悪徳な勧誘は断りそういう占い師とは縁を切りましょう。悪徳な占い師の特徴は以下の通りです。

*やたら延長されて料金を吊り上げる

電話鑑定に多いやり方です。

*病気に付け込んで高額なグッズを買わせたりや供養塔などを建てさせる。

高いお金を払っても本人の意識に脅しで強い不安を与えるので暗い未来を引き寄せて不幸になります。

*鑑定にいったら団体やグループの会員にしつこく勧誘される

カルト系の宗教団体やスピリチュアル系のセミナーの会員になっている占い師には要注意です。これらの特徴は一度縁が出来るとしつこく連絡が来たりプライベートで会いたがります。彼らは鑑定者の幸せなどどうでもよくて支持してる団体の利益や自分が団体の中で地位を上げて支配欲を満たすのが大きな目的です。

(4)あとがき

長文読んでいただきありがとうございました。このように占い師さんは鑑定者のいろんなパラレルワールドの未来を視ながらいかに明るい未来に導くか日夜努力して鑑定しています。この記事が良心的に営業している占い師さんのへの理解に繋がれば幸いです。私も奢ることなく誠心誠意な鑑定でたくさんの人たちを幸せに導く為に今後も鑑定を続けていきます。

☆大日如来様からのお告げ

(1)まえがき

先日大日如来様が私の夢にお姿を現しました。そしてありがたいお告げがありました。今回の記事はその内容を読者の皆様にお伝えいたします。少し難しい内容ですので出来るだけ分かりやすくお伝えします。ちなみに大日如来様とはこの宇宙を創造し今でも更なる発展を望んでいる根源の存在です。この地上は大日如来様の御意思で生物が生きられるように地球は自転し太陽の光は地上で適温になるように降り注ぎ月はその引力で引き潮と満ち潮を発生させて海の水をかき回して浄化しています。また蒸発した水は雲となり雨を降らせています。今これを読んでいる皆さんが存在しているのもこの地球だけでなく宇宙を創造した大日如来様の御意思であります。人間だけでなくたくさんの生物の魂達はその御意思で創造されそれぞれ自由な意思を持ち魂を進化させる為に地球で産まれて修業の場を与えられているのです。

(2)地上界の必要の法則について

地上で生きているあらゆる生物には必要の法則というものが例外無く働いています。その時代と環境に必要な生物のみ地上で生きて魂修業をする資格があります。細菌や動植物だけでは無く人間も例外ではありません。地上での役割や魂修業が終わるとどんなに長く生きたくても地上で権力や名声があっても確実に死を迎えます。その基準は大日如来様の御意思なので地上の人間の心では計り知れない知恵と深さがあります。人間界でとても好かれていてもお役目が終われば地上の人々から惜しまれても死を迎えます。また地上で悪とされたり生きていても仕方ないと思われている人間も大日如来様から見てこの地上でまだお役目があるか魂修業が必要だと思えば本人が死にたくても生かされます。もし長く地上で活動したいと思えるのならば仕事をリタイヤしても何らかの形で人社会で役割を持ち続ける事をお勧めします。家族の役に立つこともいいですし道端のゴミを拾うとか小さ事でも社会役にに立てば大日如来様はきちんと見ていて生かしてくれます。現代の人間達が傲慢なのは本当は大日如来様の御意思で生かされているのに生きているのが当たり前で周囲の環境や境遇に不満だらけな事です。本来は朝起きて目が覚めたらまだ生かされている事に大日如来様に感謝するのが当たり前なのです。日本人は元々信仰深くて謙虚な民族でしたが明治維新の廃仏毀釈あたりから信仰心が揺らいでしまいました。江戸時代の頃までの日本人は毎朝神棚や仏壇にお祈りして生かされている事に感謝していたのです。令和の現代でも私たちは大日如来様の御意思で生かされている事に変わりありません。毎朝目が覚めたら生きて魂修業出来ることにまず感謝の祈りを捧げましょう。

(3)人間の魂は大日如来様の分霊である

大日如来様の御意思で創造された人間の魂には実は秘密があります。それは小さくても大日如来様からの分霊であり偉大な創造力を内に秘めています。極限まで進化すれば宇宙を創造する力まで持っているのです。もし今その実力を発揮していないとしたらまだ未熟で本当の魂の力を発揮していないだけなのです。今あなたが現実世界で生きている世界は無意識の内にあなた自身がイメージして引き寄せている現象です。つまり本来の魂の力に気が付いて別の世界をイメージすれば現実世界は面白いぐらい変わります。地上で幸せになりたければそれぞれの魂修業のテーマはありますが基本は明るくて親切で愛深くて生かされていることに感謝出来れば現実の世界では幸福を掴めるのです。

(4)あとがき

出来るだけ大日如来様のお告げを簡素にまとめて見ました。この記事で一人でも目覚めて大日如来様に生かされている事への感謝と自らの魂に秘めている偉大な力に目覚めてこの地上世界で活躍して幸福に繋がる事をお祈りたします。

☆京都パワースポット巡礼(安井金毘羅宮参拝)

先日京都旅行をしましたのでいろいろ神社参拝しました。その中で印象に残ったパワースポットをご紹介します。まずは祇園から近い安井金毘羅宮です。

神社の由来は天智天皇の時代に藤原鎌足が一族の繁栄を願って仏堂を建てて藤を植樹したのが始まりです。平安時代になると藤の名所になり崇徳(すとく)上皇が寵愛していた阿波内侍を住まわせてたびたび御幸し藤を愛でて楽しんでいました。しかし崇徳上皇は1156年に起きた保元の乱で敗れて讃岐国(現在の香川県)に流罪になります。1164年配流先で崇徳上皇が崩御すると阿波内侍は深く悲しみ出家して尼になりました。そして藤寺観音堂に崇徳上皇の尊影を奉納し塚を築いて遺髪を埋めて日夜勤行に励み供養したのです。その後たびたび崇徳上皇の霊が現れたので後白河法皇の勅命により崇徳上皇だけでなく讃岐の国にある大物主神と以仁王の挙兵で敗れ討ち死にした源頼政が祀られました。由来は仏教施設で寺でしたが神社になったのは明治時代の廃仏毀釈からになります。こうした経緯があるのでこの神社は元々政争に敗れ怨霊となった魂を祀り祟りを封じる施設なのです。

参拝して霊視すると現在この地には黒くてとても力のある龍神様が眼光鋭く睨んでいました。少し恨みの波動を感じたのでテレパシーで聞いてみたら崇徳上皇ご本人でした。歓迎されたのか当日は晴天なのに参拝した途端に上空から奇跡的に雨が降って来ました。

崇徳上皇は都では穏やかで優しく教養ある方でした。和歌に通じ「詞花和歌集」を編纂するなど貴族達からも尊敬されていました。政治的な野望も無く都で女房達や皇子達と隠居して雅な暮らしを願っていました。しかし後白河天皇派との権力闘争に巻き込まれて不慣れな戦で敗れ側近の藤原頼長と共に没落してしまいます。配流先の讃岐では自らの戦いで亡くなった者の菩提を弔う為に法華経、華厳経、涅槃経、大集経、大品般若心経を写本して京の寺に納めて欲しいと願いますが後白河天皇に呪詛が込められていると疑われて拒否されます。配流先での讃岐国での悲惨な扱いもあり怒った崇徳上皇は死後怨霊になったそうです。その後1176年になると後白河天皇や側近の藤原忠通に近い人物が続々と亡くなりさらに翌年の1177年延暦寺の強訴、安元の大火、鹿ケ谷の陰謀という社会的な大事件が次々と起きて崇徳上皇の怨霊を恐れた後白河天皇は崇徳上皇の罪人扱いを止めて崇徳院廟を建てて祀りました。都が恋しい崇徳上皇の怨霊は阿波内侍が建てた塚と藤寺に戻りしばらく怨霊として後白河天皇の子孫に祟りをもたらしていたのです。その後蓮華光院という寺の頃にたくさんの庶民が参拝して崇徳上皇は敬愛され江戸時代に縁切り祈願で有名になったようです。怨霊だった崇徳上皇は人々の祈願の力でどんどん浄化し現在は黒い龍神様になりました。もちろん讃岐の国の金毘羅神社の主宰神である大物主神様とも通じているので縁結びの祈願も出来るそうです。この黒い龍神様は元々怨霊だったので念力が強く縁切りが得意です。

縁切り祈願の仕方はまず拝殿で参拝して縁を切りたい事を祈願します。そして境内にある御札に縁を切りたい人や出来事を書いて大きな石の狭い穴をくぐります。他の方は御札の表に書いていましたが裏に書いても龍神様に通じるようです。その後御札をのりで大きな石に貼って縁切り祈願は終了です。

ちなみに私は持病からの縁切りと愛車がいろいろ不調が続いていたのでクルマの不具合からの縁切りを祈願しました。後日談ですが京都旅行前には愛車のハンドルを低速時に大きく左に回すと異音がしてました。クルマは5月に車検を受けたばかりです。占いをしてみると故障では無いと出ていて困っていました。安井金毘羅宮で縁切り祈願して帰宅した3日に走行中左前のサスペンションから石が落ちてバウンドして車体の下にあたりました。なんと小さな石がサスペンションに偶然挟まっていた不具合でした。それから低速で左に大きくハンドルを切っても異音は無くなりエンジンも滑らかに回るようになりました。改めて安井金毘羅宮の縁切り祈願の凄さを実感しました。病や出来事、悪い習慣の他に人との縁切りも得意な龍神様なので嫌な人物と縁を切りたい方にもお勧めの神社です。京都に立ち寄った際はぜひ黒い龍神様に縁切り祈願してみて下さいね。

地獄のお話

久しぶりに霊界の話を書きます。霊界は神が創造した神界や天国界の他に地上の人々が創造してしまった精霊界と地獄界という霊界が存在します。今回は地獄界について解説したいと思います。地上界の人間の肉体が死ぬとその魂は波長に合う世界に向かいます。地獄界に行く魂は生前の悪行がダイレクトに反映され同じ波長を持つ仲間と世界を作ります。地獄界は元々地球創造の神が予定していない暗黒の霊界なのです。現在私の守護霊を務めている役行者様はとても厳しいお方で私が眠っている間にいろいろな霊界に連れていき学習させています。その中にはあらゆる地獄界も含まれます。実は地獄界も地上界の変化に伴い変化しており新しい地獄界も出来ております。その中で私が寝ている間に体験した代表的な地獄界をご案内します。

(1)殺人地獄界

生前たくさんの人を直に殺した人間が落ちる霊界です。古今東西のあらゆる国で大量殺人を犯した魂が集まっています。この殺人地獄界の住人達の特徴は生前殺人を楽しんで実行しており罪を働いている認識の無い事です。誤って人を殺したり意に反して戦争に巻き込まれやむなく殺人をした魂はこの地獄界には落ちません。ここはまさにゾンビ映画のような凄惨な世界でお互いにあらゆる武器で戦い殺し合う恐ろしい世界です。地上界なら相手を殺すか自分が殺されれば戦いは終わりますがお互いに死んでいるのでまた生き返り戦って殺し合うのが永遠に続く地獄界です。

(2)レイプ、セクハラ地獄界

生前男女問わずレイプやセクハラを犯して反省していない魂が落ちる地獄界です。レイプ地獄界は10mぐらいの身長でお尻に大きな針を持つムカデような化け物がおりこの地獄界の住人を襲いありとあらゆる穴にその針を刺します。激痛で死ぬのですがまた生き返ってしまいまたこの化け物に襲われます。この地獄界の空は気持ち悪い赤い空で地上は砂漠のような地形で隠れる所はありません。化け物は時速100kmほどで移動し逃れる事は不可能です。ここでレイプされた被害者の痛みを何百年も体験して心の底から反省すると精霊界に還れます。似たような地獄界にセクハラ地獄界というのもありイボカエルみたいな気持悪い化け物に裸の身体をベタベタ触られる地獄界もあります。ここには生前周囲の女性にセクハラを繰り返したエロオヤジさんとか変態ロリコン教師が多く落ちてます。

(3)陰謀地獄界

政治家や官僚など比較的エリートの魂が数多く落ちている霊界です。会社やPTAなどでお局様的な存在だった女性もたくさんここに落ちています。生前所属していた組織で出世や権力欲の為にライバルを陥れたり陰謀を巡らせて失脚させたりして来た魂がたくさんいる地獄界です。会議用の円形の大きなテーブルがあり毎日お互いにプレゼンをして矛盾を突いたり罵ったり議論で打ち負かしたりしています。また仲間と組んで気に入らない相手を讒言して陥れたりしています。私のような魂には苦痛でしかない霊界ですがここの住人は毎日懲りず悪口を言って人を陥れる事に励んでいます。

(4)カネ地獄界

生前カネに執着して強欲でケチな魂が死後落ちる地獄界です。日常で異常にカネに執着していた魂だけでなくいろんな金融詐欺をしたり悪徳金融業で異常な金利を得て借金の取り立てで自殺に追い込んだ魂もここに落ちます。最近では株やFXのトレーダーをやっていた魂も多数落ちているようです。この地獄界はお互いの姿が裸でバックも何も無い世界で足元に落ちているカネをひたすら拾い奪い合う地獄界です。この地獄界の住人達はみんな強欲なのでお互いに協力してカネを集める事が出来ません。それどころか他の住人がカネを集めるのを邪魔したりせっかく集めたカネを盗みあっています。この虚しい作業を永遠に繰り返す気持ち悪い地獄界です。

(5)色情地獄界

この地獄界は古代から存在する有名な地獄界ですね。生前異常に性的な事ばかり考えて生きていた魂が落ちる地獄界です。側室をたくさん持ち毎日セックス三昧のような生活をした殿様や愛人を多数囲いもて遊んだ経営者の魂。またはスワッピングやSMの愛好者などが多いです。歴史上有名な人物では豊臣秀吉や最近では紀州の〇〇〇〇〇さんもこの地獄界に落ちています。この地獄界では毎日パーティーが開かれており裸の男女が乱交したり変態プレーに励んでいる異常な世界です。この地獄界に落ちるとどんなに反省しても人間に生まれ変わるのは難しく動物に生まれ変わるか悪魔界に入り異常な地上の人間をまた堕落させるかの二択です。

(6)盗難地獄界

こちらはカネ地獄界と似ていますが盗難地獄界はカネだけでなくあらゆる物を盗み合う地獄界です。一応街のような風景で生活していますがここの住人は古今東西の腕利きの泥棒が住んでいます。絶えず空き巣や車上荒らしスリなど盗難をお互いに働いているので常に気の休まらない地獄界です。

(7)無間地獄界

この地獄界には生前自ら直接手を下さず命令によって多数の人間を殺したり地上に危険な思想を広めた魂が落ちています。政治家や宗教家の他に哲学者や思想家も落ちています。代表的な人物は源頼朝、織田信長、チンギス・カン、アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリン、毛沢東、カール・マルクス、麻原彰晃などです。この地獄界だけは特別に地球創造の神が関与しており危険な魂を独房のような世界に強制的に隔離しています。無間地獄は他の魂と会えず独房のような世界に一人隔離されています。誰にも会えずどこにも行けず永遠に閉じ込められています。かなり寂しい地獄界でここの住人達は既に生前の行いや思想の過ちを後悔していますが後世の人間がこの思想や生前の行動に影響されて支持されて地上を混乱させているとなかなか許さず出られません。

大変な内容の記事を最後までお読みいただいてありがとうございます。恐ろしい地獄界の様子を書きましたが地上のほとんどの魂は地獄界には落ちないので安心して下さい。このような地獄界の様子から生前の行いや思想がいかに大切か学んでいただけると幸いです。古来から仏教やキリスト教などで善の行いや愛の教えやその実践を奨励しているのはこういう地獄界の現実をイエス・キリストや釈迦が霊視して分かっていたからなのです。この記事が読者の皆様の地上での生活の参考になれば幸いです。

板倉雷電神社、白龍弁財天参拝

先日tuitelotokoは群馬県の太田市に出張がありドライブルートを確認していたところこちらの神社が目に留まりました。雷電神社さんとはご縁があり占いサロンの近くが平出雷電神社なので出張の前日に立ち寄り参拝してみる事にしました。風神様と雷神様に歓迎されたのか隣町にある館林のホテルに宿泊したら深夜激しい雷雨と暴風に見舞われました。

群馬県邑楽郡板倉町にある板倉雷電神社は関東に点在する雷電神社の総本山格であり創建は598年と歴史のある神社です。主宰神は火雷大神(ほのかいかづちのおおかみ)、大雷大神(おおいかづちのおおかみ)、別雷大神(わけいかづちのおおかみ)となっております。早速参拝して霊視すると10メートルぐらいの大きな風神様と雷神様が二体おられます。お姿は京都の建仁寺にある風神雷神図によく似ています。

他の雷電神社には風神様か雷神様かどちらかしかいないのですが流石に総本山らしく両神揃っています。(私の地元の平出雷電神社には雷神様のみおられます。)風神様と雷神様は宇宙から降臨した神では無くて地球の風や雷などの自然パワーから発生した特殊な神です。天候を司るので龍神様と役割は似ていますが龍神様のように移動せず地元密着なのが大きな特徴です。性格はとても厳しくて人間には媚びずクールに接しますが愛はありますので真摯に祈願すれば願いは叶えます。稲荷神社のように商売繁盛などの祈願は苦手ですが風神様はスピードを上げるのが得意なのでなかなか問題が進展しない時に祈願するといいと思います。雷神様は災害や事故などを避ける力がありますので厄除けに力があります。元々この地は湿地帯で利根川も近く何度も水害に見舞われていたので地元の人々は風神様と雷神様を祀って無事を祈っていたようです。また干ばつの時は雨乞いをしていたようです。こちらの神社の眷属さんも変わっています。霊視したら何と鯰の神様なのです。神社の駐車場の反対側の拝殿には鯰を祀った像も展示されていました。

こちらは犬ぐらいの大きさで鯰の姿をしており表面はヌルヌルしています。赤塚不二夫さんが漫画で書いていたウナギ犬みたいな感じで可愛いいです。鯰の神様は人が大好きで境内に子供の参拝客がいたのですが髭をこすって大歓迎してました。

現在でも参道の脇に川魚料理のお店があるのですが太古の昔からこの地にはたくさん鯰がいて長年人間に食べられこちらの神社でその魂を供養していたようです。

その魚の魂が集合体になり風神様と雷神様に使えて働き進化したようです。話をしてみると元々魚なので表皮を粘液で守るのが得意らしく皮膚病を治すご利益があるとの事でした。アトピー性皮膚炎など皮膚病で悩んでいる方にお勧めです。境内には鯰の御守りも販売されてました。

板倉雷電神社のお隣には白龍弁財天様が祀られているようなのでそちらにも参拝してみました。気持ちのいい林を抜けると板倉中央公園がありその中に弁財天様が祀られていました。

元々は沼の中にあったようですが干拓されて周囲は公園になっています。弁財天様は祀られてる周囲に水が無いとパワーが落ちるのですがこちらは小川に囲まれているので凄いパワーでした。こちらを霊視すると美しい弁財天様に使えている卷属の白龍様がおられます。白龍様は20mぐらいの巨大なお姿でした。

御利益は爆発的に金運が上がるようです。普通に公園の中にあるのに東日本屈指のパワーがある弁財天様でした。あくまでも独断と偏見ですが霊感で交流して板倉弁財天様のメッセージを聞いてみました。

tuitelotoko「弁財天様とのご縁に感謝致します。こんなに素敵な神社に参拝出来て幸せです。」

板倉弁財天様「よく来た。お前もかなり活躍してて多くの人々を救っておるようだね。せっかく来たのだからわらわに遠慮無く祈願しなさい。」

tuitelotoko「ところで弁財天様はどちらから分祀されたのでしょうか?」

弁財天様「琵琶湖の竹生島じゃ」

tuitelotoko「なるほど?私の地元にも同じく琵琶湖から弁財天を祀った神社があります。そちらの卷属さんは白蛇様でした。こちらの巨大な白龍様も琵琶湖から来たのですか?」

板倉弁財天様「琵琶湖から連れて来たときは白蛇じゃった。関東の民が長年たくさん参拝に来て熱心に信仰してくれたので力を得て進化し白龍になったのだ。」

tuitelotoko「そうなんですね。利根川の付近でもよく白龍様を見かけますがこちらの卷属さんでしたか?」

板倉弁財天様「利根川にも別の白龍がおるがこちらの白龍とも仲良しでよく一緒に飛んでおるぞ(笑)」

tuitelotoko「二体も白龍様がいるなんてこの土地は凄いパワースポットですね。近隣の館林藩主だった徳川綱吉さんも順番では将軍になるはずで無かったのにこちらの地のパワーを得て将軍にまで上り詰めたんですね。」

板倉弁財天様「風神、雷神、弁財天、白龍二体、なまずの神が揃う土地はなかなかないだろう。それにしても江戸時代より参拝客が激減してるのでみんな力を持て余しておるのじゃ。」

tuitelotoko「本当にこちらに来て驚きました。私が書いているblogでも紹介させていただきます。最近アトピー性皮膚炎に悩んでいる民も多いのでなまずの卷属さんもお役に立つと思います。」

板倉弁財天様「それはありがたい。こちらもお前が益々栄えるように助けるぞ。」

tuiteloto「ありがとうございます。また参拝させていただきます。」

以上、板倉弁財天様のメッセージをご紹介しました。本当に東日本屈指のパワースポットですのでお近くの読者の皆様もぜひ参拝してみて下さい。こちらのblogに掲載した板倉弁財天様の画像をスマホの待ち受けにすると金運が上がるそうなのでぜひお使い下さい。tuitelotokoも仕事用のスマホの待ち受けにしたら依頼倍増になり16年前のお客様からリピートが来るなど奇跡が起きてます。

☆板倉雷電神社アクセス

住所 群馬県邑楽郡板倉町板倉2234

TEL 0276-82-0007

最寄り駅 東武日光線板倉東洋大前駅下車タクシーで約10分

クルマの場合 東北道館林lCから国道354を古河方面へ向かい約3km

源義経と静御前のお話

現在NHKで放送されている「鎌倉殿の13人」は面白いですね。今回は脇役ながら存在感のある源義経と静御前のお話を書きます。現代の日本ではちょうど鎌倉時代の人々がたくさん生まれ変わっているのでこのドラマの関心が高いのだと思います。

静御前は吾妻鏡と義経記のみ登場する白拍子で実在の人物かどうか疑われていますが霊視すると本当に存在していたようです。元々は後白河法皇お気に入りの白拍子(遊女)の一人だったようですが自分を幽閉するような乱暴で大嫌いな木曽義仲を破り都を解放してくれた源義経に褒美として与えられたようです。義経記の記述通りその歌声は神にも届くほど清らかであり都の飢饉を救うべく後白河法皇が行った雨乞いの儀式を歌と舞で成功させたほど神掛かっていたようです。源義経とは仲睦まじく古文書には書かれていませんが都では一人女の子を産んでいます。その後は吾妻鏡の記載通り鎌倉でも男子を産みましたが直後に源頼朝の命によりその男子は由比ヶ浜に埋められて殺害されました。ちなみに源頼朝は冷酷で残忍であり多く人を猜疑心で殺害した為に戦国時代の織田信長と同じく今でも無間地獄に落ちて誰もいない孤独な闇の中であえいでいます。

その静御前は現代に生まれ変わっております。YO〇SOBIのi〇uraさんです。その歌声は現代でも多くの人々の心を動かしその楽曲は大ヒットしております。ちなみにコンポーザーのAy〇seさんの前世は飛鳥時代の雅楽の演奏者です。現代風に見えてYO〇SOBIの二人の楽曲は日本の古典音楽繋がりなので悲しくて切ない雰囲気なのです。もう一人の源義経も現代に生まれ変わっています。その方は現在メジャーリーグエンジェルスでプレーしている大〇翔〇選手です。源義経の頃は小柄で機敏な武士でしたが今世では優れた身体能力と素晴らしい運動神経で日本ハムを経てメジャーリーグでも二刀流で大活躍しています。岩手に産まれたのも奥州藤原氏に保護された時代が幸せだったからのようです。現在接点の無いと思われるお二人ですが対談などをきっかけに出会ったら大恋愛に発展する可能性があります。気になる点は静御前は愛人であり郷御前という正妻がいたことです。前世で静御前は逃亡中に吉野の山で生き別れたりして悲しい思いをしてるので結婚には後ろ向きかもしれません。郷御前も生まれ変わっており先日フジテレビを退職した同郷岩手出身の美人女子アナさんです。もう一人古文書に書かれていない里御前という美人の側室もおりましたがこの方も生まれ変わって日本代表の某女子バレーボール選手として活躍して前世から義経さん大好きで追いかけています。

個人的には今世こそ前世で悲しい思いをした静御前さんに義経さんの正妻になって幸せに欲しいと願っていますがライバルの女性達も生まれ変わって来て虎視眈々と義経こと大〇翔〇選手の正妻の座を狙っているのでどうなるか大河ドラマを楽しみながら恋の行方を温かく見守りましょう。

神社仏閣参拝の注意点

近年は神社仏閣参拝が大変ブームですね。御朱印集めも流行っておりご年配の方だけでなく若年層の方も熱心に参拝されているようです。神社仏閣参拝に熱心なのはいいのですが某宗教団体や某霊能者さんが誤った情報を流しているので私のお客様の中にもとても怖い神社仏閣参拝の仕方をしている方が増えています。今回は霊能者から見た神社仏閣参拝の注意点を書きたいと思います。

(1)一般の参拝客は祝詞やお経を神社仏閣では唱えない。

神社仏閣で働いている神様や仏様達は地上の人間の為に働く事でより大きな進化を目指しています。眷属として仕えている龍神、稲荷、白蛇なども同様です。そこで祝詞やお経を唱えて参拝してしまうと神様修業や仏様修業の希望者として期待されてしまいます。大きな神社やお寺では参拝客が多い為に願い事も莫大になり多忙です。神様や仏様に使える人間が増えてくれたらとても効率よくお役目が果たせるので期待されてしまうのです。その結果一般人として生きてるのに神職や俗世から出家したような存在となります。確かに研ぎ澄まされて霊感が上がったり守護神に守られ多くの人々の為に働く事になりますがその反面プライベートの運は落ちてしまい一時的に仕事を失ったり家族と離散したり金運が落ちて貧困に陥ります。俗世を捨てて世の中の人々の為に働く決意があればいいのですが現世ご利益を願い家族や友人、知人と仲良く暮らしたい方は神社仏閣では願い事をしたりお祓いを受けるぐらいまでに留めておくといいでしょう。

※神職や僧侶同伴で儀式で祝詞やお経を唱えるのは大丈夫です。

(2)地元の氏神様を無視して他の有名な神社参拝ばかりしている。

自分の住んでいる土地の近くの神社にいる神様は氏神様として常に住人の為に目に見えない世界で働いています。本来神棚は日本全体を守っている伊勢神宮の天照大神様と近所の神社で働いている氏神様に毎日参拝出来ないのでその感謝の為に設置されています。最近はそれを知らずグルメガイドを参考にしながら有名な飲食店を巡るみたいに神社参拝もネットや本で見た有名な神社ばかり参拝して巡っている方をよく見かけます。そういう方に限ってなかなか願いが叶わないと嘆いています。本来は初詣にまず近所の神社にいる氏神様に参拝してから有名な神社参拝をして下さい。さらに毎月氏神様に参拝すると絆が強くなり苦労しても不思議と救われます。

(3)修験道の修業場にある神社仏閣には近づかない

日本には古代から神道と仏教、陰陽道が入り混じった修験道という特殊な信仰がありました。山に籠り師匠に呪術を学び荒行や断食をして身を削り山の霊気を取り入れ法力を身に着ける信仰です。東北の出羽三山や熊野など日本にはたくさん修験道の修業場があります。もちろん神社仏閣がありますが安易に近寄り参拝するのは危険です。霊山に入山するという事は修験道に入ったと山の神様に判定されて危険です。こうした修業場の山には過去過酷な修業中に亡くなった修験者の霊もたくさんいるし山を守っている天狗もいます。もし気に入られたら憑りつかれて現世での生活は捨てて修業させたり法力を使って世の中の人々の為に働く事になります。俗世を捨てて修験道の修業をする決意が無いのならこうした修業場に観光気分で近づきそこにある神社仏閣に気軽に参拝しない事をお勧めします。

※法力とは超能力や魔術の事です。

いかがでしょうか。神社仏閣参拝ブームに水を差すつもりはありませんが怖い面もある事が伝われば幸いです。読者の皆様今回書いた注意点を参考にして神様や仏様のご加護を受けて幸せになりましょう。