さて今宵はスーパームーンです!
地球に月が最接近するのでもっとも大きく満月が見える日ですね!
前回は関東はお天気が悪くあまり見られなかったのですが今回は雲はありますが何とか見れました。
早速デジカメの手持ち夜景モードで撮影してみました。

このコンデジでは倍率はこれが限界ですがスーパームーンの明るさは分かっていただけると思います。
以前のブログでも触れましたが月の光の効能がありますので改めてお伝えします。
(1)美容効果
元々地球の女性のデザインは月の女神様をモデルにしています。
月も生きている星で意識があり霊感で見ると金色の美しい女神様の姿です。
したがってもっとも光が地上に届く満月の日は月の光の美容パワーが強くて特に女性が浴びるととても美しくなります。
スーパームーンはさらに月の光のパワーが強力になります。
(2)浄化作用
これは有名ですがパワーストーンに満月の光を当てると浄化されます。
もちろん人間も浄化されてオーラが綺麗になり曇りが取れるので満月の光を浴びて散歩するとスッキリします。
これをアップした時間はまだスーパームーンのパワーを浴びられるので気がついた方は外出しましょう。
ただデング熱が流行してますので蚊にさされないように対策してから出掛けましょう。
カテゴリー: 生活に役立つ話
立春の開運法
今日は立春ですね!
昨日は節分なので豆まきをしたり恵方巻きを食べたりしましたか?
私は恵方巻きを買ってきて夕食にしました。縁起を担いだのではなく普通にいろんな具材が入っていて美味しいので食べました。
節分の由来については他のサイトでも紹介されていますので割愛させていただきこちらのブログではスピリチュアル的な立春の意味と簡単に出来る開運法を紹介します。
もともと立春、立夏、立秋、立冬は経験上決めたものではありません。
霊能力を持っている方なら体感上分かると思いますがその日の前後に降り注いでくるオーラ(気)が変わるのです。
もちろん気温や天気にも左右されません。
今日のような寒い雨の日でも降り注いでくるオーラが違うのです。
立春のオーラはやわらかくて暖かく気分が高揚するような上昇パワーのオーラです。
これを住まいに取り入れると運気が上がります。
この開運法で使うアイテムは粗塩だけです。
一般的によく使われている精製された塩はパワーが無いので使えません。
高価な塩は必要ありませんが最低限にがり成分の入った粗塩を使って下さいね。
立春開運法
①天気の良い昼間に窓と玄関を全部開ける。
②邪気の溜まりやすい水場(洗面台、キッチンの流し台、トイレ、お風呂場など)を粗塩で清め洗い流す。
③玄関のたたきや水場近くの床を粗塩で清めて箒で庭に掃き出す。
マンションやアパートなどで庭がない場合は塵取りで回収し洗面台などで水を使って流す。
④10分ほど換気したら玄関と窓を閉めます。
これだけで春の陽気を取り入れて住まいの運気はかなり上がります。
全体的に運気が上がりますが特に健康運があがりますよ!
ぜひ試してみて下さいね?
厄年について
新年になると厄年の質問が特に多いのでこちらのブログでも私の厄年に対する考え方や対応を公開します。
①厄年とは?
前厄、本厄、後厄とあり特に本厄の年は災いが起きるので要注意と説明されます。
具体的な年齢は数え年で以下の通りです。
前厄 男性 24才、41才、60才
女性 18才、32才、36才
本厄 男性 25才、42才、61才
女性 19才、33才、37才
後厄 男性 26才、43才、62才
女性 20才、34才、38才
②厄年の由来
陰陽道が由来とされており平安時代の貴族達が行っていました。一般には暦が商業化した江戸時代に広がったと言われています。私が霊界通信で聞いてみると正式な陰陽道とはあまり関係なく物忌から変化したようです。先人達が病や禍が起きる年齢をまとめたら頻繁に重なる年齢がありそれが厄年としてまとまったようです。(物忌とはいろいろな意味がありますがここで関連するのは平安時代の貴族達が悪夢や暦の凶日に外出を控える儀式です)
③厄年に対する考え方と対策
厄年と運気は直接には関係ありません。筋力が急に衰えたり、ホルモンバランスが崩れたり、代謝が悪くなる年齢です。それゆえに男性と女性で違いがあります。現代では栄養状態や発達、寿命が伸びているなどの変化があり数年遅めに誤差が発生している可能性が高いです。確かに厄年の前後に病気になりやすいのは事実なので暴飲暴食を避けて食事を見直したり運動も適度にして激しいものを避けたりして節制する事は必要です。またストレスに弱い時期なので転職や新規事業、新しい土地への移転など過度なストレスが掛かる状況は避ける事が必要な対策になります。
④厄除けのお祓いは必要か?
精神衛生上は必要ですが受けなくても厄年の間に節制して守りに徹すれば災難から避けられます。そもそも明治時代あたりから神仏への寄進が減り建物の維持や運営が苦しくなり厄年の祈願やお祓い、お守り、おみくじなどの開運ビジネスを神社仏閣が熱心にやらなければならない厳しい状況なのです。これを読んでいる皆さんも神社仏閣への寄進やお賽銭を多めにするなどを心がけましょう。自分や子孫の金運が上がりまた財産として還元されるのです。

厄年は誰にも必ず来ますが必要以上に恐れずきちんとした理解で対応しましょう!
読者の皆様が厄年を乗り越え平和に暮らせる事をお祈り致します。
朝の祈り
このブログを縁あって読んで頂いている皆様に朝の祈りを伝授いたします。
この祈りを毎朝実践すれば守護霊、指導霊との絆が強まり日々の生活に奇跡が起きるでしょう。
宇宙創造の神よ
我が守護指導霊よ
今日も命を与えていただきましてありがとうございます
今日一日地上での使命が果たせますようにご指導願います
今日私と出会う人々が一人でも多く幸せになりますようにお導き下さい
いつも私を見守っていただきありがとうございます
本物の信仰とはお金が掛からず無料のものであり特別な施設も偶像も聖典も必要ありません。また他の人々に強制的に信仰を勧めたりするものではありません。人間の魂は我々を創造した宇宙意識に繋がっています。純粋に神に祈れば宇宙意識にまで届くのです。我々の究極の神は我々の魂を創造した宇宙意識です。また最も信仰すべきなのはいつも我々を見守り導いている守護霊、指導霊です。守護指導霊は本人が信じる信じないに関わらずその人が人間界において果たすべき役割や人生の計画に近づいて生きるように毎日働いています。特に守護霊は本人の魂の分身なので例え道を誤っても見捨てる訳にいかないのです。守護指導霊も元々人間として生きていた霊です。祈りで感謝されれば嬉しいし霊的にも絆が強まりより強く働きます。ぜひこの祈りで目に見えない力を実感して人生に奇跡を起こしましょう。
群馬パワースポットツアー(番外編)
一之宮貫前神社に行った後はせっかく富岡に来たので世界文化遺産に申請中で話題の富岡製糸工場跡を見学しました。

明治初期にフランス人技術者の指導で作られた富岡製糸工場は良質な生糸を生産し海外に輸出して外貨獲得に貢献しました。金銀以外に価値のある輸出品が少なかった新政府にとって江戸時代末期の飢饉や戊辰戦争で荒れ果て危機的な日本経済を建て直す契機になった歴史的な遺産です。構内の展示物もなかなか興味深いです。

繭を乾燥し保管していた倉庫はフランス人技術者が設計して日本の職人達がコラボして作った美しくかつ精巧な建物です。

関東大震災、埼玉地震、東日本大震災などでかなり揺れても煉瓦が一つも外れなかったそうです。フランス人技術者の設計の素晴らしさと日本の建築職人の技術力の高さには驚きです!

こちらは昭和62年まで生糸を生産していた現代でも最新型の製糸機械です。残念ながら海外の安い生糸に押されて生産中止に追い込まれ富岡製糸場の実働工場としての長い歴史は終わりました。かって安い労働力で欧米の生糸産業を圧倒した日本の生糸産業が逆に新興国の安い労働力を生かした生糸産業に駆逐された訳です。歴史はくり返しますよね?さてこの富岡工場の敷地内を霊視すると馬の霊が3体ほどいます。この馬達は工場で輸送や交通手段として使われていたようです。構内に住んでいたフランス人技術者家族や日本人の女工さん達に可愛がられていて楽しかったようで(笑)天国からよく遊びに来ています。後はこの土地に歴代の優秀な経営者達の念が強く残っています。これから独立を考えている方や経営されている方に経営者としてのパワーや閃きを与えるのでぜひお勧めです。ぜひ訪れて見学しましょう。
那須出張
先日那須出張に行って来ました。
呼んでいただいて家相鑑定とお店の開運をした板室温泉街の手前にある「そば処 やしお」さんを紹介します。

囲炉裏が店内にあったり落ち着いた雰囲気の店舗です。

少し健康運が足りない物件なので運気アップしました。
お客さんにとっても居心地が良くなるはずです。
訪問した日は定休日で残念ながらお蕎麦は紹介出来ませんが代わりにこちらのお店で食べられるスイーツを紹介します。

手作りのパンプキンケーキは濃厚な味で美味しかったです。
アイスも付いて400円でした。(2012年3月当時)
お蕎麦も含めて那須に来たらぜひ食べに来て下さいね。
合わせて静かで安らぎの板室温泉にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
近くの板室温泉には日帰り温泉もありますよ。
苦労と嫉妬
人間は他者と比較するのが好きな生き物だ。
人間関係あるところに嫉妬は付き物のようである。
しかし本来嫉妬は存在しない。
なぜなら人間は苦しみにおいて平等だからだ。
金持ちも貧乏人も人気スターも無名な人々も苦しみは絶対ある。
もちろん内容は違うがどんな立場になっても苦しみから逃れる事は出来ない。
人間がこの世に産まれてくる意味は魂を鍛えてより進化する為である。
したがって必ずどんな人間にも苦しみは与えられる。
それを努力して乗り越えて魂の進化につながるのである。
だから嫉妬は無意味である。
あなたが羨ましく見える人々はあなたが想像も出来ない苦労をしている。
嫉妬している時間は無駄である。
まして羨ましい人間の足を引っ張るなど論外である。
自分に与えられた苦労に立ち向かい魂の進化を促そう。
それが地上に産まれた意味だから。
神仏は嫉妬心を捨てて苦労に立ち向う人間には必ず目に見えない力で導いて協力を惜しまないだろう。
祐気取りに行ってみました!
今日は九星占いで見ると私の生まれ年の七赤金星にとって年盤、月盤、日盤がすべて本命星に入る最高の日です。
運気の良い時間帯も午後3時~4時ぐらいなので午前中の仕事を済ました後で東南方位50km以上の神社かお寺への到着を目指して「祐気取り」に行ってきました。
詳細に調べたところ土浦市の八坂神社が該当したので行ってみました。

誰も参拝者は無く寂しい限りでしたが元禄13年創建の本殿は歴史を感じました。

パワーのある水を飲んで参拝を終わり帰ろうとクルマに戻ったら駐車場の真ん中で猫ちゃんが私を待っていました。

通り道の真ん中で近寄っても動かないで待っていたので不思議でした。
神様の化身でしょうか?
早速帰る道中で2件の占いの仕事の予約が入りました。
やっぱり「祐気取り」の効果は抜群ですね?気になる方は鑑定にてご相談下さい。
お墓参りについて
しばらくブログを休んですみません。
仕事と両親の看病、介護でかなり忙しく余裕がない生活でした。
自分の部屋もかたずけたいのですが難しいです。
やっと先日、お墓参りに行けました。
さて、お盆ネタとしては遅いのですが、お墓参りの注意点を書きたいと思います。
習慣は各宗派のやり方にしたがっていただいて霊能者の目で見たお墓参りをお伝えします。
(1)全てのご先祖様にお参りする気持ちで行きましょう。
亡くなる前に日本人だった霊はほとんどお盆の時期に地上に返ってきます。
お墓には家名が刻んでありますが、ゆかりのある全てのご先祖様にお参りして感謝しましょう。
(2)浮遊霊に注意
さてご先祖様は大半、墓場ではなくて天国にいらっしゃいます。
確かにお墓参りの時は見に来ていますが、通常の墓場には関係ない浮遊霊が集まっています。
お寺では朝、夕に勤行と言ってお経を唱える修行を兼ねた供養があります。
浮遊霊は成仏していない苦しんでいる霊なので救いを求めて集まる傾向にあります。
もちろん勤行だけではなかなか成仏しないので、漂っているだけになってしまいます。
(浮遊霊を成仏させるには自ら罪を改める気にならないと出来ないので相当な力量がいる)
したがってお墓参りの人に頼ったり憑いてしまう事もあります。
これを防ぐ為にまず墓地に入る前に清酒で手を清めます。そして粗塩を持参し帰る時に身体に掛けて清めてから帰りましょう。
特にお子様は霊に敏感なので連れて行った場合一時的に高熱を出してしまう事があります。必ず上記のお清めをして下さい。
(3)お線香よりお掃除
お線香を炊く習慣は土葬の時代に腐敗臭がひどかったので強い臭いのお線香を焚いていたのです。
したがってお通夜では必要ですが火葬した後のお線香はあまり必要がありません。
もちろんお線香を焚いてもいいのですが、お墓参りにはお掃除道具を持参して清掃をしてキレイにしてあげましょう。
その方がご先祖様は喜びます。
以上ぜひ参考にしてご先祖様を喜ばせて下さいね?
ご先祖様は守護霊にはなれませんが補助霊として目に見えない助けを与えるでしょう。
幸せなパートナー選びの条件(男性編)
私のところに来るお客様の比率は男性客は少ないのですが離婚相談に関しては非常に多いのです。話を聞いていて思うのはパートナーに選ぶ女性の基準を間違えている事です。今回の記事では男性が幸せになるパートナー選びの条件を書きたいと思います。
(1)能力で選ぶ
男性が結婚でよく失敗するのが外見を重視し過ぎて女性の能力を軽視した為に結婚後に苦労が耐えないと言うケースです。
主婦業は意外に能力が必要で家計を守りながら家族の健康管理や子供の教育とご近所や義理の親との関係への気配りなどかなり能力が要求されます。共働きだとパートナーの仕事を一緒にサポートしたり義理や自分の親に限らず介護や看病の問題への対応も難しいです。
管理能力の弱いパートナーを選ぶと夫にかなり負担が掛かり仕事をしながら数多くの問題をカバーしなければならない為に苦労の絶えない結婚生活になります。
お見合い結婚や職場恋愛だとこのような失敗は少ないのですが盛り上がりやすい学生時代の恋愛、婚活、合コン、レジャー先での出会いなどは相手の能力をじっくり見極めてカップルになることは難しいので要注意です。
(2)褒めてくれる女性を選ぶ
男性が交際中に敏感になって観察しなければいけない要素です。
歴史的に良い妻の条件を調べると彼女達が夫を褒めて自信を付けて出世させています。
(山内和豊の妻、豊臣秀吉の妻など)
男性は単純な生き物であり褒められて自分の能力を認めてくれる人物には忠誠を誓い全力を発揮いたします。
したがって昔の武士は主君に引き立てられると女性には分からない忠義の精神を発揮して主の仇討ちまでしたのです。
ちなみに悪妻は夫の顔を見るたびダメ出しをして欠点を探しだし文句を言う女性です。
それでは夫はますます萎縮して仕事で成功出来ないし家事を手伝っても揚げ足を取られるのでヤル気が無くなります。
そして妻がさらに文句を言い悪循環に陥ります。
こうした家庭生活になると男性はストレスで病気になり長生き出来ない可能性も高くなります。
男性にとって上手に褒めて励ましてくれる女性との結婚は大きな幸せをもたらすのです。
(3)愛情のある女性を選ぶ
ここは女性と同じで冷たい心の異性を選ぶと心が傷つき苦労します。
女性ほどではないが男性もパートナーに愛されたいものです。
男性ばかり愛情を掛けるような結婚生活では疲れてしまい長続きしないのです。
この判別法は簡単で自分より弱い存在にどう接するかを観察すればいいと思います。
例えばペット、子供、高齢者、障がい者などにどう接するかを観察すればその人の愛情の深さがよく分かります。
恋愛中は彼氏には緊張して優しく出来ても自分より弱い存在と接すると本性が出るものです。
男性もデートには動物園や水族館などに行ってどう動物と接するか良く観察してから結婚相手にするか見極めましょう。
ちなみに優しい女性は自分からそういう場所に行きたがるようです。
(最近ではパンダを見に行くとかアルパカ牧場に行きたいなど)
世の中の男性達が女性の容姿の美しさや可愛さだけでなく冷静に良いパートナーと出会い幸せになる事を祈ります。
