☆滋賀県パワースポット巡り(太郎坊阿賀神社参拝)

翌日は琵琶湖の湖東エリアにある太郎坊阿賀神社に参拝しました。

こちらは赤神山の麓にあり約1400年前から信仰されています。奈良時代~安土桃山時代には僧侶、貴族、武士、庶民問わず信仰されたくさんの宿坊も出来て大変栄えました。しかしこの地は歴史的に権利が複雑で争いも多かったようです。戦国時代には近江守護の六角氏と織田信長の戦いに巻き込まれて寺社は焼き払われています。スペイン人の宣教師に洗脳されキリスト教徒であった織田信長は日本の寺社は平気で焼き払い僧侶を多数殺す悪行を重ねていましたがこの神社仏閣も大変な被害を受けました。武田神社の記事でも書きましたが現在織田信長、信忠親子は大量虐殺と神仏を冒涜した罪で無間地獄にいます。実はこの地は神道と密教が融合した修験道の聖地でもあり私の守護霊をしている役行者様の師匠がいたのです。現在太郎坊と呼ばれている天狗様は生きている人間では無く人間の輪廻転生から卒業している進化した妖精です。都に住んでいた役行者様は各地で修行しましたが一番こちらの太郎坊様に鍛えられ呪術を伝授されたのです。今回不思議なご縁で私がこの地に呼ばれました。霊能者でもあった聖徳太子がこちらを聖地として国家安寧を願ったのも納得です。

天狗の太郎坊は比叡山延暦寺を開いた最澄にも指導をしていたので薬師如来様をご本尊に成願寺をこの地に開かせました。ややこしいのは聖徳太子が天照大御神様の孫である正哉吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)を阿賀神社に祀ったので神道とも繋がっているのです。私の個人的な感想ですがこの赤神山の土地の気が強いので神道の天照大御神様と仏教のお釈迦様が一緒に共同で大衆救済の聖地を作った歴史的なコラボの地だと思います。現代で例えるとあらゆるミュージシャンが同じステージでパフォーマンスするフェス会場みたいなスポットです。神道、仏教、修験道のスターが集まっていてそのパワーがミックスされてる不思議なスポットなのです。一カ所でいろんな御利益を得られたり魂がレベルアップするので信仰深い方やスピリチュアル好きな方は一生に一度は訪れる事をお勧めします。

こちらは山中にたくさんのスポットがありますが大きく分けると中段の拝殿と上段の本殿に分かれています。山沿いに険しい階段が円形で繋がっていて右回りでも左回りでも参拝出来ますが右回りで巡るのがお勧めです。まず阿賀神社の拝殿に参拝しました。

阿賀神社は勝ち運を授かるので有名になっていて経営者やスポーツ選手などの崇拝を集めています。こちらを参拝して霊視するとおかっぱ頭で古代衣装を着た可愛い子供の姿をした男の子の神様がおられます。

この神様はとてもピュアで人間が大好きです。参拝客が来ると近寄ってきてじゃれています。天照大御神様が可愛くていつもこの神様を抱きかかえていたのも納得です。源義経もこちらに参拝して源氏興隆と平家討伐を祈願して達成しています。この神様は勝ち運を授けているというより天照大御神様から受け継いでいる強いエネルギーで参拝者の魂が浄化されて本来の実力が発揮出来ているようです。現在メンタルを病んでいる方の心の回復にもお勧めの神様です。さらに階段を上ると本殿に繋がる前にとても神秘的な夫婦岩があります。

とても素敵なスポットで「近江の高天原」と讃えられています。昔大神の神力で巨岩を左右に押し開き作られたという伝承があります。こちらを通り参拝すると祈願が成就して悪心を持つ者は岩に挟まれるとの言い伝えがあり岩の間には天狗が住んでいると言われています。私が感じたのはこちらの岩の間からは強いシャワーのようなものすごい山の気が降り注いでおり参拝者の邪気や悪意が払われます。本殿に向かう前に穢れが払われるので祈願が成就しやすいのだと感じました。とてもInstagram映えするスポットなので写真が好きな方はぜひローアングルから夫婦岩を撮影してみて下さいね。さらに険しい階段を登り本殿に参拝しました。

本殿では勝ち運のお守りを授かれます。霊視すると天狗の太郎坊様が姿を現しました。

「よくここまで来たな!さらに霊力が上がるよう鍛えてやる。」と手にしている杖を頭に当てて霊力を注入されました。霊体も大きくて約5メートルぐらいある大天狗です。赤神山全体を支配しているのでこの山にゴミなど捨てると祟ります。今回阿賀神社に呼ばれたのは昔と比べてこちらを参拝したり修行に来る者が減っているそうです。太郎坊様は大衆を救ったり次世代の霊能者を養成したいので私に宣伝してもらい多くの人にここに来て参拝したり修行してもらいたいとの事でした。本殿から階段を左に下り分かれ道を右に行くと役行者像もあります。

私の守護霊なので特別に推す訳ではありませんがこちらの像と役行者様は繋がっているのでここに来たらぜひ参拝をお勧めします。役行者様は呪術の達人なので原因不明の病や霊障で苦しんでいる方に特にお勧めのスポットです。滋賀県には今回は時間の関係で巡れなかった近江八幡宮や紫式部が滞在した石山寺などパワースポットがたくさんあります。レイクビューのホテルも素敵なので一度訪れて見てはいかがでしょうか。あとパワースポットではありませんが滋賀県大津市は宮島未奈先生のヒット小説である成瀬シリーズの舞台です。私もこの小説のファンだったので聖地巡りが出来て楽しかったです。小説に出てくる旧西武百貨店大津店跡地は巨大なマンションになっていて残念でしたがときめき坂を歩き膳所(ぜぜ)駅から鉄道に乗ったり大津港からミシガン号に乗り琵琶湖クルーズを楽しみました。観光面でも楽しいので滋賀県旅行お勧めです。

☆滋賀県パワースポット巡り(竹生島編)

守護霊様から「滋賀県の竹生島にいる弁財天様に呼ばれているので行って参拝しなさい」というお告げがあり吉日が続く5月の第3週に泊まりがけで行くことにしました。ちょうどお客様で滋賀県出身の方が偶然来店したので現地の様子を詳しく聞くことが出来ました。天候が悪いと竹生島に向かうフェリーが欠航になるらしく出発前に龍神様を祀っている栃木県芳賀町にある祖母井神社に参拝して晴天を祈願しました。こちらの神社にいる龍神様はまだ見習い中でサイズも小さいのですがまめに参拝すると好かれてよく願いを聞いてくれます。今回も「あいよ~」という感じで引き受けてくれました。いつも旅行前に晴天祈願をすると現地の龍神様に繋いでくれて天気を晴れさせてくれます。以前のブログ記事でも書きましたが龍神様のお役目の一つとして天候をコントロールしています。今回は琵琶湖の龍神様に願いを届けてもらいました。

いよいよ旅の日程が迫ったのですが天気予報はずっと雨予報でした。奇跡を信じて新幹線に乗り滋賀県に向かいました。JR京都駅で新幹線を降りて宿泊先近くのJR大津駅にびわこ線で移動し南口でレンタカーを借りて今津港へ向かいました。フェリー乗り場に着くと奇跡的に天候は晴れて雨は降らず往復のチケットを購入してフェリーに乗り竹生島へ向かいました。港に着くと竹生島は島自体がパワースポットで上陸しただけで強いエネルギーを感じました。島の入り口を抜けるとかなり傾斜のある階段を上ります。

まず宝厳寺(ほうごんじ)を訪れました。こちらは神亀元年(724年)夢枕に天照大御神様が現れ「竹生島に弁財天様を祀りなさい」というお告げを聞いた聖武天皇の勅願により行基僧正によって開基されたお寺です。当初は神仏習合で隣の都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)と一緒に祀られていました。明治時代の廃仏毀釈により神社と分離され本堂が無くなりましたがなんと戦争中で食料と物資の乏しい昭和17年に再建され完成したそうです。当時の人々の強い信仰心がよく分かります。まず無事たどり着けた事に感謝して参拝しました。霊視すると霊体が3メートルほどあって気品のある古代衣装を着た弁財天様が現れました。メッセージを受け取ると「最近は物価高で庶民が経済的に困っていると眷属の白蛇から聞いている。全国にある弁財天はここ竹生島と通じているから真面目に働いて生活している者は参拝して私に祈願して欲しい。一生経済的に困らなくなると伝えて欲しい」というありがたいメッセージを聞きました。弁財天様は財運の神様でその御利益は絶大です。私も11年前両親の入院と介護費用が重くのしかかり栃木市の占いサロンを閉鎖せざるを得ないほど金銭的に困っていた頃にお得意様から栃木県真岡市にある久下田白蛇弁財天を紹介されて参拝してから経済的に立ち直り今では2つの占いサロンを経営するまで回復しました。現在、金銭的なお悩みをお持ちの方は出来れば竹生島に直接参拝して欲しいですが難しいようでしたらお住まいの近くに祀られている弁財天様に参拝しても不思議と金運に恵まれる御利益があります。弁財天様の金運は宝くじに当たるみたいな臨時収入というより支払いで必要な時に必要なお金がはいるような金運です。自己中心的で強欲な願いはスルーされますので要注意です。次にお隣の都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)に参拝しました。

こちらは元々宝厳寺(ほうごんじ)と一体化してたので弁財天様の影響も強いのですが現在は琵琶湖を守る龍神様が人々の願いを聞いています。とてもパワーが強い龍神様で参拝して好かれると出世運や健康運が上がります。経営者や組織のリーダーをしている方に特にお勧めの神社です。豊臣秀吉寄進の本殿も立派ですが絶景の竜神拝所がお勧めです。こちらでは眼下に見える宮崎鳥居へのかわらけ投げが楽しいです。1枚には自分の名前をもう1枚には願い事を書きます。私も投げて見ましたが2枚とも鳥居に届きました。そのせいなのか琵琶湖の龍神様に赤ちゃんの龍神様を育ててくれと託されました。

この神社にいるよりたくさんの人間の相談を受ける霊能者と一緒にいたほうが早く進化するらしく私が死ぬまで一緒にいて働くれるようです。琵琶湖の龍神様とのご縁に感謝して別れを告げてフェリーで今津港まで戻りました。竹生島ではずっと天候に恵まれて快適に参拝出来ました。次回は琵琶湖湖東のパワースポットを紹介します。

※竹生島アクセス

今津航路:今津港~竹生島港往復、長浜航路:長浜港~竹生島港往復

問い合わせ先 琵琶湖汽船予約センターTEL077-524-5000

気多大社参拝

10月後半に金沢でセミナー参加の出張がありせっかくなのでレンタカーを借りて能登の気多大社に参拝してきました。幸い天気にも恵まれて快適なドライブ旅行になりました。予定では輪島の千枚田まで出掛ける計画でしたが9月に発生した奥能登豪雨により道路が寸断され被災地の復旧作業中でもあり断念しました。道路をはさんだ駐車場にクルマを停めて参拝しました。

能登国一宮の気多大社は第八代孝元天皇の御代に七尾市に大己貴命(おおなむちのみこと)を主催神とて祀られ十代崇神天皇により現在の能登の地に遷座しました。古代から崇拝を集めている歴史ある大社です。まず拝殿に参拝しました。

境内はとても広く拝殿は歴史を感じる威厳がありました。霊視すると訪れた時点では摂社として祀られている白山神社、若宮神社、奥津島神社の神様は不在でした。おおなむちのみこと様は約5メートルほどの大きな霊体で古代の衣装を纏って現れてくれました。メッセージを聞くと能登大地震と奥能登豪雨の被害に大変ご心痛の様子でした。こちらに毎年初詣に来ていた人々も多数お亡くなりになりまた被災者として困っているようです。末社の神様の大半とこちらに眷属で使えている白龍様を奥能登に派遣して亡くなった魂と生き残った被災者を救済する為に働いているとの事です。現在日常の参拝者の願いを叶える為に働いているのは白龍様に使える眷属の白蛇様のようです。今回おおなむちのみこと様になぜ能登半島ばかり災害が続いているのか聞くと日本海の海洋汚染と放射能汚染がひどく地球意識が日本海近辺を浄化しようとしているのが原因のようです。日本海は日本の原発もありますが中国と韓国の原発からの汚染水がかなり酷いようです。特に人口が多くゴミを分別せずに海に捨てまくり危険な放射能汚染水や工場で出た化学物質も平気で垂れ流す中国はこれから反省して海を汚す事を止めないと地球意識の浄化が始まり大災害が続くようです。日本人でも海や川を汚すと龍神様の怒りに触れて祟られて運気や体調が悪くなりますのでゴミの分別や汚水を直接海や川に流さないよう気をつけて生活しましょう。こちらの白龍様は奥能登豪雨災害で流された中学生の遺体が見つかるように福井県の漁師を導いて発見させたり災害で傷ついた中学生の魂に優しくパワーを与えて天国まで案内したそうです。また摂社の神様も地震で亡くなった魂をたくさん救済しています。おおなむちのみこと様の願いは被災地が復興して来たら他県の方にたくさん観光をしてお金を落として能登を豊かにして欲しいとおっしゃっていました。しばらく大災害は能登に来ないので怖がらずに来て欲しいとの事です。この地で参拝出来た事をおおなむちのみこと様に感謝して他の摂社に参拝しました。境内の中にある「入らずの森」の中にある奥宮は一般の参拝は出来ないので森の手前の太玉神社と菅原神社に参拝しました。

占いの神である太玉神社の神様には日本一の占い師として活躍出来るように祈願いたしました。菅原神社の神様にはいつも良き書や情報と出会いに感謝しました。念願である太宰府天満宮の参拝が出来るように祈願をしました。神として活動している菅原道真様と平安時代の学者達が結成している霊団は以前のブログ記事でも取り上げましたが合格祈願だけでなく自分に有益な情報と縁を繋いでくれるありがたい神様です。すがすがしい気持ちで参拝を終わりました。ちなみに気多大社の近くには砂浜をクルマで走れるとても楽しい千里浜なぎさドライブウェイもありますのでぜひお立ち寄り下さいね。

アクセス

石川県羽咋市寺家町ク1-1、鉄道は七尾線羽咋駅からタクシーで約20分、クルマはのと里山海道柳田ICから約15分

東国三社巡りに行って来ました。息栖神社編

次は息栖神社に参拝しました。3年前に訪れた頃とは環境が一変しており以前は参拝客が少なく静かな趣の田舎の神社でしたが近隣のエリアに大型バス用の駐車場が整備中であり神社の周囲には和風のカフェが新たにオープンしているなど以前より参拝客は激増しているようです。ちょうど二の鳥居近くの梅が満開でした。

息栖神社の主催神は久那斗大神(ひさなとおおかみ)、相殿(副神)は天鳥船神(あまとりふながみ)、住吉三神(すみよしさんしん)です。参拝して霊視するとひさなとおおかみ様は古代衣装を着た老人のような姿をした温厚そうな神様です。あまとりふながみ様とすみよしさんしん様は眷属の役割も兼ねていて働き者の真面目そうな神様です。

拝殿のあるエリアから300メートルぐらい離れたところに一の鳥居があり利根川に面していてそこにある忍潮井には男瓶、女瓶があります。ここには二体の白い海龍がおり眷属として神様達に仕えて働いています。こちらの龍神様も天候をコントロールする力があります。

昔は水路が近いので漁師や船頭、また船旅をする乗る旅人から船旅の安全を願い深く信仰されていたようです。他には周辺の農民達が干ばつの時期に雨乞い祈願に訪れていたようです。最近は若い女性の参拝客が増えて恋愛成就や縁結びの祈願が激増しているので竜宮界から乙姫様が降臨しておりこちらの神社を働きを手伝っています。神社の周辺が急に華やかになったのも納得ですね。竜宮界の乙姫様はアイドルのような可愛らしいお姿です。芸能の神様なので人気運上昇も得意だと言ってました。人前で仕事をするような人気商売をしている方にもお勧めの神社です。俳優さんやアイドルの方たちも参拝して欲しいですね。

こちらでも御朱印を授かり鹿島神宮で購入したお守りに貼るシールのお守りを購入しました。神様達と乙姫様ご挨拶して次に香取神宮に向かいます。

東国三社巡りに行って来ました。鹿島神宮編

2月にやっとお休みが取れたので1泊して東国三社巡りをしてきました。元々吉方位に開運旅行するつもりで調べていたら予定の日程だと北東か南東が私の吉方位だったので暖かい南東方位に出掛ける事にしました。私が住んでいる宇都宮から南東は茨城県南部から千葉県北部なのでちょうどその位置に鎮座する鹿島神宮、息栖神社、香取神宮をまとめて参拝する東国三社巡りをしてみました。吉方位の旅行は50km超えないと効果が出ないので100km超える目的地なので最適でした。宇都宮からは遠いので今回は鹿島の手前の潮来にある亀の井ホテルに前泊する事にしました。このホテルは手ごろな料金なのに温泉があり北浦の水辺に立地してるので部屋からの見晴らしも最高でした。部屋は和室10畳で広く朝食もおいしかったのでこのエリアではお勧めの宿です。

東国三社巡りの順番は鹿島神宮⇒息栖神社⇒香取神宮と巡るのが正しい順番です。鹿島神宮は紀元前660年創建で常陸の国一宮と格式高い神宮です。日本建国武道の神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀っており格の高い神様なのでご利益は万能ですが勝負運、事業運が特に強いです。この神宮近くの鹿島スタジアムを本拠地にしているサッカーJリーグ1部の鹿島アントラーズは何度もチャンピオンになっている勝負強さもこちらの御利益かと思います。鹿島アントラーズの監督、選手、スタッフは毎年鹿島神宮で初詣をして御祈祷を受けているそうです。まず入口近くの拝殿に参拝します。

霊視するとこちらはまるで受付みたいに神に仕えてる眷属たちがせっせと参拝者の願いを聞いてます。この地は湧き水の池がある土地なので眷属は白蛇様が多いです。こちらは祈願の受付みたいなところなので境内の森を抜けた奥にある奥宮に参拝するとより願いが叶うそうです。奥宮には神様がおりますのでその人にふさわしい願いなのか正しい願いなのか審査されます。次に素敵な森の参道を抜けて奥宮に向かいます。

奥宮には大きな姿のたけみかづちのおおかみ様が奥宮の屋根の上から参拝者の願いを聞いています。写真を撮影したらすごいオーラーが写りました。

参拝して霊視させていただき神様のメッセージを聞くと古代の日本はまとまっておらず各地で紛争が絶えなかったそうです。現在の天皇家の祖先である大和族は以前こちらでも書いた通り出雲族とは激しい戦いがありました。出雲族と和睦した後は関東から奥州で勢力を持っていた蝦夷(えみし)の反乱に悩まされたそうです。香取神宮に祀られている経津主神(ふつぬしのかみ)とは兄弟神で出雲族との戦いや奥州征伐にも共に戦い助け合ってとても仲が良かったそうです。現在でも鹿島神宮と香取神宮はお祭りを通じて交流がありますね。奥宮を参拝したら近くの階段を下りて御手洗池を散策しました。

こちらは豊富な湧き水が溜まりパワーに満ちていて関東随一の浄化スポットです。精神的に疲れた方や最近元気のない方にはここでエネルギーをチャージすることをお勧めします。隣にお茶屋さんがあり美味しいお団子や湧き水を使ったお蕎麦が食べられたりコーヒーが飲めます。時間のある方はこちらでの休憩をお勧めします。今回は時間が無いので残念ながら立ち寄れませんが前回の参拝は夏なのでところてんとアイスコーヒーをいただいて癒されました。今回は省略しましたが奥宮の横の道を進むと地震を抑えているという不思議な要石が見れます。最後に御朱印をいただいてから社務所で東国三社巡りのお守りを購入しました。このお守りには二つシールが貼れるようになっており後で息栖神社と香取神宮の社務所でシールお守りを購入して貼るので必ず鹿島神宮で忘れずに購入しましょう。次は息栖神社に向かいます。

☆京都パワースポット巡礼(安井金毘羅宮参拝)

先日京都旅行をしましたのでいろいろ神社参拝しました。その中で印象に残ったパワースポットをご紹介します。まずは祇園から近い安井金毘羅宮です。

神社の由来は天智天皇の時代に藤原鎌足が一族の繁栄を願って仏堂を建てて藤を植樹したのが始まりです。平安時代になると藤の名所になり崇徳(すとく)上皇が寵愛していた阿波内侍を住まわせてたびたび御幸し藤を愛でて楽しんでいました。しかし崇徳上皇は1156年に起きた保元の乱で敗れて讃岐国(現在の香川県)に流罪になります。1164年配流先で崇徳上皇が崩御すると阿波内侍は深く悲しみ出家して尼になりました。そして藤寺観音堂に崇徳上皇の尊影を奉納し塚を築いて遺髪を埋めて日夜勤行に励み供養したのです。その後たびたび崇徳上皇の霊が現れたので後白河法皇の勅命により崇徳上皇だけでなく讃岐の国にある大物主神と以仁王の挙兵で敗れ討ち死にした源頼政が祀られました。由来は仏教施設で寺でしたが神社になったのは明治時代の廃仏毀釈からになります。こうした経緯があるのでこの神社は元々政争に敗れ怨霊となった魂を祀り祟りを封じる施設なのです。

参拝して霊視すると現在この地には黒くてとても力のある龍神様が眼光鋭く睨んでいました。少し恨みの波動を感じたのでテレパシーで聞いてみたら崇徳上皇ご本人でした。歓迎されたのか当日は晴天なのに参拝した途端に上空から奇跡的に雨が降って来ました。

崇徳上皇は都では穏やかで優しく教養ある方でした。和歌に通じ「詞花和歌集」を編纂するなど貴族達からも尊敬されていました。政治的な野望も無く都で女房達や皇子達と隠居して雅な暮らしを願っていました。しかし後白河天皇派との権力闘争に巻き込まれて不慣れな戦で敗れ側近の藤原頼長と共に没落してしまいます。配流先の讃岐では自らの戦いで亡くなった者の菩提を弔う為に法華経、華厳経、涅槃経、大集経、大品般若心経を写本して京の寺に納めて欲しいと願いますが後白河天皇に呪詛が込められていると疑われて拒否されます。配流先での讃岐国での悲惨な扱いもあり怒った崇徳上皇は死後怨霊になったそうです。その後1176年になると後白河天皇や側近の藤原忠通に近い人物が続々と亡くなりさらに翌年の1177年延暦寺の強訴、安元の大火、鹿ケ谷の陰謀という社会的な大事件が次々と起きて崇徳上皇の怨霊を恐れた後白河天皇は崇徳上皇の罪人扱いを止めて崇徳院廟を建てて祀りました。都が恋しい崇徳上皇の怨霊は阿波内侍が建てた塚と藤寺に戻りしばらく怨霊として後白河天皇の子孫に祟りをもたらしていたのです。その後蓮華光院という寺の頃にたくさんの庶民が参拝して崇徳上皇は敬愛され江戸時代に縁切り祈願で有名になったようです。怨霊だった崇徳上皇は人々の祈願の力でどんどん浄化し現在は黒い龍神様になりました。もちろん讃岐の国の金毘羅神社の主宰神である大物主神様とも通じているので縁結びの祈願も出来るそうです。この黒い龍神様は元々怨霊だったので念力が強く縁切りが得意です。

縁切り祈願の仕方はまず拝殿で参拝して縁を切りたい事を祈願します。そして境内にある御札に縁を切りたい人や出来事を書いて大きな石の狭い穴をくぐります。他の方は御札の表に書いていましたが裏に書いても龍神様に通じるようです。その後御札をのりで大きな石に貼って縁切り祈願は終了です。

ちなみに私は持病からの縁切りと愛車がいろいろ不調が続いていたのでクルマの不具合からの縁切りを祈願しました。後日談ですが京都旅行前には愛車のハンドルを低速時に大きく左に回すと異音がしてました。クルマは5月に車検を受けたばかりです。占いをしてみると故障では無いと出ていて困っていました。安井金毘羅宮で縁切り祈願して帰宅した3日に走行中左前のサスペンションから石が落ちてバウンドして車体の下にあたりました。なんと小さな石がサスペンションに偶然挟まっていた不具合でした。それから低速で左に大きくハンドルを切っても異音は無くなりエンジンも滑らかに回るようになりました。改めて安井金毘羅宮の縁切り祈願の凄さを実感しました。病や出来事、悪い習慣の他に人との縁切りも得意な龍神様なので嫌な人物と縁を切りたい方にもお勧めの神社です。京都に立ち寄った際はぜひ黒い龍神様に縁切り祈願してみて下さいね。

板倉雷電神社、白龍弁財天参拝

先日tuitelotokoは群馬県の太田市に出張がありドライブルートを確認していたところこちらの神社が目に留まりました。雷電神社さんとはご縁があり占いサロンの近くが平出雷電神社なので出張の前日に立ち寄り参拝してみる事にしました。風神様と雷神様に歓迎されたのか隣町にある館林のホテルに宿泊したら深夜激しい雷雨と暴風に見舞われました。

群馬県邑楽郡板倉町にある板倉雷電神社は関東に点在する雷電神社の総本山格であり創建は598年と歴史のある神社です。主宰神は火雷大神(ほのかいかづちのおおかみ)、大雷大神(おおいかづちのおおかみ)、別雷大神(わけいかづちのおおかみ)となっております。早速参拝して霊視すると10メートルぐらいの大きな風神様と雷神様が二体おられます。お姿は京都の建仁寺にある風神雷神図によく似ています。

他の雷電神社には風神様か雷神様かどちらかしかいないのですが流石に総本山らしく両神揃っています。(私の地元の平出雷電神社には雷神様のみおられます。)風神様と雷神様は宇宙から降臨した神では無くて地球の風や雷などの自然パワーから発生した特殊な神です。天候を司るので龍神様と役割は似ていますが龍神様のように移動せず地元密着なのが大きな特徴です。性格はとても厳しくて人間には媚びずクールに接しますが愛はありますので真摯に祈願すれば願いは叶えます。稲荷神社のように商売繁盛などの祈願は苦手ですが風神様はスピードを上げるのが得意なのでなかなか問題が進展しない時に祈願するといいと思います。雷神様は災害や事故などを避ける力がありますので厄除けに力があります。元々この地は湿地帯で利根川も近く何度も水害に見舞われていたので地元の人々は風神様と雷神様を祀って無事を祈っていたようです。また干ばつの時は雨乞いをしていたようです。こちらの神社の眷属さんも変わっています。霊視したら何と鯰の神様なのです。神社の駐車場の反対側の拝殿には鯰を祀った像も展示されていました。

こちらは犬ぐらいの大きさで鯰の姿をしており表面はヌルヌルしています。赤塚不二夫さんが漫画で書いていたウナギ犬みたいな感じで可愛いいです。鯰の神様は人が大好きで境内に子供の参拝客がいたのですが髭をこすって大歓迎してました。

現在でも参道の脇に川魚料理のお店があるのですが太古の昔からこの地にはたくさん鯰がいて長年人間に食べられこちらの神社でその魂を供養していたようです。

その魚の魂が集合体になり風神様と雷神様に使えて働き進化したようです。話をしてみると元々魚なので表皮を粘液で守るのが得意らしく皮膚病を治すご利益があるとの事でした。アトピー性皮膚炎など皮膚病で悩んでいる方にお勧めです。境内には鯰の御守りも販売されてました。

板倉雷電神社のお隣には白龍弁財天様が祀られているようなのでそちらにも参拝してみました。気持ちのいい林を抜けると板倉中央公園がありその中に弁財天様が祀られていました。

元々は沼の中にあったようですが干拓されて周囲は公園になっています。弁財天様は祀られてる周囲に水が無いとパワーが落ちるのですがこちらは小川に囲まれているので凄いパワーでした。こちらを霊視すると美しい弁財天様に使えている卷属の白龍様がおられます。白龍様は20mぐらいの巨大なお姿でした。

御利益は爆発的に金運が上がるようです。普通に公園の中にあるのに東日本屈指のパワーがある弁財天様でした。あくまでも独断と偏見ですが霊感で交流して板倉弁財天様のメッセージを聞いてみました。

tuitelotoko「弁財天様とのご縁に感謝致します。こんなに素敵な神社に参拝出来て幸せです。」

板倉弁財天様「よく来た。お前もかなり活躍してて多くの人々を救っておるようだね。せっかく来たのだからわらわに遠慮無く祈願しなさい。」

tuitelotoko「ところで弁財天様はどちらから分祀されたのでしょうか?」

弁財天様「琵琶湖の竹生島じゃ」

tuitelotoko「なるほど?私の地元にも同じく琵琶湖から弁財天を祀った神社があります。そちらの卷属さんは白蛇様でした。こちらの巨大な白龍様も琵琶湖から来たのですか?」

板倉弁財天様「琵琶湖から連れて来たときは白蛇じゃった。関東の民が長年たくさん参拝に来て熱心に信仰してくれたので力を得て進化し白龍になったのだ。」

tuitelotoko「そうなんですね。利根川の付近でもよく白龍様を見かけますがこちらの卷属さんでしたか?」

板倉弁財天様「利根川にも別の白龍がおるがこちらの白龍とも仲良しでよく一緒に飛んでおるぞ(笑)」

tuitelotoko「二体も白龍様がいるなんてこの土地は凄いパワースポットですね。近隣の館林藩主だった徳川綱吉さんも順番では将軍になるはずで無かったのにこちらの地のパワーを得て将軍にまで上り詰めたんですね。」

板倉弁財天様「風神、雷神、弁財天、白龍二体、なまずの神が揃う土地はなかなかないだろう。それにしても江戸時代より参拝客が激減してるのでみんな力を持て余しておるのじゃ。」

tuitelotoko「本当にこちらに来て驚きました。私が書いているblogでも紹介させていただきます。最近アトピー性皮膚炎に悩んでいる民も多いのでなまずの卷属さんもお役に立つと思います。」

板倉弁財天様「それはありがたい。こちらもお前が益々栄えるように助けるぞ。」

tuiteloto「ありがとうございます。また参拝させていただきます。」

以上、板倉弁財天様のメッセージをご紹介しました。本当に東日本屈指のパワースポットですのでお近くの読者の皆様もぜひ参拝してみて下さい。こちらのblogに掲載した板倉弁財天様の画像をスマホの待ち受けにすると金運が上がるそうなのでぜひお使い下さい。tuitelotokoも仕事用のスマホの待ち受けにしたら依頼倍増になり16年前のお客様からリピートが来るなど奇跡が起きてます。

☆板倉雷電神社アクセス

住所 群馬県邑楽郡板倉町板倉2234

TEL 0276-82-0007

最寄り駅 東武日光線板倉東洋大前駅下車タクシーで約10分

クルマの場合 東北道館林lCから国道354を古河方面へ向かい約3km

神社仏閣参拝の注意点

近年は神社仏閣参拝が大変ブームですね。御朱印集めも流行っておりご年配の方だけでなく若年層の方も熱心に参拝されているようです。神社仏閣参拝に熱心なのはいいのですが某宗教団体や某霊能者さんが誤った情報を流しているので私のお客様の中にもとても怖い神社仏閣参拝の仕方をしている方が増えています。今回は霊能者から見た神社仏閣参拝の注意点を書きたいと思います。

(1)一般の参拝客は祝詞やお経を神社仏閣では唱えない。

神社仏閣で働いている神様や仏様達は地上の人間の為に働く事でより大きな進化を目指しています。眷属として仕えている龍神、稲荷、白蛇なども同様です。そこで祝詞やお経を唱えて参拝してしまうと神様修業や仏様修業の希望者として期待されてしまいます。大きな神社やお寺では参拝客が多い為に願い事も莫大になり多忙です。神様や仏様に使える人間が増えてくれたらとても効率よくお役目が果たせるので期待されてしまうのです。その結果一般人として生きてるのに神職や俗世から出家したような存在となります。確かに研ぎ澄まされて霊感が上がったり守護神に守られ多くの人々の為に働く事になりますがその反面プライベートの運は落ちてしまい一時的に仕事を失ったり家族と離散したり金運が落ちて貧困に陥ります。俗世を捨てて世の中の人々の為に働く決意があればいいのですが現世ご利益を願い家族や友人、知人と仲良く暮らしたい方は神社仏閣では願い事をしたりお祓いを受けるぐらいまでに留めておくといいでしょう。

※神職や僧侶同伴で儀式で祝詞やお経を唱えるのは大丈夫です。

(2)地元の氏神様を無視して他の有名な神社参拝ばかりしている。

自分の住んでいる土地の近くの神社にいる神様は氏神様として常に住人の為に目に見えない世界で働いています。本来神棚は日本全体を守っている伊勢神宮の天照大神様と近所の神社で働いている氏神様に毎日参拝出来ないのでその感謝の為に設置されています。最近はそれを知らずグルメガイドを参考にしながら有名な飲食店を巡るみたいに神社参拝もネットや本で見た有名な神社ばかり参拝して巡っている方をよく見かけます。そういう方に限ってなかなか願いが叶わないと嘆いています。本来は初詣にまず近所の神社にいる氏神様に参拝してから有名な神社参拝をして下さい。さらに毎月氏神様に参拝すると絆が強くなり苦労しても不思議と救われます。

(3)修験道の修業場にある神社仏閣には近づかない

日本には古代から神道と仏教、陰陽道が入り混じった修験道という特殊な信仰がありました。山に籠り師匠に呪術を学び荒行や断食をして身を削り山の霊気を取り入れ法力を身に着ける信仰です。東北の出羽三山や熊野など日本にはたくさん修験道の修業場があります。もちろん神社仏閣がありますが安易に近寄り参拝するのは危険です。霊山に入山するという事は修験道に入ったと山の神様に判定されて危険です。こうした修業場の山には過去過酷な修業中に亡くなった修験者の霊もたくさんいるし山を守っている天狗もいます。もし気に入られたら憑りつかれて現世での生活は捨てて修業させたり法力を使って世の中の人々の為に働く事になります。俗世を捨てて修験道の修業をする決意が無いのならこうした修業場に観光気分で近づきそこにある神社仏閣に気軽に参拝しない事をお勧めします。

※法力とは超能力や魔術の事です。

いかがでしょうか。神社仏閣参拝ブームに水を差すつもりはありませんが怖い面もある事が伝われば幸いです。読者の皆様今回書いた注意点を参考にして神様や仏様のご加護を受けて幸せになりましょう。

足利門田稲荷参拝

先日より私tuitelotokoの左耳が聴こえにくくなり何となく頭の左側が重いので自分の事を鑑定してみました。その結果ある人から生霊が飛んできて憑依している事が分かりました。

仕事柄悪霊の除霊はよくやっていますが生霊の除霊は久しぶりです。霊視では悪霊はグレーの弱いエネルギーの霊体ですが生霊は白く光る強いエネルギーの霊体です。実は軽い生霊は自覚するかしないかは別としてほとんどの人に時々取り憑いています。ほとんどは時間が経過すると離れます。また自然界の強いエネルギーに当たって落ちたり神社仏閣に参拝して神様に使える眷属が祓って落ちます。しかし肉体の不調をきたすまでの生霊になるとなかなか自然には落ちないので早速生霊の除霊をして後は生霊を飛ばしている相手に縁切りの呪術を掛けました。tuitelotokoの守護霊は以前blogで書いた通り役行者様でこのような呪術は得意です。お陰で体調は元に戻りました。いつもなら守護霊様はテレパシーで危険を教えてくれるのですが今回は生霊に対応する修行の一環で自ら気がついて対応させられました。

さて体調は戻りましたが相手からまた生霊が飛んで来ると面倒なので日本三大縁切り神社の足利にある門田稲荷様に参拝して縁切り祈願しました。呪術だけだと継続的に縁切りは不可能なのでこちらで祈願します。いつもはクルマで参拝するのですが運動不足なので鉄道を利用して足利駅から歩いてみました。稲荷様に祈願するには油揚げが必要なので現地で調達しました。神社の近所にヤオコーさんというスーパーがありそちらで油揚げを購入しました。

少し話が脱線しますがスーパーの敷地内にあったJoyfullさんが閉店していました。安くてしっかり栄養が取れてドリンクバーも美味しいファミレスですが新型コロナウイルスの影響で全国的に閉店してるようです。私の近所も2店舗閉店してしまいとても不便です。大分が本社みたいですが何とか復活して欲しいファミレスです。

油揚げを購入して少し歩くと神社に到着しました。門田稲荷は下野國一社八幡宮の境内の末社なのでまず八幡宮の神様に参拝してから門田稲荷に参拝するのが礼儀になります。こちらの八幡宮には源氏の血を引いた平安時代の服装をした武士の方が神様修行をしています。人気はどうしても門田稲荷のがありますが勝負運や仕事運を上げてくれる強い武士の霊です。こちらをスルーして参拝しないのは勿体ないと思います。八幡宮に参拝したのでいよいよ門田稲荷に参拝します。

実は門田稲荷に参拝するのは4回目です。前回は前の占いサロンで使っていたアパートの隣の住人が歌って踊って騒音が酷かったり壁を叩いたりして騒ぐので管理会社に通報したら益々酷くなりこちらで縁切りをお願いしました。結果相手が引っ越すのではなくこちらが移転になりもっと広くて立地のいい物件をお得意様が紹介してくれて快適になりました。もちろん隣人の皆様もいい人達です。参拝した時はこちらが移転するなど全く考えていなかったので凄い縁切りでした。早速油揚げを供えて縁切りをお願いしました。

既に3個ほど油揚げが供えてありました。参拝客は多いようです。境内には縁切りを願うたくさんの絵馬がありました。

縁切りを祈祷して霊視すると20体ほどいる稲荷様の中心にラスボスのように髭の生えた威厳のある大きな稲荷様が現れました。

性格は下町のおっちゃんみたいな気さくな神様です。門田稲荷の現在は主宰神のウカノタマノミコト様ではなく眷属をしていた稲荷様が力をつけて神様代行をしています。ウカノタマノミコト様はこちらの稲荷様は参拝客が増えて力を付けたのでこの神社を任せて天界に還ったようです。以下は大稲荷様とtuitelotokoのテレパシーによる対話です。

大稲荷様「おお!おぬしまた来たのか?」

tuitelotoko「前回はきれいに困った人物と縁切していただきありがとうございました。今日はまた別の縁切りをお願いに来ました。」

大稲荷様「人間は悩みが多いのう…。今日も15人縁切りに来たぞ。」

tuitelotoko「人間の悩みの大半は病気、お金、人間関係ですからね?」

大稲荷様「おぬしは自分で生霊を除霊して○○と縁切りの呪術を掛けたのだからこちらに来なくても効いてるぞ?」

tuitelotoko「とても強い生霊だったのでこちらで継続的に縁切りして欲しいと思い参拝させていただきました」

大稲荷様「あい分った。使いの小稲荷を使わして○○が生霊を飛ばしたりそちに付きまとわないようにしよう」

tuitelotoko「せっかくの機会ですのでこちらの神社を私のblogで紹介してもよろしいですか?」

大稲荷様「もちろんじゃ!それはありがたい。まだまだ修行したい小稲荷がたくさんおるので仕事を増やす為にもっと参拝客が増えて祈願して欲しいのじゃ!」

tuitelotoko「後はこちらの参拝について作法などありますか?」

大稲荷様「お前のような直接話せる霊能者は別として一般の者は絵馬を購入して縁切したい内容を書いて欲しい。後で小稲荷達と評定してどうするか考える。」

(ちなみに絵馬は八幡神社の社務所で販売しています)

tuitelotoko「お供え物は油揚げが一番いいのでしょうか?」

大稲荷様「我らはお供えなど無くても仕事はするがしてくれたらなお嬉しい。必ず油揚げでは無くて祈願する者の好物を供えよ。自分の一番好きな物は祈願する者のエネルギーが上がり我らもそれをいただける。なので菓子でも酒でもよろしい。」

tuitelotoko「このメッセージお伝えします。いつも助けていただいてありがとうございます。」

大稲荷様に感謝して気持ちよく参拝を終えました。これを読んでる皆様もどうしても縁を切りたい人物がいる時や悪い習慣から抜け出したいときはこちらに参拝してみてはいかがでしょうか?

門田稲荷神社の所在地とアクセス

所在地

足利市八幡町387、tel0284-71-0292(八幡社務所)

アクセス

JR足利駅から2km、東武足利市駅から1.5km、市生活路線バス(山辺線)八幡十字路下車

一般駐車場は神社より東側の山辺小学校前にあります。

豊川稲荷(円福山妙厳寺)参拝

久しぶりにblogを更新します。今年に入ってからtuitelotokoにダキニ天様からインスピレーションで再三豊川稲荷への参拝を要請する通信がありました。直接伝えたいメッセージがあるようです。こちらの鑑定が忙しくなかなか行けなかったのですがちょうど近隣の豊橋で出張鑑定があったので今回参拝してみました。豊川稲荷は日本三大稲荷と言われているのですが神社である伏見稲荷大社、笠間稲荷神社と違って豊川稲荷は豊川ダキニ真天様を祀る曹洞宗の仏教寺院なのです。なぜ稲荷様も一緒に祀られてるかと言うと平安時代のある僧侶が宋に渡る際に霊視したダキニ天様が白狐に乗っていたからです。白狐はダキニ天様の眷属です。この豊川稲荷はその僧侶のお弟子さんが開山していますのでダキニ天様と白狐様を祀っているのです。

仕事を終えた翌日豊橋駅からローカル線の飯田線に乗って最寄りの豊川駅に向かいました。

tuitelotokoはローカル線に乗ってのんびり移動するのが好きなので風景を楽しみながら着きました。早速、豊川駅から豊川稲荷に向かいます。境内はとても広く素敵な寺院です。しかし愛知県は新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言中なので境内には数えるほどしか参拝客はいません。早速拝殿で参拝してみました。

すると10mぐらいの高さがある巨大なダキニ天様が現れました。

美女ですが白い肌に赤い目をしていて蛇のように口が尖っていて赤くて長い舌が見えます。ネットでの怖いという評判通りですね。少し元気が無いようでオーラがくすんでいます。他の参拝客もいなかったのでインスピレーションでゆっくり話してみました。以下はあくまでも私の独断と偏見ですがtuitelotokoとダキニ天様のテレパシーでの会話です。

ダキニ天様「よく来た!ゼーダ星人よ!伝えたい事がある。」

tuitelotoko「お呼びいただいたのに遅くなって申し訳ないです。」

ダキニ天様「最近、参拝客が来なくてとても困っている。何とか増えないのか?」

tuitelotoko「今は人間の世界で疫病が流行っておりますので皆が外出を控えています。なので私が書いているブログで豊川稲荷を紹介させていただきます。読者の方はとても熱心で紹介したスポットに足を運んでくれています。疫病は収まってきたらたくさん参拝客が来るように宣伝させていただきます。」

ダキニ天様「それはありがたい!とにかく参拝する人間が少ないと困るのじゃ」

tutelotoko「それはなぜですか?」

ダキニ天様「この寺では悪霊退散と謳っておるだろう?それはわらわが人間に憑りついている悪霊の魂を食べているからじゃ」

tuitelotoko「なるほど!少し怖いですがそれでこちらに参拝すると体調が良くなる人間が多いのですね?せっかくなので読者の皆様にダキニ天様の正体を教えてください」

ダキニ天様「わらわは元々プレアデス星に住んでた妖怪じゃ!プレアデス星人達が地球に移住する時に呪術を掛けられて無理矢理地球に連れてこられたのじゃ」

tuitelotoko「プレアデス星人は日本だと天皇家の祖先ですよね?ダキニ天様を連れて来たのは誰ですか?」

ダキニ天様「スサノオノミコト様じゃ!」

tutelotoko「やっぱり(笑)スサノオノミコト様は荒っぽい魂好きですからね?」

ダキニ天様「なのでこの近くにスサノオノミコト様を祀った神社がある。後で行ってみよ!」

tuitelotoko「もちろんです。眷属の白い狐様についても教えてください」

ダキニ天様「伏見稲荷大社や笠間稲荷神社の狐はシリウス星人だがこちらの白狐はプレアデス星人である」

tuitelotoko「白狐様はプレアデスからずっと一緒なのですね」

ダキニ天様「わらわは参拝客に憑りついてる悪霊を食べて体調や運気を上げて眷属の白狐は参拝客の願い事を聞いて働いておるのじゃ」

tuitelotoko「ダキニ天様は人間の心臓を食べているという伝説は本当ですか?」

ダキニ天様「それは誤解じゃ!人間の心臓が好きなのは爬虫類宇宙人のレプリティアンどもじゃ!マヤやインカ、アステカ帝国で生贄の心臓を提供させていたのはレプリティアンどもじゃ!スサノオノミコト様が無理矢理わらわを連れて来たのはレプリティアン達を退治するためじゃ!」

tuitelotoko「それはどういう意味ですか?」

ダキニ天様「古代の地球の文明ではレプリティアンどもが地球人を支配していた。レプリティアンは人間を支配しながら生贄として食料にしていた。スサノオノミコト様はわらわを連れてきてレプリティアンを餌として食べさせた。なので地球ではレプリティアンはほとんど死滅したのじゃ!」

tuitelotoko「そうなんですね?確かに現代の地球ではレプリティアン達はほとんど見かけなくなりましたね?」

ダキニ天様「なので今の食料は人間の悪霊なのじゃ!」

tuitelotoko「豊川稲荷の霊験をプレアデス星由来の天皇家が認めている理由が良く分かりました。せっかくの機会なので私のブログを読んでいる地球人へのメッセージがあればお願いします」

ダキニ天様「わらわとこちらの白狐のパワーは地球人の願い事を叶えるなどなどたわいもない事じゃ!信じるものあれば望み通り成功させよう!ただし自分だけの利己的な願いには災いをもたらすから参拝前に身を清め世の中を良くする願いを真剣に祈願せよ!」

tutelotoko「元々プレアデス星の妖怪とはいえ宇宙愛がありますね。」

ダキニ天様「地球に来て地球人の熱心な信者が出来たのでわらわも進化したのじゃ」

tuitelotoko「私もファンの人たちの応援がエネルギーになっていますよ」

ダキニ天様「ゼーダ星人は遠いアンドロメダ銀河から来て地球人の為に活動しているが理解されず孤独ではないのか?寂しい時はいつでもわらわを呼ぶがいい!他の星から来た孤独感はよく分かる」

tuitelotoko「ダキニ天様ありがとうございます。今回の私のブログでダキニ天様への誤解が解けて信心する人々が増えるかと思います」

以上、プレアデス星から来たダキニ天様とゼーダ星人tuitelotokoの対話でした。

次に奥にある狐塚に向かいます。

ここにはたくさんの白狐様達がいました。今回は私の眷属をしてくれている笠間稲荷神社で授かった小さい九尾の狐を連れて行きました。ベテランの白狐様達はまだ小さい九尾の狐を可愛がってくれてとても歓迎してくれました。

霊視したらこちらの白狐様も凄かった!霊体は3mぐらいで尻尾が十五本もあるのです。

こちらの白狐様とも独断と偏見で対話してみました。

tuitelotoko「白狐様とのご縁に感謝します。」

白狐様「よく来た!ゼーダ星人よもっと気軽に話そう!」

tuiteltoko「こちらではいろいろな祈願があると思いますが?どう向き合っているのですか?」

白狐様「なぜそのような事を聞くのだ?」

tuitelotoko「私の元には不倫や人の道に外れた相談を悪びれずする者がおりまして?密かに悩んでいるのですが?白狐様はならどうしているのかと?」

白狐様「人間の悪いエネルギーも転換してプラスにせよ!」

tuitelotoko「それは画期的ですね?」

白狐様「善悪よりまずは相談する人間の心を受け止めよ!慈愛に満ちたそなたの存在が迷える人間たちの救いになるのではないか?お前はまだ神も仏でも無いから裁く事無く人間達に寄り添わなければならないのではないか?」

tuitelotoko「白狐様のお言葉身に沁みます!」

白狐様「まだ進化していない殺伐としている地球人の心をどう寛容な心で愛に導くかは我々異星人の働きに掛かっているのではないか?」

tuitelotoko「おっしゃるとおりです」

白狐様「ゼーダ星人よ!焦らず宇宙共通の教えである愛をもっと説きなさい!地球人がもっと幸福になるにはお互いに愛し愛される世界を築くしかないのです。その為に我々もここで活動しています。」

tuitelotko「白狐様ありがとうございます。これから宇宙共通の愛のメッセージをもっと発信していきます」

以上、白狐様のメッセージでした。

ダキニ天様と白狐様はとても優しくて今回の参拝では私の事も心配してくれて感激でした。新型コロナウイルス感染症がまだ収束していない時期でありますがこの豊川稲荷は日本を代表するパワースポットである事は間違いないです。読者の皆様も密を避けてぜひダキニ天様と白狐様にお参りして世の中の為にぜひ開運していただきたいと思います。