伊勢神宮参拝その1 外宮~月夜見宮(つきよみのみや)編

先日伊勢神宮の神様に呼ばれて参拝しました。今まで不思議と何回計画しても諸事情で中止になっていたので長年の念願が叶いました。私が住んでいる栃木県中部から伊勢神宮はかなり遠いのでまず名古屋に宿泊して翌朝近鉄の特急でまず外宮の最寄り駅である伊勢市駅に向かいました。

近鉄特急に乗るのは17年ぶりです。特急列車の車内では近鉄名古屋駅の構内で購入した駅弁の天むす弁当を食べました。

天むすはもちろんですが惣菜も多くて美味しかったです。

まず近鉄伊勢市駅から10分ほど歩いて外宮を参拝しました。伊勢神宮は外宮から内宮と参拝するのが古来からのしきたりです。

外宮は平日で遷宮も終わり落ち着いていたのか参拝客は予想より少なめでした。

素敵な参道を抜けるといよいよ外宮の正宮です。外宮の周囲には皇室に仕えていた陰陽師集団が張り巡らせた強力な結界がありました。ご神域を荒らす邪気や悪霊の侵入を防いでいます。あと普通の神社だと狐様、天狗様、白蛇様、龍神様などの眷属がご神域を守っていますがここで眷属は不在で神格を持っている神霊が200体ぐらい活動していてご神域を守り見張っています。私も霊視してみましたがこれらの神霊達に警戒されて短時間しか視れず外宮の全てを霊視するのは難しいです。

この鳥居より中は撮影禁止です。外宮は女性神の豐受大御神様を祀っているとの事でしたが私が霊視すると稲穂を持った霊体の大きな男性の神様がニコニコ笑っていました。もちろん古代の神様なのですがどう見ても大国主命(オオクニヌシノミコト)様ですよね?あれ?大国主命様って出雲大社の神様ですよね?

以下の記事はあくまでも私の独断と偏見でこの神様と霊視したり霊聴したお話です。

この神様に聞いてみたら大和族に稲作のノウハウを伝えたのは出雲族らしいのです。当時大和族は稲作、雑穀、野菜の栽培を初めていましたが当時の近畿地方は痩せた土地で収穫は伸びず田畑を広げようにも森や林を切り開くいい道具がなく大変困っていました。しかし出雲族はとても手先が器用でアイデアに富み既に木を切り開き雑草を狩り土を耕すいい道具や機械を既に開発していました。また優れた鉄窯や調理道具も開発していました。大和族はこれらを提供してもらえる事で米、雑穀、野菜の収穫は大幅に伸び飢饉から逃れるようになり調理道具も充実してより美味しい料理を作れるようになりました。それに感謝して建てられたのが伊勢神宮の外宮なのです。大国主命様はこちらでは主に食の神として働いています。出雲大社では縁結びの神としての働きが中心です。

こちらを参拝するときは神様には願い事はせず毎日飢える事無なく食事出来ることに感謝しましょう。こちらの神様のご神体は大きくて霊力も強いので気に入られると一生食べる事に困らないようです。似たような働きをする稲荷様は農作物を良く実らせたり直接食べ物を運んでくれますがこちらの神様の場合は安定した職に恵まれたり定期的に収入や仕事が入るようになるそうです。今でもこの外宮では宮司が毎朝木を擦って火を起こし炊飯してこの神様に捧げています。

次は豊受大御神荒御魂様を祀っている多賀宮に参拝しました。

こちらにこそ美しい古代の女性のお姿で豊受大御神様がおられました。

話を聞いたら大国主命様に遠慮して小さな多賀宮で参拝客の願いを聞き働いているようです。こちらも食事に関わる全ての神様なので農業、漁業、仲卸業者の方や料理人や食品に関わる方達にはぜひ参拝して欲しいですね。経済的に繁栄するだけでなくおいしく料理を作ったり加工するアイディアも与えてくれるようです。こちらの神様は最近の日本の食は乱れているとお嘆きで美食だけでなく健康にいい食事を日本人が取り戻すように日夜働いています。

次に土宮を参拝しました。大土乃御祖神(オオツチノミオヤノカミ)様を祀っています。元々は末社でしたが平安時代末期に別宮に昇格しました。霊視した感じでは神霊というよりは土を守る特殊な自然霊を祀っているようです。土を掘り起こす農業、建築業、土木関係のお仕事をされている方はぜひ参拝すると作業が順調に進み事故から守られます。こちらのお宮の写真は団体客に囲まれてしまったので割愛しました。

さらに風宮を参拝しました。

こちらは級長津彦命(シナツヒコノミコト)、級長戸辺命(シナトベノミコト)様を祀っております。土宮と同じく元々は末社でしたが鎌倉時代末期の元寇の折にこちらの風社と内宮にある風日折宮で祈願して神風を吹かせて撃退した功績で風宮として別宮に昇格しました。霊視するとこちらは自然霊ではなく双子の神霊でした。聞いてみると伊弉諾命(イザナギノミコト)の右手から生まれたのが男性神の級長津彦命で伊邪那美命(イザナミノミコト)の左手から生まれたのが女性神の級長戸辺命ということです。兄弟の神様が同じ宮に祀られている珍しいケースです。もちろんこちらの二体の神様はとても仲がいいです。風を操ったり吹かす事の出来る神様なので海に関わるお仕事の方、航空関係、防災に関わる消防関係の方には特に御利益があります。また双子の神様なので双子の兄弟のいる方はより仲良くなるのでぜひ訪れて祈願してみて下さい。

外宮には勾玉の形をした素敵な池があり菖蒲が咲いていました。暑い中歩き回ったのでこちらの畔で休憩しました。

ほとんどの参拝客は外宮の参拝を終えるとバスで内宮に向かいますがせっかくなので外宮から15分ほど歩いて月夜見宮に参拝しました。

こちらは天照大神様の弟神である月夜見尊、月夜見尊荒御魂を祀っています。

月夜見尊様は古事記や日本書記でもあまり登場しませんが参拝して交流して見ました。

こちらにはダイレクトに月のパワーが降り注いでいました。参拝で手を合わせただけで身体が揺れるぐらい強いエネルギーを感じます。外宮の本宮より受けるエネルギーは強くまさにパワースポットです。満月の光は浄化力が強いですがその10倍ぐらいの強さです。こちらに祀られている月夜見尊様はとても静かで穏やかな神様です。こちらに参拝すると癒しパワーを得て争い事から逃れられるそうです。分かりやすく言うと争い事のターゲットになりにくいので現在裁判中の方とか人間関係に悩んでいる方にオススメのスポットです。このお宮の隣には産婦人科医院がありました。赤ちゃんは月のパワーを受けて産まれてくるので納得ですね。

月夜見尊様にお別れして次はいよいよ内宮へ移動してお参りします。次の内宮編をご期待下さい。

霊界ペット事情Part1

読者の皆様明けましておめでとうございます。今年も未知の世界をこちらのブログで明かしていきたいと思っております。今回は霊界ペット事情を書いてみます。

最近はペットブームですね。私は残念ながらペットは飼えない環境ですが鑑定で訪れるお宅では可愛い犬や猫ちゃん達に会えるので癒やされます。今回の記事では人間界のペットのお話しではなく霊視や私が寝ている間に幽体離脱をして見分した来た天国や精霊界におけるペット事情を書いてみます。地上の世界には物理的な制限もあってほとんどの家では犬、猫、鳥などの小型動物がペットの主流ですが霊界ではバラエティに富んだ種類が飼えます。霊界のペットと地上世界のペットとの違いは霊界のペット達は自分の意思で飼い主を選ぶことが出来るという事です。いくら天国の住人がベットを飼いたくても地上のようにペットショップで動物を買ったり子犬や子猫を分けてもらったり出来ません。人間同士の恋愛みたいに最初は霊界のペットと一緒に遊んだりしてコミュニケーションを取り懐いてからアプローチして霊界のペット達に同意してもらってから一緒に暮らします。逆に素敵な天国の住人が好きになり自分から行動を共にしたり守ったりして懐く霊界ペットもおります。つまり天国ペット達にも飼い主を選ぶ自由があるのです。まるでポケモンや日本昔話の桃太郎の話みたいですよね。それでは代表的な天国ペット達を紹介します。

☆ユニコーン

馬はとても美しい動物で賢くて地上世界でもサラブレッドは愛されてますよね。古代から有名なユニコーンは聖獣の仲間で普段は西洋系の神様の眷属として仕えています。頭に一本の角を持ち悪魔や妖怪と戦うととても強いです。2本や3本の角を持つユニコーンもいるようです。周囲に金色の強いオーラを持ちユニコーンが走るとその場所は浄化されます。嫌いな人間には懐きませんが好きな住人にはとても忠実で守り抜き癒やしパワーも与えます。したがって天国の住人達にはとても大人気でたくさん飼われています。地上ではギリシャ、ローマの神殿に眷属として未だに存在して神殿を荒らされないように守っています。したがってギリシャ、ローマの神殿を汚したり無礼な事をするとユニコーンの猛攻を受けてバチが当たるので要注意です。

☆ペガサス

こちらもギリシャ神話に登場しますがユニコーンと違って羽が生えているのが大きな特徴です。角があるものと無いものがいるようです。ペガサスもユニコーン同様金色のオーラを持ち飛んだり走ると周囲を浄化します。しかし性格は天真爛漫で子供っぽいです。よくイタズラもして飼い主を困らせたりします。とても高速で天国から地上まで飛び回り好奇心がとても強いヤンチャな聖獣です。もちろんユニコーン同様に悪魔や妖怪とも戦いますが圧倒的な力を持ちそれを楽しんでいる余裕もあります。古代から聖人たちの前に現れてその魂を乗せて天国によく案内しています。ペガサスは天国の住人の乗り物としてよく飼われており中にはユニコーンと一緒に飼っている天国の住人も多いです。

☆鳳凰

東洋系の天国の住人がとても好む聖獣です。とても優雅で癒やしのオーラを持ち鳳凰が現れるところには静かで平和な世界が現れます。西洋系の聖獣と違うのはあまり悪魔や妖怪と戦うなどの争いはせずマイペースなところです。鳳凰を飼っているのは生前知識人だった学者や悟った僧侶が多く天国でも静かに見守って一緒に暮らしています。ちなみに鳳凰を怒らせると火の鳥になり不死鳥として戦い恐ろしいパワーを発揮します。亡くなった手塚治虫先生は漫画でよく表現していますが火の鳥が現れるのは霊界では大悪魔ルシファーが乱入してきて天国を荒らすときや地上では世界大戦規模の戦争が起きたときです。恐らく破壊し尽す悲惨な戦争の空には火の鳥が現れて愚かな人間達が地球を破壊しないように守ります。

☆八咫烏

八咫烏は日本神道の神に仕えている眷属です。日本書紀にも登場しますが普段のお役目は戦神(スサノオノミコト様など)や鬼神と同じく悪魔や妖怪を取り締まる事です。戦神や鬼神が実際に悪魔や妖怪と戦う実戦部隊なのに対し八咫烏はそれらを見つけて戦神や鬼神に知らせる偵察部隊です。もちろん八咫烏自体にも魔力があり人間の悪霊程度では消滅させる力もあります。行動範囲はとても広くて地上だけでなく地獄から神界まであらゆる場所を見張っています。八咫烏の特徴は3本足で地上の烏よりサイズが大きく鷹ぐらいの大きさです。性格はマイペースで霊界の住人にはなかなか懐きません。ちなみに私がまだ霊界にいた頃に八咫烏をペットにしていました。「鬼丸」という名を付けて可愛がっていました。「鬼丸」は八咫烏では変種で3本目の足が背中にあって先端が光ってセンサーのような役割をしているようです。いつもは霊界や神界を飛び回って仕事してますが私がピンチになると地上にも現れて守ってくれています。

☆恐竜

恐竜は人類がまだ地上に創造される前のジュラ紀~白亜紀に地上で大繁殖した生き物です。その後天変地異で地上世界の気温が低下し氷河期になり餌不足で連鎖的に絶滅しました。以前のブログ記事で地球意識(地球の魂)というものがあり地球自体も太陽のような恒星への進化過程の生き物であると書きましたがその地球意識の試行錯誤から地上で繁殖を許された古い生き物が恐竜です。地球意識は最初の頃は強い力を持つ生き物に興味があり宇宙生物を地球でより進化させて最終的にはティラノサウルスのような最強のハンターやアルゼンチンサウルスのような超巨大草食恐竜の世界を作り上げました。しかし恐竜は元々の宇宙生物の祖先が住んでいた星がまだ進化途上で戦いと闘争が絶えなかったので地上での恐竜が繁栄した世界はとても弱肉強食の殺伐としたものになってしまいました。この地球意識の試みは宇宙の愛の法則から外れた世界になって失敗しました。恐竜は最近まで爬虫類の先祖だと思われていましたが最近の考古学の研究により鳥類から進化した生物ではないかと推測されています。しかし私の霊視や霊界の天使から聞いた話では他の星から巨大な隕石によって運ばれて来て降臨した生物のようです。最初は蛇ぐらいのサイズでした。ちなみに鳥類も昆虫も元々は隕石が落ちて地球に住み着いた宇宙生物なので大きく誤ってはいないのです。かって恐竜だった魂はもちろん霊界にたくさんいるのですが人間が主役になって繁殖している現代の地上にはあまりにも凶暴なので生まれ変わる訳にいかずジェラシックパークのような霊界の猛獣界に閉じ込められております。ここには恐竜だけでなく恐竜が繁殖する前に全盛期を迎えていた大型哺乳類の猛獣やアノマロカリスなどの強力な古代生物達もここにいるのです。天国の変わり者の住人はこの恐竜達にとても興味を持ち手なずけてペットにして連れて歩いています。考古学で化石から復元して想像した恐竜達の姿は現代にいるワニのように地味ですが地上で繁栄していた頃から恐竜達のボディカラーはもっと派手なカラーです。鮮やかなブルーやピンクの色をしている個体もおります。天国の住人たちの一部はこれらの恐竜をペットにして鍛えてお互いの恐竜同士を戦わせたりしています。まるでポケモンバトルみたいですね。このように霊界では恐竜のような地上ではあり得ないサイズのペットも飼えるのです。

このように霊界の住人もペットを飼いパートナーとして絆は深いです。飼い主が地上に生まれ変わると補助霊として守ることもあります。次回はもっと面白い霊界ペット達をご紹介します。

運のお話

最近は開運ブームですね。開運本はよく売れてますし開運グッズやパワースポット

も大人気です!

私もパワーストーンのグッズをオーダーメイドで制作販売していて販売したお客様や自分でも使用してみてとても運気が変わったり上がるのを実感しています。

開運や運を上げる事は必要ですがもう一つ重要な事があります。それは運の種類を知る事と運の上手な使い方です。今回の記事では詳細に解説したいと思います。

[1]運の種類

(1)天運

生まれつきの運のことです。これは前世で積み重ねた善行から悪行を引いて残った善行から換算された徳というポイントがまず必要です。その徳のポイントがそのまま天運という幸運に変わります。その他に先祖が積み重ねた善行が余りにも多くて本人だけでは使い切れず子孫にまで徳のポイントが回って生まれつきなぜか幸運という場合もあります。逆に自分が前世で悪行が多かったり先祖が多くの人を泣かして悪行が多いと天運がマイナスになっている場合がありかなりハンデのある不幸な環境からスタートする事があります。人間は自分の魂が一番進化する環境を選んで産まれてくるのですが天運がそれぞれ違うために環境が少し予定と変わってきます。なお天運は生まれつきなので努力では変えられません。

(2)環境運

環境運とは人間が周囲の環境により影響を受ける運の事です。昔から風水や家相は重要視されており現代でも応用可能ですが環境運において一番影響を受けるのは住まいです。

人間も自然の環境の中に生きる動物の一部なのでどんなに科学が発展しても環境の影響からは逃れる事は出来ません。土地や建物の間取りが取り入れた自然のパワーからの影響はかなり大きいのです。また山、川、海から受けるパワーは平地より強力なので時々訪れてパワーを充電し運を上げる事をお勧めします。

パワーストーングッズや御守りなども環境運を上げる一種です。パワーストーンは石の持つパワーや波動を身に着けて取り入れて運気を上げます。また御守りは運のいい土地のパワーを入れたり法力のある人物が書いた文字に力があります。般若心経もお経の文面にパワーがあり写経や読経で環境運を上げる事が出来ます。

(3)努力運

努力運は自分の行いで上げる運の事です。仕事で社会の役に立つ事や家事、育児、介護をして家族の為になる事以外に善行や寄付、ボランティア活動などでも上げられます。家族や親類に対するより他人に対して行った方が難易度が高いため徳積みのポインドが高くより運が上がります。例えば落ちているゴミを拾ったり困っている人を助けたり電車に乗っている時にお年寄りや身体の不自由な方、妊婦さんなどに席を譲ったり細かい行いを重ねると運が上がります。逆に人をいじめたり嫌がらせをしたりしていると業というマイナスのポイントが付くので運はどんどん下がります。

(4)信仰運

これは目に見えない神様や仏様を信仰してご加護を得る運です。これは当ブログを読んでいる方は実行している人が多いでしょう。科学万能で知識偏重な人間になると傲慢になりこの運が受けられません。神社や仏閣にいる神様や仏様は人間の魂修行を助ける為に地上に降りて活動しています。神仏は未来が見えますので祈願する方の為にならない願いや方向性が違う場合は願いをあえて叶えません。人間は欲深く我儘なのですぐに願いを叶えて欲しいかも知れませんが神仏は相応しい時期に願いを叶えます。神仏に好かれて信仰運を得るには子供のようにピュアな心で素直に願う事です。愛情深い神仏はそのような方には願う以上に幸運を運んで来ます。

[2]運の使い方

運は必ず上がったり下がったりリズムがあります。まるで交流の電気のようなカーブで変化します。

上図の交流電気のように運は必ず上下しますがこの変化を多少コントロール出来ます。運がもし上がって絶好調になって来たら次に運が落ちるのを見越して備える事が必要です。具体例を上げれると収入が良くて大きく利益が増えたときは必ずその後に思わぬ出費が増えたり急な収入減が発生するのでリスクに備えて出費を抑えたり貯蓄したりして備えます。また運が落ちるカーブを緩やかにする為に寄付や奉仕活動をして運の低下を緩やかにするのです。

逆に運の悪いときはチャンスでもあります。人間は先が見えないので運が悪く辛いときはこのまま悪い人生で終わってしまうのではないかと絶望しますが実は運の悪いどん底の時は急に運が上がる前触れなのです。

中国の古典に「陰極まれば陽になり陽極まれば陰になる」という言葉があります。「陰」とはマイナスの運であり悪運の時期で「陽」とはプラスの幸運の時期です。悪運の時期になったら必ず運が上がるのでとにかく運の上がる時期を待ちます。また次々と難しい問題が発生するのもこの時期であり逃げずに立ち向かっていくとある日突然環境が変わったり誰かが助けてくれます。

私もこのような時期を経験して乗り越えました。2011年に突然元気だった母親が脳出血で倒れ緊急入院して手術しました。なんとか命は取り止めましたが障害が残り入院を繰り返してリハビリをしましたが回復せず介護施設を転々として特別養護老人ホームへ入所、同居していた父親は絶望して認知症になりデイサービスや介護施設でのショートステイが必要になり生活困難に…。このピンチに手伝ってくれるはずの姉は同時期に乳がんで入院と八方塞がりとなり一人で三年間両親の看病と介護をしながら仕事をしました。健康に自信があり葬儀代ぐらいしか備えていなかった両親の貯金はたちまち尽きて私の貯めていた財産も投入し介護破産寸前の危機まで落ちました。当時は介護をしていた両親を殺して自殺まで考えたものです。しかし何とかやりくりして耐えていると姉は乳がんから立ち直り義理の兄の理解もあり介護の事務一切と認知症の父親を引き取ってくれました。一番費用と介護の手間が掛かっていた母親も特別養護老人ホームの入居基準が要介護の重要な希望者優先になり約100人待ちから奇跡的に入居出来ました。もしあと一か月入居が遅れたら私は老人保健施設の費用が支払えず行き場がなくなり母親と心中したかも知れません。その後はほとんど介護に時間を時間を使わずに仕事に専念出来ています。経済的にも仕事が予想以上に増えて回復に向かっています。このように運の悪い時を耐えると奇跡的に運気が上昇しますので今運が悪くて絶望している方も諦めずに困難に立ち向かって欲しいと願います。

いろいろ解説しましたが運の本質が理解いただけたでしょうか?当ブログを参考にして読者の皆様が運を味方にして充実した人生を生きて魂をより進化させていく事を望みます。

死のお話

今回は生きている人間が最も恐れる死についてお話します。皆様は死についてどんなイメージをお持ちでしょうか?

死はまったく恐れる事はありません。今回の記事では死の謎を解き明かしたいと思います。

 

地上の人間は大まかに三層構造になっています。魂、幽体、肉体の三つです。

☆魂

精密なエネルギー体で多重構造になっており地上や霊界で経験を積み進化すると新しい次元につながります。生前や死後の世界である四次元以降の霊界では魂だけの状態で生活しています。魂は人間の肉体に入るときはエネルギーが大きすぎるので分霊し5体か6体に分かれその内の1体が肉体に宿ります。魂には恐ろしい力があり念で想えばあらゆるモノを創造できる能力があります。

☆幽体

本来四次元以降の世界でしか暮らせない魂を包み三次元の地上で存在する為の保護スーツです。三次元の地上世界はかなり荒い波動を持つ世界であり直に魂が触れるのは大きなショックを受けてとても危険なのです。幽体は透明なので肉体の目では見えませんが霊視出来る人間の目には見えます。よく目撃される幽霊とは霊界に還らず幽体を着たまま地上を俳諧している存在の事です。

☆肉体

一番外側にある肉体は人間同士がお互いに見える為と地上で活動する為の有機物のスーツです。ご存知の通り地上の成人男女の交わりで受精し約10か月母体で育ったのちに地上に生まれて成長します。また先祖からDNAを受け継ぎさまざまな能力を持つ肉体のボディスーツが存在します。これらの幽体、肉体は魂と霊子線で繋がっており魂の意思で幽体と肉体を制御しています。ちなみに生まれる前は自らの人生計画に相応しい肉体のボディースーツを選びます。

 

死とはまず肉体と霊糸線が切れる現象です。肉体は本来120年生きられる設計になっているのですが人間のメンティナンスが悪かったり事故や天災などのアクシデントでダメージを負い寿命が短くなるのです。何らかの理由で肉体の死が近づくとまず霊糸線と肉体のつながりが切れて心臓が止まり肉体の死を迎えます。

 

次に幽体との霊糸線を切る段階になるのですがこれには猶予期間があります。仏教では49日と言われていますが実は60日です。いわゆる死神という霊界ガイドがこの段階では死者を導きます。アニメや漫画などで描かれている死神は怖い姿ですが現実の死神はクールでまるで葬儀社の社員のように礼儀正しい存在です。

 

 

死神は本人が生前に会いたくても会えない人に合わせたり行きたくても行けなかった場所に案内するお役目なのです。例えば生前遠くて会えなかった同級生の友人に合わせたり物理的に旅行するのが不可能なアフリカのサバンナに案内したりします。しかしすでに肉体は無く透明な幽体で現れるので地上の人間には全く見えません。最初は面白いのですが誰にも気づかれないのでだんだんつまらなくなります。やがて地上での活動は死後60日が期限になっておりその日が来ると霊界に還るか地上に留まるか選択を迫まられます。この時に幽体を脱ぎ捨てて魂のみになります。もし霊界に還らないと悪霊となり地上の人間に憑りついたりして災いを起こします。

 

大半の人間は人間の世界に近い精霊界か神々の世界の天国に還ります。ちなみに生前悪行の限りを尽くした人間は肉体と魂を繋ぐ霊糸線が切れた瞬間に幽体を着たまま真っ逆さまに地獄に落ちてしまいます。あまりにも邪悪なエネルギーが溜まっているために死神がガイドする間もなく悪魔の魔の手で地獄に引き込まれます。地獄の様子については私自身が見学してるので別の記事で詳細に書きます。悪行が少ない人々は死神の適切なガイドで地上での思い残しを消した後は天国に還るガイダンスを学びます。生前の一生を振り返る画像を見ながら反省や感激または感謝をします。また食事や入浴などの肉体を持った習慣をこの時期に捨てます。精霊界以上の霊界では魂は霊界の太陽からエネルギーを貰えるので食事する必要はありません。また死ぬ時に激しい痛みを感じていた魂は「癒しの霊界」に送られて眠らされる場合もあります。ここは約100年ほど掛けて霊界に還ってきた魂の痛みや苦しみを癒す霊界です。元々は戦場での激しい痛みで死んだ魂の為に作られた霊界でしたが近年は交通事後や癌などの激しい痛みを伴い亡くなった魂もたくさん送られています。「癒しの霊界」はお花畑のような清々しい世界に寝かされている魂を天国の天使や菩薩などの神格を持つ霊達が世話をしながら死ぬまでの苦しみを癒します。

 

このような死神の働きのほかに死が近づくと魂の兄弟である守護霊や先祖、生前仲の良かった人間やペットなどが死を迎えた人間を迎えに行きます。その存在が多いほど死の恐怖は少なくなります。仏教が唱えている善行で徳を積むという教えはとても正しくて常に利他の為に行動している人は地上の人間にとどまらず霊界の魂たちにも好かれとても幸せな往生を遂げて天国に還れるのです。

 

これを読んでる皆様も素晴らしい死を迎えて楽しい往生を遂げるようにしましょう。人に何と言われても善行を積み重ねて自分を犠牲にしない程度に利他に生きましょう。人間の魂は単に天国に還るだけでなくまた地上に幽体と肉体を持って産まれ変わります。そのときに過去の善行はすべてあなたに幸せをもたらすでしょう。一歩ずつ焦ることなくイエス・キリストに負けないぐらい愛を周囲の人々に与えて死を恐れず地上を生き抜きましょう。

 

 

 

 

 

穴守稲荷神社参拝

久しぶりにblogを更新いたします。読者の皆様よろしくお願いいたします。

先日首都圏で鑑定依頼が複数あり出張鑑定するために鉄道で移動していたところ乗る鉄道を間違えてしまい不思議な事に穴守稲荷駅に運ばれてしまいました。

ちょうど翌日友人とパワースポット巡りをする計画を立てていたのでご縁だと思いこちらの穴守稲荷神社様に参拝しました。

こちらの穴守稲荷神社は江戸時代の1804年に新田開墾したものの海が荒波で堤防が破壊される被害を受けて新田開墾を行っていた地元の名士鈴木家の庭に祀られていた稲荷大明神様を堤防の上に移転し祀ったところ海は鎮まりそれから荒波による被害はなくなり豊作になりました。これにより穴守稲荷と呼ばれるようになります。このような不思議なご利益によりまず地元の人々の信仰を集めて明治時代には一度は暴風雨により破壊されますが1886年に人々の寄進により再建されます。やがて京急電鉄が参拝客の為の路線を引き周辺には温泉や飲食店が立ち並び繁栄します。その後昭和20年の終戦まで日本だけでなく海外からも参拝客が集まるほど崇拝を集めますが終戦後のGHQによる用地の強制取得により現在の地に移転しています。ちなみにこの際に門前の赤鳥居を撤去しようとすると事故が起きて作業員に死傷者が出て撤去出来ずその後何回も撤去しようとすると工事関係者に不幸が続き祟りを恐れて1990年代まで残り続けたのは有名な話ですね。

拝殿で参拝して霊視すると細身の美しい女性の姿で稲荷大明神様が現れました。茨城の笠間稲荷神社の稲荷大明神様は宇宙服の男性でしたがこちらは白い着物を着たとても美しい女性の姿なのです。由緒書では豊受大神様を祀っている事になっていますが実際には稲荷大明神であるウカノタマノミコト様がこちらにはおられます。以前のblogの記事で書いたとおり稲荷大明神様は古代に宇宙から降臨したシリウス星人です。 メッセージを聞くと近年人々の稲荷信仰が薄れ参拝客が減りとても嘆いていました。江戸時代~昭和初期のように多数の人々に参拝してもらい願いを叶えて働きたいとの事でした。それで私を呼んでblogなどで紹介してもらいたいようです。

拝殿脇の多数の鳥居をくぐると奥社があります。

この奥社の中は残念ながら整理整頓されておらず各家庭で不要になりこちらに納められたと思われる小さな鳥居が無造作に詰め込まれており汚い状態です。もちろんここには神様の波動は感じませんでした。この裏にある御嶽山から移転して祀られてる末社や鳥居脇の稲荷の祠も神様の波動を感じず空っぽでした。この場所は今後改修工事の予定があるから放置してあるのでしょうが神職の皆様にはせめて汚い小鳥居だけでも処分して欲しいと思いました。末社の神々が不在なのは奥社の汚い状態が原因です。またこの奥社の下の箱に参拝客に神砂(あなもりの砂)を配っています。こちらも江戸時代の漁師さんに不思議な現象が起きたエピソードからご神砂を配っているようです。銭洗いをしている神社はよくありますがご神砂を配っている神社は珍しいですね。早速私もお賽銭を上げていただいてきて自宅の玄関、土地、ベランダに撒きました。

よくお清めで粗塩を使いますが実は土や砂の方が土地のパワーをダイレクトに吸っているので強力です。羽田近辺は元々埋め立て地で海のパワーの強い土地なのでこの神砂は貴重ですね。読者の皆様にもおすすめです。

帰る前に社務所に立ち寄ったら奥之宮の改修工事にともなう募金を募集していました。一口5千円からですが飛行機とお社が刺繍された素敵な御朱印帳がいただけます。せっかくなので御朱印もいただきました。

現在では参拝客は減りましたがこちらの稲荷大明神様は庶民を救う為に働きたくてウズウズしています。ぜひ皆様も参拝して気軽に祈願してみて下さいね。元々五穀豊穣の神様ですが物や財で人間を豊かにしてくれますよ。

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精霊界のお話part1

2017年2月11日の夜なぜかいつもより早く眠くなり午後6時頃に就寝しました。それから翌日12日朝7時頃に起きたのですがとても危なかったのです。実は寝ている間に幽体離脱して魂が霊界を訪問していたのです。地上に住んでいる世界中の霊能者の仲間と天国へ行けるバスツアーで霊界を訪問していました。今回の訪問先は精霊界という比較的地上に近い霊界でした。これまで何回も霊界を訪問して神界や地獄界なども見てきましたが今回はとても楽しい霊界でした。あまりにも楽しくて帰りの集合時間に遅れ危うく地上に帰れないところでした。

精霊界は地上の人が死ぬと真っ先に行く霊界です。ここで地上で生きた人生の反省をするだけでなく地上での善行(徳)と罪(業)を差し引いて次に住む霊界を決められます。地上で身に着けた知恵や技術などの経験を総決算して整理します。またこれから産まれてくる天国の人々が子供の姿に加工されていてたくさんおります。保育士さんみたいな姿の神様に連れられて自分が選んだ母親が妊娠して3か月経って胎児に宿るのを待っています。このように精霊界はとても地上に近い霊界で死んだばかりの霊とこれから産まれる霊が混在している霊界でこの住人たちはまだ人間に近い感覚を持っておりコニュニティーを形成しています。

さて昨夜訪問していた精霊界の場所はとても広くてきれいなショッピングモールのような世界でした。地上と同じように北海道物産展のような美味しい食べ物がたくさん並んでいて堪能しました。

よく見ると地上では見かけないスイーツや料理がたくさん並んでおり試食が出来るようになっています。不思議なのはお金というものが精霊界にはないのでレジもないし商品を買って持ち帰る事も出来ません。その場で試食しか出来ないのです。一例をあげるとホイップされたバナナクリームに地上では栽培されていないトロピカルフルーツが美しくトッピングされているシュークリームがありました。普段スイーツをあまり好まない私でもひっくりかえるほど美味しいのです。恐らく精霊界の住人が地上で身に着けた技術を発展させてとても美味な料理やスイーツを趣味で提供しているようです。私はいろいろな美味しい食べ物を試食して楽しんでいるうちに仲間とはぐれてしまい地上へ戻る集合時間に遅れてしまったのです。今回の物産展は地上から招待された精霊界の見学者の為だけに開かれている催事のようで建物の外では精霊界の住人がたくさん並んで入店を待っていました。地上時間の午前4時を合図に一斉に建物の内部が一変しました。1階にはおしゃれな男女がたくさん押しかけて地上のclubのようになり素敵な生演奏に合わせて踊り出しました。

あまりにも場違いな世界になったので慌てて2階につながる階段を駆け上ると2階はおしゃれなファッション店がたくさんならんでおりきらびやかな美しい服がならんでおります。店員さん達も地上では見たこともないぐらいのおしゃれな美男美女揃いでした。こちらも生前アパレル業界やファッション業界で活躍していた方々が趣味でお店を出しているようです。

気が付くと私の周囲の人々はすべて精霊界の住人だけしかいなくなり地上世界の仲間は見当たりません。慌てた私は階段を駆け下りて1階を通り抜けて出口を出て仲間達が乗っているバスを探しました。このままだとジブリ映画の「千と千尋の神隠し」の千尋さんみたいに一人霊界に取り残されて地上へ帰る帰り道を探す苦労をしかねません。

幸いバスターミナルに走っていくと仲間達が乗っているバスを見つけました。他の行先のバスに轢かれそうになりながらなんとか仲間のバスに飛び乗りました。

仲間達からは心配されてとても怒られました。私がいない事に気が付き出発時間を遅らせてくれていました。あと少し遅れると地上時間の午前5時に精霊界から地上繋がる窓が閉じられて全員帰れなくなる危険があるにも関わらず待っていてくれてとてもありがたかったです。霊界行きのバスは地上で見かけるバスとデザインは一緒ですが次元を超える機能があるようです。精霊界から地上階へ戻る時には小型の携帯電話のような端末を持たされて操作するとあっという間に地上界の肉体に戻れました。もし戻れなかったら仮死状態になり発見が早くても植物人間になるところでした。このように精霊界はとても美しく楽しいので遊び過ぎにご注意ください。既にたくさんの地上にいるはずの魂が地上に戻れず意識不明になっているようです。


言霊のお話

個人的な事情が落ち着いたので久しぶりにブログを更新します。読者の皆様引き続きよろしくお願いします。

今回の話は非科学的な話なので信じない方は読み飛ばしてください。信じる方はこれを読んだら早速実行してみて下さい。運気が上がって健康になれます。

今回は言霊の話です。言霊とは人間が自ら発した言葉が作り出すエネルギーの事です。言霊にはとても恐ろしい力があり人間が言葉を発すると強いエネルギーが生まれます。元気になる言葉や褒め言葉には運気にプラスになるエネルギーが発生しネガティブな言葉である愚痴、恨み、妬み、自己卑下、人への悪口の言葉からは運気にマイナスのエネルギーが発生します。そのエネルギーはもちろん周囲の人にも影響を与えますが一番その影響を受けるのは言葉を発した自分自身なのです。仏教でも八正道の一つに正語という教えがあるのはこのためなのです。自分や周囲の人間を幸せにする為には言霊のコントロールが必須なのです。

古代の人々は言霊の力をよく知っていて活用していました。祝詞、読経、呪文などは言霊の威力を最大限に利用したものです。しかし現代の人々の大半は言霊の恐ろしさを忘れてしまいました。これだけ現代医学が発達し栄養学や食事指導が良くなってもガンなどの難病がどんどん増えているのは悪い言葉がマイナスのエネルギーを自らにもたらす言霊の恐ろしさを現代人が軽視しているからなのです。また先進国で豊かで恵まれているはずの日本で自殺者が年間約3万人もいるのも言霊の恐ろしさを知らず自殺霊などの悪霊に操られてしまうからです。例え善人で行動や行いがいい人でも発する言葉が悪いと悪い言霊が発生します。それを知らないで長年愚痴や悪口を言葉で発して言い続けると自らが一番影響を受けてマイナスのエネルギーが体に溜まります。実は悪口から発生する言霊は病になるだけでなく運気にも影響して人生自体も不利を受けて不幸続きになります。

したがって松岡修造さんのようにポジティブな発言を繰り返す事は健康で幸運になるためにはとても理に適っています。心が暗くても辛くても言葉だけでも明るい発言をしていると言霊の効果で健康で幸運になってしまいます。もし松岡さんのような前向きな言葉が言えない方でも愚痴や人への悪口などのマイナスの言葉を止めるだけでも肉体は健康になります。よく明るい性格といいますがそう言われる人も人間ですから生きる苦しみは必ず平等にあります。こういう人は努力して明るい言葉を発し元気で明るい性格になっているのです。

これを読んで信じていただける方は今日からすぐ実行してみて下さい。言霊の力で人生が明るくなり健康で幸せな人生が始まるでしょう。

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太平洋戦争の実像

これは日本人の今後を左右する大きなテーマです。先の太平洋戦争はとても不思議な戦争でした。戦争とは通常敗戦した最高責任者が戦勝国から厳しく責任問われるものです。しかし昭和天皇は日本を占領したGHQから戦犯として裁かれる事は全くありませんでした。ヨーロッパ戦線ではナチスドイツの最高責任者であるアドルフ・ヒトラーはソヴィエト軍とのベルリン攻防戦でドイツ軍が壊滅すると降伏を前に連合軍から裁かれるのを恐れて愛人のエバ・ブラウンと共に真っ先に自殺しました。そしてナチスドイツの幹部はそのニュルンベルク裁判にて厳しく戦犯として裁かれました。しかし昭和天皇は戦犯として東京裁判でも罪を問われる事なく生き永らえ当時のGHQ最高責任者であったマッカーサー将軍から丁寧に保護されています。この事実は何を意味するのでしょうか?

この事実は日本の天皇家とアメリカ軍が当時グルであった事を示しています。天皇家は古代ユダヤの失われた民族の王朝の末裔でありソロモン王の魔術やモーゼの十戒を刻んだ石板が入っている聖櫃を受け継いでいます。アメリカという国は新イスラエルと同じくユダヤ民族の子孫であるアシュケナージ系のユダヤ人財閥が裏から支援してイギリスから独立させて建設された国家です。アメリカはフリーメイソンメンバーの初代大統領ワシントンの時代より現代までユダヤ財閥に裏から支配されている資本主義の比較的成功した実験国家なのです。ちなみにもう一つの実験国家ソヴィエトの共産主義は国営企業と統制経済が失敗し国家の活力を失い崩壊して消滅しました。現在はロシアとして実験中のEU連合と中国を監視する為の覇権主義の軍事国家へと変貌しています。世界は一部の優秀で古代から人間が地上で生き抜く知恵を歴代のラビからタルムードとして受け継がれているユダヤ民族により支配されているのです。また古代ユダヤ人にはカバラー秘教という魔術理論もありました。タロットカードにもカバラ秘教の魔術が導入されており恐ろしいほど未来の行方を的中させるのです。組織の順番としてフリーメイソン→イルミナティ→グランドロッジ→13賢人による評議会(不老不死を追求した結果脳と意識のみのグランドロッジの頂点に立つ13賢人で最近はコンピューターのインターネット環境に浸透しあらゆる機関の情報世界を支配している)という流れがある闇の組織があります。もう一つの重要な勢力は古代ユダヤの失われた12部族の1つでソロモン王の魔術を守り受け継ぐ日本の天皇家なのです。イギリス王室もかなりの力を持っていますが途中王室の王子がイルミナティのメンバーの子供に入れ替えられており現在では完全にフリーメイソン、イルミナティの一部の組織に転落しています。かって7つの海を支配した大国イギリスはもうユダヤ民族の属国に過ぎないのです。日本の天皇家でも幕末志士のイルミナティメンバーの工作により岩倉具視卿による明治天皇の入れ替え事件がありました。しかし日本の天皇家は影の陰陽師集団である八咫烏メンバーによる呪術で偽の明治天皇を逆に洗脳しフリーメイソン、イルミナティと決別させて天皇家派として政治を行ったり行動した為にフリーメイソン、イルミナティによる天皇家の直接支配は失敗しています。(ちなみに鎖国政策を守る徳川家を幕末の明治維新で倒したのもフリーメイソン、イルミナティです。その内容は後日ブログでまた書きます。)日本の天皇家とイギリス王室との違いはヨーロッパでは中世のカトリック教会の利権を守る為の過酷な魔女狩りや弾圧によりせっかく古代ユダヤからヨーロッパに伝わった魔術が滅ぼされたり関連図書は焼かれて失われました。そして偉大な魔法家であるC.ローゼンクロイツの魔術を伝承された弟子は地下に潜伏してしまいました。それ故に対抗する伝統の魔法を持たないイギリス王室はフリーメイソン、イルミナティの乗っ取り工作にあっさり支配されてしまいロスチャイルド家の活躍もあり国ごと完全に支配されています。例えば現物の純金の価格はロンドンのシティにある取引所で決められていますがこの事実はロスチャイルド家とその所属するフリーメイソン、イルミナティ、グランドロッジに完全に有事に価値のある純金の取引が支配されているからなのです。

さて古代ユダヤの魔術を受け継ぎ独自の文化を持つ天皇家が明治以来の政治の実権を失うという最大の危機が第二次大戦前に起きるのです。この危機を乗り切る為に昭和天皇と天皇家の八咫烏メンバーが断腸の思いで救いを求めたのがフリーメイソン、イルミナティであり彼らが支配するイギリスとアメリカ中心の連合軍でした。つまり太平洋戦争は天皇家とイギリス、アメリカのユダヤ連合軍対ドイツ、イタリア、日本軍の軍部とそれを熱烈に支持していた日本、満州帝国国民との戦いでもあったのです。

昭和天皇は昭和11年に発生した2.26事件以来天皇に忠実であり実力のある政治家を失い事実上軍部による傀儡の存在となりこの後は政治の実権は軍部が握っていました。2.26事件にて中心的に動いた青年将校が率いる東北の部隊は用済みとなった後は陸軍の参謀本部に鎮圧されてその後は軍事裁判で粛清されます。このクーデターでは広田首相は打ち漏らしたものの大半の政治家を殺害し天皇陛下の腹心を排除する事に成功しました。当時の日本の民衆は財閥と庶民の大幅な格差に怒っており当時の政治家には汚職スキャンダルが続出していました。また世界恐慌から始まった不況による失業や貧困と東北地方の冷害による飢饉などで農家の娘を身売りするような事態にたいへん不満を持っていたので2.26事件を起こした青年将校や部隊の行動を支持して拍手喝采し軍部を支持しました。これ以降は軍部による政治の独裁が始まり日本の政党政治は完全に破壊されます。この事件後の政権は軍部の恫喝を恐れ政治の実権を陸海の軍部に握られます。やがて軍部は国力の大半を武力に継ぎ込むような軍国主義を拡大し泥沼のような日中戦争と太平洋戦争に誘導してしまうのです。また満州帝国を日本から独立させ国力を付けたら逆に朝鮮と日本を併合し天皇家を廃して国教を日蓮宗にするという恐ろしい計画もありました。その中心人物は有名な石原莞爾です。

石原莞爾は陸軍幹部の中でも奇才でとても優秀な戦略家でありました。しかし上官に媚びず不遜な態度を繰り返していた為に東条英機などの官僚的な陸軍統制派とは激しく対立し軍部では出世できず不遇を味わいます。彼は狂信的な当時の日蓮宗のカルト集団であった田中智学の創設した「国柱会」に入会し日本書紀と法華経が同一であるという邪教を信じるうちに満州帝国の建国でアジア資源と民族を動員したアジア合衆国を建国しアメリカ、ソビエト、ドイツとの世界最終戦争での最終決戦を妄想していたのです。ゆえに石原莞爾はその構想の邪魔になる後の日中戦争の拡大には反対していましたが既に左遷されて陸軍では実権はありませんでした。石原莞爾と板垣征四郎など昭和6年の柳条湖事件や満州事変に関与し満州帝国の建国に関わって極秘に天皇家を排除しようとしたメンバーは天皇家の八咫烏メンバーに呪術を掛けられて最後は悲惨な最期を遂げています。(石原は太平洋戦争中に病に掛かり重症になり1949年に死亡、板垣征四郎は東京裁判で死刑判決を受けて死亡しています。)歴史上天皇家を排除しようとした人物の末路は悲惨なのです。平安時代の平清盛、安土桃山時代の織田信長も政権を握り天皇家を排除する前に不遇の死を迎えております。日本の国の実権を支配し利権を独占していた戦前の陸海軍の首脳部は実はイギリス、アメリカ、ソヴィエトとの戦争は全く望んでいませんでした。海軍はもちろん八、八艦隊計画などを進めアメリカ海軍との戦争も想定してはいましたが現代の自衛隊と同じく専守防衛の計画であり攻勢してアメリカ本土への上陸作戦や侵攻などは想定外でした。陸軍もノモンハン事変で打ちのめされ惨敗したソヴィエト軍との積極的な戦争は望んでおらず。満州に駐留していた関東軍は政治の実権を握り利権を独占していたので現状で満足していました。この状況を打開したのが天皇家とアメリカの陰謀なのです。まずアメリカは中国に工作を仕掛けます。実は日中戦争も日本が積極的に仕掛けたのではなく中国国民党が在中邦人を次々と虐殺やレイプしたので日本軍は邦人保護の為に出兵せざるを得ない状況になり満州鉄道の利権争いも加わってついに盧溝橋事変で日中は全面戦争に陥りるのです。日中戦争は関東軍が南京などの都市部を制圧しても国民党政府は降伏せず広大な中国の国土に引きずり込まれて激しいゲリラ戦で苦しめられます。やがて国民党政府の天敵である中国共産党政府軍も抗日戦線に加わり日中戦争は激しい消耗戦に陥ります。

さらにアメリカ(フリーメイソン、イルミナティ)は日本に対して経済制裁を行い日本の軍部にとって必須であり生命線であるレアメタルや石油を禁輸にします。さらにハルノートという日本の軍部と国民が絶対に飲めない中国と満州からの撤退という最後通告を突きつけています。追い詰められた日本の軍部は石油資源の備蓄が残り2年になった段階で石油資源のあるボルネオ、スマトラ侵攻と真珠湾攻撃による日米開戦を決意します。この段階でも日本の軍部はアメリカ、イギリス、オランダなどの連合軍を奇襲しダメージを与えてから3か月ほどで講和に持ち込み戦争を早期に収束させる計画でした。もちろんアメリカを中心にした連合軍はそれを許さず徹底的に日本の軍部と国民を殺戮し破壊しました。ナチスドイツにさえ使用しなかった原子爆弾を広島、長崎という軍港に落としたのもこの為です。また東京大空襲を代表する都市に対する無差別爆撃を展開しながら皇居には誤爆以外は全く狙っておりません。また皇室の文化が残る京都にも全く空襲はありませんでした。このアメリカ軍の攻撃方針は天皇家と連携したシナリオだったのです。当時の日本国民は現代の日本人の皆さんが想像出来ないほど日本の軍国主義に洗脳され気が荒く好戦的でした。フリーメイソン、イルミナティの賢人は江戸時代以来のまだ武士道の名残が残り殺伐とした日本の大衆文化を太平洋戦争にて徹底的に破壊したのでした。

太平洋戦争の敗戦後は皆さんがご存知の通り日本は戦後高度成長し戦後70年一度も戦争に参加しない平和国家になりました。また世界でも有数の治安のいい世界も羨む国家になりました。今の平和は昭和天皇を中心にした日本の天皇家とフリーメイソン、イルミナティが協力して作り上げたものです。太平洋戦争で犠牲になられた軍人と民間人約2千万人の御霊に感謝しつつ現代に生きて平和を満喫する日本人の皆様には太平洋戦争の実像を理解して日本の天皇家が受け継いでいる素晴らしい古代イスラエルのユダヤの魔術や文化を尊敬し大和民族の誇りを持ちこれからも生きていただきたいと願います。

守護神のお話

今回は守護神の話を書きます。守護神とは神格を持っている霊が地上にいる人間を直接守護している存在の事を言います。

よく混同される守護霊との違いですが守護霊が地上にいる人間の魂の分身なのに対し守護神は既に進化して神格を持ち霊格の高い存在です。守護霊は元々人間だった霊であり魂のレベルは地上で生きている人間とほぼ同じです。したがって能力には偏りがあり苦手な分野では全く力を発揮出来ません。また感情があるので担当している人間があまりにも悪い方向に進んだり嫌いな方向に生きてしまうと離れてしまう事もあります。(その後の本人は悪霊や動物霊に支配されてより悪化した人生を送ります)

もちろん守護霊は4次元以降の霊界にいるのである程度の未来は見えますがまだ未熟なので時には誤った指導もしてしまいます。それと違って守護神は地球外から来て元々進化していた魂や地球で何度も生まれ変わって進化して神格を持った存在で経験が豊富であり知恵もあるので指導は的確かつ強力です。守護神の指導を受けるとその人間は生き方に強い信念が生まれます。また今世生まれて来た使命に目覚めます。守護神の付いていない人間はどうしても周囲の人間や社会的な古い習慣、マスコミの影響などで人生が左右されますが守護神が付いている人間は生き方に迷いがなくなりブレがなくなるのです。また最近多い避けられないような人災を原因とする事故や天災から奇跡的に守護されます。例えば墜落する飛行機に搭乗予定だったのに遅刻して乗れなくなったり災害にあっても避けられるエリアにいたり奇跡的に救助されたりします。それ故にこれを読んでいる読者の皆さんにもぜひ守護神を付けて人生を送って欲しいのです。

守護神が現在付いているかどうかは手相をみれば簡単に分かります。手の中央に運命線という縦に伸びる線がありますが感情線から別れた線が中央でクロスしている相があります。この相を「神秘十字」と言います。この相がある方は守護神が既に付いています。「神秘十字」の相がある方は大変信仰深く前世でも宗教と関わりが深いのです。この写真は私の手を撮影したものです。中央に十字の相がありますがこれが「神秘十字」です。

神秘十字手相

もし神秘十字の相が無かったとしてもこれから守護神を付ける事が出来ます。別に宗教団体に入る必要はありません。神社、仏閣、教会などであなたが一番惹かれるスポットに毎月お参りや礼拝を続けるだけで守護神が付きます。出来れば毎朝特定の神様か仏様または天使様に祈願するといいでしょう。

ちなみに新宗教はあまりお勧め出来ません。すべての団体ではありませんが本部が大金を集めていたり政治活動で権力を追いかけている新宗教からはなるべく距離を置きましょう。これらの団体は神や仏の名を語り実は裏で悪魔が指導しています。守護神どころか小悪魔を付けられてしまい権力欲が増して人を支配したがったり物や金に強欲になり闘争と破壊の人生を送り最終的にその人間は地獄に落ちます。この件に関してはオウム真理教事件で証明されていますね。いくら教祖にカリスマ性や法力があっても権力欲や金銭欲、物欲が強すぎるとたちまち悪魔の餌食になって操られて多くの人間を不幸にしてしまいます。

守護神は純粋な信仰心しか求めません。ただし一旦守護神が付くと本人の意思より強い力で世の中の為に働く事になります。決して安易な気持ちで守護神は付けてはいけません。自分と自分の家族や友人、知人だけの幸せを願う方にはお勧め出来ません。自分と家族や友人、知人だけでなく世の中全体の幸福を願うような広い心と行動する事を誓える方には今日からでも強力な守護神が付くでしょう。そういう人間が地上にたくさん増えて地上に争いなく一人でも多くの人間や動植物が幸せになることを守護神をされている神様、仏様、天使様は望んでいるのです。この記事を読んだ方が一人でも多く守護神を付けて社会を良くしながら幸福な人生を送る事を願います。

座敷童子のお話

WordPressに移転してから最初の記事は座敷童子について書きます。座敷童子の伝説はなぜか東北に多いですよね?2009年に火事で全焼した緑風荘、菅原壮、山形のタガマヤ村などが有名ですがそれには悲しい理由があるのです。

座敷童子は妖精の仲間に入ります。妖精になる前の元々の霊は飢饉や貧しさから間引きされたり生まれてすぐに亡くなった子供達の霊です。座敷童子の実態は集合した赤子の霊から変化した妖精です。したがって寒さが厳しく歴史的に飢饉が多数発生していた東北地方に多く発生したのです。現代の飽食の時代には想像出来ないと思いますが数々の天災や戦乱に見舞われた日本の歴史は古代から近代までは飢饉の歴史でもあります。記録に残っているだけでも応仁の乱が発生した当時の都であった京都近辺では戦で農村や田畑が荒らされたり武士同士の激しい兵糧の調達で食糧難による大飢饉が発生し貴族、武士以外の庶民は多数餓死しています。また鎖国をしながら農業生産力がとても脆弱だった江戸時代だけでも天候不順や火山の噴火により寒冷地の東北地方を中心に寛永、元禄、享保、宝暦、天明、天保と次々と大飢饉が発生し多数の餓死者を出しています。また記憶に新しいところでは無謀な太平洋戦争の敗戦後の日本でも食料難により多数の幼い子供が餓死しています。私の叔父もこの時期に生まれてすぐに餓死しました。作家の野坂昭如さんの実体験をもとにした小説の「火垂るの墓」はジブリ映画にもなりましたが当時の悲惨な現実をリアルに描いていました。

座敷童子は一見成仏していない悪霊のように見えますが全く違っています。地上に恨みや想いを残し成仏出来ない悪霊との違いはとても魂が純粋で無邪気な事です。彼らは生まれてすぐに飢饉の食糧難で亡くなった為に人間の修行に嫌気が差して輪廻転生の法則から外れゆっくりと魂を進化させながら人里を守る妖精の修行を選んだ霊達なのです。彼らはお役目を与えられた場所である人里を豊かにして美しい環境を守るお役目を神様から与えられています。同じ妖精の仲間である天狗様が戦乱の世に嫌気が差して山に籠り激しい修行や断食で命を落とした後で人間の修行から外れて山を守る妖精のお役目を選んだのにとても似ています。妖精なので彼らは植物や動物を成長させたり発展させるような不思議なパワーを持っています。彼らの現れる宿に宿泊する人が幸運になるのはその為です。それなのに座敷童子は元々子供の霊なのでとても無邪気であり自分と遊んでくれる優しい大人や子供がとても大好きで持ち場の人里に滞在している間はじゃれてついて一緒に歩いていたりします。例えて言えばポケモンみたいな感じでしょうか?座敷童子はこのように自分を可愛がってくれる人や自分の持ち場である人里を豊かにしたり里をキレイにしてくれる人々には幸運をもたらします。逆に冷たい人間や興味本位だったり単に現世ご利益だけを願うような強欲な人間が彼らの人里に行くと嫌われてマイナスの祟りをもたらし災いが起きます。

座敷童子は東北地方に一番多いのですがもちろん他の地方にも飢饉はあったので多数存在しています。彼らはピュアで感動しやすいのか美しい植物がたくさんあったり動物を飼っている優しい人間が住む家が大好きでありよく住み付くようです。もし座敷童子を呼びたいときは庭に花を植えたり部屋に生花や観葉植物を置いたり動物を飼うといいでしょう。

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また好奇心旺盛なので珍しい物を作ったり売ったりしているお店や職人さんのいる工房などにもよく現れます。ちなみに私の住んでいるマンションの部屋にも座敷童子は現れています。この座敷童子が出現するお陰で誰もいないのに勝手にドアを開けたり不在中にテレビや照明のスイッチを付けたりするイタズラはしょっちゅうです(笑)その為かこちらに訪れる占い鑑定に来るお客様には不思議と幸運をもたらすようです。こちらに鑑定に来た後で結婚が決まったり独立して仕事で成功したりしているお客様から次々と喜びの声をいただいているのは環境を整える風水的な効果だけでなくこの部屋に住む座敷童子のお陰なのです。